お使いのブラウザは最新版ではありません。最新のブラウザでご覧ください。

アクチュエイトとNTTデータ テクノマーク、Eメール カスタマーサポート ソリューションで提携

アクチュエイト社レポーティング製品「Actuate 9」とNTTデータ テクノマーク社Eメールカスタマーサポート製品「テクノマーク メール」の連携で協業

エンタープライズ・BI・レポーティング・アプリケーション「Actuate」を提供するアクチュエイト ジャパン株式会社と株式会社NTTデータ テクノマークは、2007年9月20日、アクチュエイトが提供するエンタープライズ向けBIレポーティング製品「Actuate 9」とNTTデータ テクノマークが同日に最新バージョンV1.83の発売を開始するEメールカスタマーサポート製品「テクノマーク メール」を連携したソリューションでの提携を開始いたします。

エンタープライズ・BI・レポーティング・アプリケーション「Actuate」を提供するアクチュエイト ジャパン株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:三浦大洋 以下、アクチュエイト)と株式会社NTTデータ テクノマーク(本社: 東京都千代田区、代表取締役社長: 堀川雅紀 以下、NTTデータ テクノマーク)は、2007年9月20日、アクチュエイトが提供するエンタープライズ向けBIレポーティング製品「Actuate 9」とNTTデータ テクノマークが同日に最新バージョンV1.83の発売を開始するEメールカスタマーサポート製品「テクノマーク メール」を連携したソリューションでの提携を開始いたします。

近年、企業と顧客のコミュニケーション手段としてEメールをはじめとするインターネットが重要視されるようになり、問い合わせなどのコンタクト件数も増加しています。そのような状況で、汎用のメール処理ソフトを利用して処理を行っているコンタクトセンターでは、対応コストの増大や不適切な対応による顧客満足度の低下といった課題に悩まされています。「テクノマーク メール」は、EメールやWeb、ブログなどのインターネットによる顧客対応を中心に電話やFAXなどのコンタクトの統合管理と、オペレータが適切かつ迅速に対応するための各種支援機能を備え、Web2.0時代のコンタクトセンターのCRMを低コストで実現します。

今回、アクチュエイトが開発し、同社がEclipse Foundationにソースを寄与したオープンソースのレポート開発環境「BIRT」を「テクノマーク メール」で採用し、その高度な表現力をもとに、コンタクトセンターの運営に求められる約10種類40帳票のKPI レポートを追加するなどの強化を行っています。

さらに、2007年11月提供予定のエンタープライズ向けBIレポーティング製品「Actuate 9」の最新版「Actuate 9 SP3」に対応しており、高いユーザビリティーと、エンタープライズ向けのスケーラビリティやパフォーマンス強化を実現します。Actuate 9の提供するAjaxインターフェイスを採用したWebレポーティング作成環境の「BusinessReport」やwebレポートカスタマイズ環境の「Interactive Viewer」を追加することにより、KPIレポートの参照に加えて、ユーザ主導でのレポートカスタマイズやパーソナライズを可能にします。更に、エンタープライズ・ライセンスでは、クラスタリングやセキュリティ、データ統合など大規模なエンタープライズレベルでのレポーティング管理を実現します。


◆標準構成 (テクノマークメール標準のレポーティング環境)
オープンソースのレポート開発環境「BIRT」を採用し、その高度な表現力とともにコンタクトセンターの運営に求められる約10種類40帳票のKPI レポートを提供します。

◆ワークグループ構成 (Actuate 9 iPortal ワークグループ ライセンスを利用する構成)
Actuate 9の提供するAjaxインターフェイスを採用したWebレポーティング作成環境の「BusinessReport」やWebレポートカスタマイズ環境の「Interactive Viewer」を追加することにより、KPIレポートの参照に加えて、ユーザ主導でのレポートカスタマイズやパーソナライズといったユーザビリティーの向上が可能になります。

◆エンタープライズ構成 (Actuate 9 iServer エンタープライズ ライセンスを利用する構成)
エンタープライズ構成では、ワークグループ構成の付加価値に加え、クラスタリングやセキュリティ、データ統合など大規模なエンタープライズレベルでのレポーティング管理機能と高いパフォーマンス拡張を提供します。


【製品およびサービス】
• テクノマーク メール基本システム(同時ログイン 5席付属) --- 価格:400万円~
• Actuate 9 iPortal ワークグループ ライセンス (10指名ユーザ~) --- 価格:問い合わせ
• Actuate 9 iServer エンタープライズ ライセンス (25指名ユーザ~) --- 価格:問い合わせ
• システム構築およびコンサルティング・サービス --- 価格:問い合わせ

【販売計画について】
2009年度までに60システムの販売を見込んでいます。


問い合わせ先:
アクチュエイト ジャパン株式会社
営業本部 マネージャー
平山 愉二
Email: yhirayama@actuate.com
Tel: 03-5456-5406
ホームページ: リンク

株式会社NTTデータ テクノマーク 
堀 友彦
Email: info@techno-mark.co.jp
Tel: 03-3556-8635
ホームページ: リンク

アクチュエイト ジャパン株式会社について(Actuate Japan Co., Ltd.)
アクチュエイト ジャパン株式会社は、企業パフォーマンスの飛躍的な向上を支援するビジネスインテリジェンス、エンタープライズ レポーティングおよびパフォーマンス マネージメント アプリケーションの世界的なリーディングカンパニー、米国アクチュエイト社(米国カリフォルニア州サウス・サンフランシスコ、NASDAQ:ACTU)の日本法人(設立:1996年)です。主力製品「Actuate」は、エンタープライズ環境における全てのアプリケーションに、業界最高クラスのスケーラビリティ、信頼性、柔軟性、パフォーマンスを備えたレポーティングやBI機能を提供し、あらゆるユーザ(従業員、パートナーおよび一般顧客)に対し、簡単にアクセスでき容易に理解することができる情報を提供します。全世界で4000社以上(国内では400社以上)の企業に採用されています。
アクチュエイト社は米国で1993年に設立されました。ワールドワイドにビジネスを展開しており、日本をはじめ、シンガポール(APAC)、中国、カナダ、フランス、ドイツ、イギリスに拠点を展開しています。

株式会社NTTデータ テクノマークについて
株式会社NTTデータテクノマークは、株式会社NTTデータの社内ベンチャー制度を活用して設立され、テキスト処理技術を応用し、企業と顧客のより良い関係を実現するコミュニケーションとマーケティングのためのソリューションを開発・提供しています。主力製品の「テクノマークメール」は、マルチチャネル対応のEメールカスタマーサポートツールとして、EメールやWeb、ブログなどのインターネットチャネルを中心に電話やFAXなどのコンタクトの統合管理と、オペレータが適切かつ迅速に対応するための自動化など各種支援機能を備えたWeb2.0時代のコンタクトセンターを低コストで実現するソリューションで、2007年4月現在、約60を超える企業や団体に採用されています。


「Actuate」は、アクチュエイト社の登録商標です。「テクノマークメール」は株式会社NTTデータの登録商標です。その他の社名やトレードマークは各企業の所有するトレードマークです。
© 2007, Actuate Corporation.

このプレスリリースの付帯情報

システム構成イメージ

(画像をクリックすると拡大画像をご覧いただけます。)

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。
個人情報保護方針
利用規約
訂正
広告について
運営会社