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京セラコミュニケーションシステム、 文書管理ソリューション「GreenFile X」をオージックに導入 ~数万に及ぶドキュメントの適切な保存・活用と、高レベルでのセキュリティ確保を実現~

京セラコミュニケーションシステム株式会社(本社:京都市伏見区 代表取締役社長 森田直行 以下KCCS)は、文書管理ソリューション「GreenFile X」を株式会社オージック(本社:大阪府東大阪市 代表取締役社長 田中文彦)に導入したことを発表致します。


「GreenFile X」は、様々な企業様へのファイリングシステム構築実績で培った技術・ノウハウを基に開発され、個人情報保護法や日本版SOX法の施行などにより要求される、高いセキュリティレベルの確保やログ蓄積による証跡管理などにも対応できる文書管理システムです。


各種精密ギアの製造販売を手掛ける株式会社オージックでは、これまで独自の技術ノウハウにより設計された製品図面や製造技術に関するドキュメント、作業指示書など、数万にも及ぶ膨大な文書をKCCSが提供する図面管理システムで管理されていました。しかし、従来のシステムはクライアントサーバ型であったため、クライアントOSに依存しない環境への移行や管理者の作業負荷を軽減すると同時に自社ノウハウの流出防止を目的としたセキュリティ強化など課題をお持ちでした。そこで、CAD図面・仕様書や製造工程に必要なドキュメントであるワープロ文書・画像データといった様々な形式の情報を一元管理でき、文書の適切な保存・活用と、高いレベルでのセキュリティ確保を実現する「GreenFile X」への移行を決定されました。


2006年12月よりシステムの移行を開始し、2007年4月より本稼動された後は、ドキュメントに対する権限管理の徹底や、情報漏えい防止オプションによる厳格で高いセキュリティレベルでの文書管理を実現されております。加えて、今回導入されたスキャナ連携オプションを活用することで、ユーザの文書登録にかかる時間を大幅に削減されました。更に文書検索キーワードの自動付加機能により、15万件にも及ぶ文書の中から必要な文書をスピーディに検索することが可能となり、業務効率も大幅に向上されております。


今後もKCCSは、お客様の文書管理に対する多様化するニーズに的確且つ迅速にお応えするため「GreenFile X」の機能強化に取り組んで参ります。


▼本事例のより詳しい情報はこちらから↓
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<GreenOfficeシリーズについて>
 業務の生産性向上を実現するために、運用現場の声から生まれ、多くのお客様での運用実績を通じて進化した“使える”ソリューションパッケージ製品群が「GreenOffice」です。IT統制を支えるID管理を中核に、情報を活用する文書管理、プロセスを管理するワークフローなど「GreenOffice」を通じて、経営を伸ばすベストプラクティスの実現に取り組んでいます。


<株式会社オージックについて>
株式会社オージックは1952年の創業以来、半世紀に亘り精密ギアの専門メーカーとして、一歩先を見据えた技術開発を続けてきました。長年に亘り蓄積した加工技術・ノウハウを独自で持つ設計機能に活かし、工作機械、印刷機械、産業機械、航空機業界を中心としたあらゆる機械産業を対象にソリューションを提供し、国内外のお客様から高い評価を得ています。
『歯車という技術を活かして、小粒であっても世界に光る企業へ 他社が真似できない高精度の高級歯車を軸に、新たな分野へ積極的にチャレンジする』を会社ビジョンに掲げ、高付加価値型歯車製造業のオージックは、今後も業界特定分野のトップ企業を目指し着実に前進して参ります。株式会社オージックの詳しい情報については、Webサイトリンクをご覧下さい。


*製品名及び会社名はそれぞれの会社の商標または登録商標です。

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