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DLNAi対応情報家電開発キットに新機能(DMP、M-DMU)を追加  ソフトウェア受託開発サービスも提供開始

DLNA対応情報家電開発キットにDMP、M-DMUを追加。ソフトウェア受託開発サービスの提供を開始。

株式会社アルファシステムズ(本社:東京都渋谷区渋谷、社長:池田直明)は、新たにDMP(デジタルメディアプレーヤ)、M-DMU(モバイルデジタルメディアアップローダ)をDLNA対応情報家電開発キット「alpha Media Link SDK」に追加し、10 月1 日(月)より発売いたします。また、alpha Media Link SDK を用いたソフトウェア開発を加速させるため、ソフトウェア受託開発サービスの提供を開始いたします。
これらのサービスにより、DLNA ガイドラインに準拠した製品開発を強力に支援してまいります。

1. 新機能の特長
(1) DMP(デジタルメディアプレーヤ)機能デジタルテレビ、オーディオ機器などの製品に搭載し、同じIP ネットワーク上に接続されたハードディスクレコーダ(DMS:デジタルメディアサーバ)などに保存されているコンテンツを再生します。

(2) M-DMU(モバイルデジタルメディアアップローダ)機能
デジタルカメラ、携帯電話などの製品に搭載し、同じIP ネットワーク上に接続された携帯電話(M-DMS:モバイルデジタルメディアサーバ)やパソコン(DMS:デジタルメディアサーバ)などに写真や動画データをアップロードすることができます。

2. 関連技術の研究
当社では、DLNA とセンサーネットワーク分野の標準プロトコルであるZigBeeivを連携させるため、alpha Media Link SDK を用いてDLNA/UPnPv-ZigBee ゲートウェイの研究開発に関与してきました。
DLNA/UPnP-ZigBeeゲートウェイは、財団法人 情報処理相互運用技術協会(INTAP)が独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO技術開発機構)のプロジェクト「デジタル情報機器の統合リモート管理基盤技術の開発」の一環として、開発したものです。
このDLNA/UPnP-ZigBee ゲートウェイの応用システムの一つとして、NEDO プロジェクト参加企業、沖電気工業様のZigBee 認証管理システムを活用し共同で開発した健康モニタリングシステムを、CEATEC JAPAN 2007 のNEDO ブースにて、参考出展いたします。
(参考情報)リンク

3. 展示会への出展
次の展示会の当社ブースにおいて、alpha Media Link SDK のデモを展示いたします。

□「CEATEC JAPAN 2007」
幕張メッセ 10 月2 日(火)~6 日(土)
(ホール2、小間番号:2B44)

□「Embedded Technology 2007」
パシフィコ横浜 11 月14 日(水)~16 日(金)
(小間番号:D-26)

用語解説

DLNA:Digital Living Network Alliance。AV コンテンツを取り扱うデジタル機器間の相互接続仕様を策定する標準化団体である。

DMS:Digital Media Server。コンテンツの公開、配信を行う。

M-DMS:Mobile Digital Media Server。モバイル機器向けのDMS として、MPEG4(動画)、AAC、MP3(音声)への対応が必須となっている。

ZigBee:近距離・低消費電力の無線ネットワークの世界標準規格。

UPnP:Universal Plug and Play 。家庭内のパソコンや周辺機器、AV 機器、電話、家電製品などの機器についてネットワークを通じて接続し、相互に機能を提供しあうための技術仕様。

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