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東京システムハウス株式会社、日本コンピューター・システム株式会社が、マイクロフォーカスソリューションプロバイダに登録

-従来ACUCOBOLで提供されていたメインフレームマイグレーションサービスがマイクロフォーカス対応に-

 2007年10月、東京システムハウス株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役:高橋勝也様)、日本コンピューター・システム株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:松木謙吾様)が、マイクロフォーカス株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役:田島裕史)のソリューションプロバイダに登録されました。

 マイクロフォーカスソリューションプロバイダ制度は、1999年10月にスタートし、現在24社に登録いただいています。ソリューションプロバイダ各社はそれぞれの得意分野を活かし、システム提案、コンサルティング、受託開発などを行います。既存のCOBOLアプリケーション資産を新たなWebシステムへ展開するソリューションや、リホスティングにおける既存資産の移行と新システム構築、またCOBOLによる新規開発など、マイクロフォーカス製品を活用し様々なソリューションを提供していただいています。

 マイクロフォーカスでは、各ソリューションプロバイダに対し、製品技術トレーニングの提供、製品技術サポートの提供、販促資料の提供、弊社への引き合い顧客の紹介、などのサポートを行っています。このたびソリューションプロバイダに登録された東京システムハウス株式会社、日本コンピューター・システム株式会社は、従来ACUCOBOLを活用してメインフレームやオフコンなどからのマイグレーションサービスを展開されてきましたが、2007年6月よりマイクロフォーカスとの協業を開始しています。これまでのノウハウを活かしサービスを更に拡大いただけるよう、今回のソリューションプロバイダ登録となりました。今後は両社とのパートナーシップを更に強化し、よりきめの細かいサービスをお客様にご提供できるものと確信しております。


■東京システムハウス株式会社について
約150名のCOBOL技術者とマイグレーションにおける移行から実装、運用までの各機能要件をオープン環境で実現するためのツール「AJTOOL」を有し、メインフレームなどの既存資産をオープン環境に移行するマイグレーションサービス「MMS for Micro Focus」を提供
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■日本コンピューター・システム株式会社について
実践的ITソリューションプロバイダとして、幅広い層のお客様に数多くのシステムを導入してきた実績を背景にマイグレーションサービスを提供
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尚、国産メインフレームからのマイグレーションをお考えの方々を対象に、東京システムハウス株式会社とマイクロフォーカスは 12月上旬(日程調整中)に、共同セミナーを開催する予定です。


■マイクロフォーカス製品に関するお問い合わせ先
マイクロフォーカス株式会社 営業部
Tel: 03-5793-8550/Fax: 03-5793-8548
E-mail: sales@microfocus.co.jp
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*本文中の各社の社名、製品名・サービス名は各社の商標または登録商標です。

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