お使いのブラウザは最新版ではありません。最新のブラウザでご覧ください。

【グルプロ社MRR事業部】「携帯電話事業者各社の国内動向-2006年度-」販売を開始 au躍進、softbank V字回復、ドコモ減益

~auはMNP圧勝で462万増、softbankはV字回復70万増、ドコモは減益~

IT、情報通信市場の調査レポート販売サイトMRR (運営会社:グルーヴプロ
モーション 【旧 株式会社ナノプロ】 代表取締役 森田裕行)は、携帯
市場のレポートで定評のあるエムレポートが制作した「携帯電話事業者各社
の国内動向-2006年度-」の販売を開始しました。

報道関係各位

2007年9月14日
グルーヴプロモーション株式会社(旧株式会社ナノプロ)
MRR事業部
リンク

――――――――――――――――――――――――――――――――――
グルーブプロモーション(旧ナノプロ)MRR事業部、

「携帯電話事業者各社の国内動向-2006年度-」販売を開始

~auはMNP圧勝で462万増、softbankはV字回復70万増、ドコモは減益~

詳細はこちら⇒ リンク

――――――――――――――――――――――――――――――――――

■■概要■■
IT、情報通信市場の調査レポート販売サイトMRR (運営会社:グルーヴプロ
モーション 【旧 株式会社ナノプロ】 代表取締役 森田裕行)は、携帯
市場のレポートで定評のあるエムレポートが制作した「携帯電話事業者各社
の国内動向-2006年度-」の販売を開始しました。


詳細はこちら⇒ リンク


■■要約■■

◆auが大差をつけた06年度通期純増

電気通信事業者協会(TCA)によれば、2006年度通期の携帯電話ユーザ数は
NTTドコモが148万増、KDDIは275万増(au:462万増、ツーカー:187万減)、
ソフトバンクモバイルは70万増、イー・モバイルが20,000増になったと言わ
れています。携帯電話市場全体では495万の年度純増となり、市場が飽和状
態になりつつも2006年度通期を16万上回っています。なお、日本国内の携帯
電話ユーザ数は前年度比5.4%増となる9,672万を記録しました。


【キーワード】

◆増収減益になったNTTドコモ!!
NTTドコモの売上高は2003年度通期の5兆円を最盛期に微減しつつあり、
「iモード」のような爆発的な人気となるサービス開発が期待される。

◆auはMNPで独り勝ち!!
auは2006年10月に導入された携帯電話番号ポータビリティ制度により、
他事業者を抑えて独り勝ちの様相になった。

◆2008年3月末に終了するツーカー!!
ツーカーが2008年3月31日にサービスを終了し、1994年からの15年間に幕を
閉じる。

◆ソフトバンクモバイルがV字回復!!
ソフトバンク・グループ入りしたソフトバンクモバイルは、新端末やサービ
スの導入で業績、ユーザ数ともに回復傾向にある。


図:2005年度通期における携帯電話事業者各社の実績と市場規模


【2.携帯電話ユーザ数の推移と予測(2006~2011年度)】

◆06年度はMNP効果で前年度を上回る493万の純増

2006年度通期の年度純増ユーザ数は493万となり、累積ユーザ数が9,674万に
なりました。市場の飽和が叫ばれる中、2006年度は携帯電話番号ポータビリ
ティ(MNP)制度が導入されたこともあり、500万には及ばなかったものの2005
年度の479万を上回っています。


【目次/図表】

要約
キーワード
  図:2006年度通期における携帯電話事業者各社の実績と市場規模

1.市場概況
 auが大差をつけた06年度通期純増
  図:携帯電話ユーザ数の累積推移(2006年3月~2007年6月)
  表:携帯電話ユーザ数の累積推移(2006年3月~2007年6月)
  表:携帯電話ユーザ数の純増推移(2007年1月~6月)
  表:2006年度の事業者別純増/累積ユーザ数とシェア
 今後も家電ブランドとの連携が強まる
 拍車がかかる端末の一斉発表
  表:携帯電話事業者各社の投入モデルの機種数(2006年秋/冬~2007年夏)
 拡大するauの累積シェア
  表:携帯電話事業者各社の累積シェアの推移と予測
 進むドコモとソフトバンクモバイルの3G化
  表:2007年3月末における携帯電話事業者各社の3G比率

2.携帯電話ユーザ数の推移と予測(2006~2011年度)
 06年度はMNP効果で前年度を上回る493万の純増
  図:携帯電話ユーザ数の推移と予測(2006~2011年度、エムレポート推定)
  表:携帯電話ユーザ数の推移と予測(2006~2011年度)

3.携帯電話事業者各社の業績データ一覧
  表:携帯電話事業者各社における2006年度上期の業績
  表:携帯電話事業者各社における2006年度下期の業績
  表:携帯電話事業者各社における2006年度通期の業績
  表:携帯電話事業者各社における2007年度通期の業績予測
  表:事業者各社におけるARPUの半期別推移と予測(2005~2006年度通期)
  表:事業者各社における解約率の半期別推移と予測(2005~2006年度通期)
  表:2007年度の事業者別純増/累積ユーザ数とシェアの予測
   (エムレポート推定)
 4事業者合計の2006年度通期投資は前年同期比14%増
  図:携帯電話事業者各社における2006年度通期と2007年度通期予測の
    設備投資額
  表:事業者各社における設備投資額の半期別推移と予測(2005~2006年度)

4.NTTドコモの動向
 【業績推移】
  06年度通期の売上高は横ばいで増収減益
  表:NTTドコモにおける業績の半期別推移(2005~2006年度通期)
  表:FOMA+movaのARPU半期別推移と予測(2005~2006年度通期)
  表:FOMAのARPU半期別推移と予測(2005~2006年度通期)
  表:movaのARPU半期別推移と予測(2005~2006年度通期)
  表:NTTドコモにおける解約率の推移(2005~2006年度通期)
 【事業の方向性】
  08年6月に1.5GHz帯PDC方式サービスを終了
  2007年冬商戦向け端末の割賦販売を検討
  07年内にHSDPA方式サービス内蔵パソコンを販売開始
  07年8月にコーポレートブランディング本部を設置
  表:コーポレートブランディング本部内の業務内容と組織規模
  07年7月にDCMX部を新設
  1契約と判断された2in1
  06年7月に研究開発本部を再編成
  表:再編成後の研究開発本部の各組織概要
  06年7月にダイバーシティ推進室を設置
  表:ダイバーシティ推進室の取り組みと業務概要
  表:Win-Dの取り組みと業務概要
  06年7月に法務部を設置
  06年6月からワンセグ+おサイフケータイ連携の検証を開始
 【設備投資の動向】
  通期は微増の携帯電話事業への設備投資
  図:NTTドコモにおける設備投資額の半期別推移(2005~2006年度)
  表:NTTドコモにおける設備投資額の半期別推移(2005~2006年度)
 【共通プラットフォームの動向】
  FOMA 905iシリーズにSH-Mobile G2を搭載
  2008年度第2四半期に3G端末プラットフォームを共同開発
  07年1月にLiMo Foundationを設立
  表:LiMo Foundationの取り組み
  06年10月にOSやアプリを自由に搭載可能な端末仕様を策定
  06年6月にLinux OSの構築推進で合意
 【携帯電話ユーザ数】
  06年度末にFOMA比率が67.5%に
  表:携帯電話ユーザ数の四半期別推移(2006年3月~2007年6月)
  07年7月にDCMX/DCMX mini会員数が300万を突破
  表:iD対応読取/書込装置の設置予定台数
  表:DCMX/DCMX miniユーザ100万突破までの経緯
  07年5月にパケ・ホーダイ/パケ・ホーダイフルが1,000万を突破
  表:パケ・ホーダイ/パケ・ホーダイフルのユーザ数推移
  07年3月にメロディコールが1,000万を突破
  表:メロディコールのユーザ数推移
  07年4月に電話帳お預かりサービスが100万を突破
  表:電話帳お預かりサービスのユーザ数推移
  07年3月にiチャネルが1,000万を突破
  表:iチャネルのユーザ数推移
  07年3月におサイフケータイが2,000万を突破
  表:おサイフケータイ対応端末のユーザ数推移
  06年11月にFOMAが3,000万を突破
  表:FOMAユーザ数の推移
  06年10月にメッセージFが1,000万を突破
  表:メッセージFの受信登録者数の推移
 【出資/会社設立の動向】
  07年7月にThe JVを設立
  表:The JV(ザ・ジェイブイ)の会社概要
  07年7月に角川グループと次世代ネット検索開発で提携
  07年7月にカシオ計算機とCXDネクスト設立で合意
  表:CXDネクストの会社概要
  07年1月に日本テレビ放送網株式を取得
  07年6月にゼンリンデータコムとの業務/資本提携で合意
  表:業務提携の内容
  表:ゼンリンデータコム/ゼンリンの会社概要
  06年12月にモバイルコンテンツ企画推進会議を設置
  06年11月にマルチメディア放送企画 LLC合同会社設立で合意
  表:マルチメディア放送企画 LLC合同会社の会社概要
  06年11月に角川グループと業務提携
  06年8月に米Googleと検索サービス連携で合意
 【新サービスの動向】
  08年度に家庭向けFMCサービスを開始
  07年度末に下り最大7.2MbpsのHSPA方式サービスを開始
  表:3G規格の高速化
  07年度中に改訂版2in1の提供を開始
  07年秋から@FreeD代替サービスの提供を開始
  Femto Cellなどは07年後半に開発完了の見込み
  07年中にGPS連動検索サービスを開始
  07年8月から新法人向けモバイル・バンキング・サービスの提供を開始
  07年7月にファミ割MAX/ひとりでも割引割引率などを拡大
  表:ファミ割MAX50/ファミ割MAXの割引率
  表:ひとりでも割50/ひとりでも割の割引率
  07年4月にiアプリバンキングの開発を発表
  07年4月からBiz・ホーダイの提供を開始
  07年3月からパケ・ホーダイフルの提供を開始
  表:パケ・ホーダイフルの利用料と対象となる通信
  06年11月から楽天オークションでSNSを開始
  表:楽天オークションの会社概要
  06年10月からiモードの検索サービスを開始
  06年7月から9つの検索サイトと連携開始
  表:iMenuと連携する検索サイト
  06年7月からケータイ補償 お届けサービスの提供を開始
 【端末の動向】
  2007年も50機種投入の見込み
  FOMA 905iシリーズでワンセグなどを標準搭載
  07年4月に端末メーカへ品質確保の徹底を通達
  07年7月にFOMA 704iシリーズ8機種28色の開発を発表
  表:FOMA 704iシリーズ8機種の特長一覧
  表:NTTドコモにおける2007年夏モデル追加端末の特長一覧
  07年4月にFOMA 904iシリーズ5機種20色の開発を発表
  表:FOMA 904iシリーズ5機種の特長一覧
  07年1月にFOMA 703iシリーズなど10機種31色の開発を発表
  表:FOMA 703iシリーズの特長一覧
  06年10月にFOMA 903iシリーズなど14機種43色の開発を発表
  表:FOMA 903iシリーズの特長一覧
  06年9月から加RIM製BlackBerry 8707hを投入
  06年8月からHSDPA方式端末の販売を開始
  表:HSDPA方式のサービス・エリア展開
  06年7月からHTC製Windows Mobile OS搭載端末の販売を開始
  06年7月にFOMA 702iシリーズ6機種の開発を発表
  表:FOMA 702iシリーズの特長一覧
  06年6月から法人ユーザ向けカメラ非搭載端末の販売を開始

5.KDDI(au事業)の動向
 【au事業の業績推移】
  06年度通期もMNP好調で増収増益
  表:移動通信事業における業績の半期別推移(2005~2006年度通期)
  表:au事業における売上高の半期別推移と予測(2005~2006年度通期)
  表:au事業における総合ARPU半期別推移と予測(2005~2006年度通期)
  表:CDMA 1X WINのARPU半期別推移と予測(2005~2006年度通期)
  表:au事業における解約率の半期別推移と予測(2005~2006年度通期)
  表:au事業における販売インセンティブの半期別推移と予測
   (2005~2006年度通期)
 【au事業の方向性】
  パケット通信の利用促進策を模索
  07年夏にモバイルネット銀行を開業
  低ARPU層には引き続いて1X端末を販売
  07年4月にFMCサービスに対応した組織変更を実施
  表:技術統轄本部の再編
  表:ソリューション事業統轄本部の再編
  表:コンシューマ事業統轄本部とコンテンツ・メディア事業本部の再編
  07年3月にau建設本部配下の建設1部を建設部に改称
 【au事業の設備投資の動向】
  通期は前年同期比20%増の設備投資に拡大したau事業
  図:au事業における設備投資額の半期別推移(2005~2006年度)
  表:au事業における設備投資額の半期別推移(2005~2006年度)
 【共通プラットフォームの動向】
  06年7月に統合プラットフォーム構築を発表
 【au事業の携帯電話ユーザ数】
  06年度通期に1X WINユーザが過半数に
  表:au事業における携帯電話ユーザ数の四半期別推移
  07年度は3,000万ユーザとシェア30%の達成が目標
  07年8月にEZニュースフラッシュが500万を突破
  07年8月にワンセグ対応端末の累積契約数が500万を突破
  表:ワンセグ対応端末の累積契約数
  07年3月にEZ待ちうたが100万を突破
  07年3月にPCサイトビューアー対応端末が1,000万を突破
  07年3月におサイフケータイが500万を突破
  07年1月にau My Pageが100万を突破
  06年9月にFMラジオ・チューナ搭載端末が1,000万台を突破
  表:FMラジオ・チューナ搭載端末のユーザ数推移
  06年8月にナビゲーション・サービスが200万を突破
 【au事業の出資/会社設立の動向】
  07年3月にアクロディアへの出資を発表
  06年7月にグリーへ資本参加
  06年5月に米Googleとの業務提携を発表
 【au事業の新サービスの動向】
  家族間通話無料プランや割賦販売の導入を検討中
  07年内にパソコン向けデータ通信定額制サービスを導入
  07年9月からau one メールの提供を開始
  表:au one メールの主な機能
  07年9月から新ポータル・サイトの提供を開始
  07年9月から誰でも割を導入
  表:誰でも割の割引内容(CDMA 1X WIN)
  07年7月利用分から法人向け新料金の提供を開始
  表:法人MY割の割引率(CDMA 1X WIN)
  07年4月からケータイ探せて安心サービスなどを開始
  07年2月~8月末までFMBC試行サービスを実施
  表:FMBC試行サービスにおける各社の役割
  06年10月からMIDP 2.0準拠のJavaアプリ作成ガイドを公開
  06年12月からRev.Aを導入
  表:CDMA2000 1xEV-DO(Revision.A)方式のエリア展開~改訂版~
  06年12月からテレビ電話とグループテレビ電話を開始
  06年11月からEZ GREEの提供を開始
  表:EZ GREEの主なサービス内容(サービス開始時)
  06年10月にavexと放送/通信連携型サービスを開始
  06年8月から無期限くりこしの提供を開始
  au端末とGoogle Mapsとの連携サービスも視野に
 【au事業の端末の動向】
  他ブランドとのコラボレーションも積極化
  07年5月に夏モデル15機種45色を発表
  表:auにおける2007年夏モデルの特長一覧
  07年1月に春モデル10機種30色を発表
  表:auにおける2007年春モデルの特長一覧
  06年12月からタフなビジネス・ケータイを投入
  06年10月からトヨタ自動車オリジナル端末の販売を開始
  06年8月に2006年秋/冬モデル12機種37色を発表
  表:auにおける2006年秋/冬モデルの特長一覧
  表:auにおける2006年秋/冬モデル追加端末の特長一覧

6.KDDI(ツーカー事業)の動向
 【ツーカー事業の業績推移】
  06年度通期もユーザ減から売上高が大幅減少
  表:ツーカー事業における売上高の半期別推移と予測
   (2005~2006年度通期)
  表:ツーカー事業におけるARPU推移(2005~2006年度通期)
  表:ツーカー事業における解約率の推移(2005~2006年度通期)
 【ツーカー事業の方向性】
  08年3月にツーカー携帯電話サービスを終了
  表:ツーカー携帯電話サービスのユーザ数推移(ツーカー3社合計)
  07年6月からauへの同一電話番号での契約変更時の優待特典を開始
  07年6月からauへ契約変更した際の初月利用料を割引
  07年6月にプリペイドからauへの同一番号契約変更時の通話料を充当
  07年5月にWebサイトからのオンライン手続きを終了
  07年4月から特定au端末への無料交換を開始
  ツーカーポイントによるau端末購入代金の値引きを継続
  06年9月にオリジナルコンテンツサービスを終了
  06年7月にEZwebプレミアムにおけるEZマイページの提供を終了
 【ツーカー事業の携帯電話ユーザ数】
  06年度通期は約90万にユーザ数が減少
  表:ツーカー3社における携帯電話ユーザ数の四半期別推移

7.ソフトバンクモバイルの動向
 【業績推移】
  06年度通期の売上高は横ばいも利益は回復
  表:ソフトバンクモバイルにおける業績の推移
   (2005年度上期~2006年度通期)
  表:ソフトバンクモバイルにおける半期別ARPU推移(2005~2006年度通期)
  表:ソフトバンクモバイルにおける解約率の推移(2005年度通期)
 【事業の方向性】
  4つの公約の進捗状況
  08年3月にPDC方式サービスの新規受付を終了
  07年6月に端末の割賦債権流動化で881億円を調達
  07年4月から通信系3社の人事評価システムを統一化したソフトバンク
  06年11月にYOZANの基地局共同利用で合意
  06年9月に米QUALCOMM上級副社長を執行役副社長 技術統括 兼 CSOに選任
  06年9月に携帯電話事業の証券化で長期借入への切り替えを発表
  06年8月にボーダフォンがBBモバイルの完全子会社に
  06年7月にソフトバンクテレコムがモバイル事業本部を新設
  06年6月に役員の異動を決議
  表:執行役の体制
  表:組織変更に伴う執行役担当業務の変更
 【設備投資の動向】
  設置工事の遅れから設備投資も縮小
  表:ソフトバンクモバイルにおける設備投資額推移(2005~2006年度)
 【共通プラットフォームの動向】
  07年5月に共通APIを発表
 【携帯電話ユーザ数】
  ソフトバンクモバイル移行でユーザ数は回復傾向
  表:ソフトバンクモバイルにおける携帯電話ユーザ数の四半期別推移
  07年8月に3Gユーザが1,000万を突破
  07年8月にホワイトプランが700万を突破
  表:ホワイトプランのユーザ数推移
  07年6月に新スーパーボーナス/スーパーボーナスが500万を突破
  07年5月単月の純増数で初の第1位を奪取
  06年8月にS! FeliCa対応端末が100万を突破
 【出資/会社設立の動向】
  06年10月にソフトバンク・エーエムの事業内容を法人向け端末販売に変更
 【新サービスの動向】
  08年初頭にHSUPA方式サービスを開始
  07年内の導入目指すFemto Cell
  07年9月からブループラン向け家族割引MAX50/自分割引50の提供を開始
  07年9月からオレンジプラン向け新・自分割引の提供を開始
  07年9月からオレンジプランに法人自分割引などの提供を開始
  表:法人自分割引におけるオレンジプラン(W)の割引率
  表:法人自分割引におけるオレンジプラン(X)の割引率
  表:法人エコノミープランの利用料
  07年6月からS!ベーシックパック自動契約の仕様を変更
  07年9月からブループラン向けに家族割引MAX/自分割引の提供を開始
  表:家族割引MAXの割引率
  表:自分割引(ブループラン)の割引率
  07年7月にオープンコンテンツ情報料課金サービスを終了
  07年6月利用分からホワイト家族24の提供を開始
  07年5月からホットステータス/サークルトークの提供を開始
  07年3月からホワイトプラン向けにWホワイトの提供を開始
  表:Wホワイトの割引内容
  07年3月からパケット定額フル/パケット定額Bizの提供を開始
  表:パケット定額フル/パケット定額Bizの定額制対象
  07年1月からホワイトプランの提供を開始
  06年12月から2G端末でもゴールドプランに加入可能
  06年10月に新スーパーボーナスを発表
  06年10月にゴールドプランを発表
  06年10月に各種サービスの名称変更を実施
  表:ブランド変更に伴う各種名称変更例
  06年10月からYahoo!ケータイの提供を開始
 【端末の動向】
  07年5月に夏モデル12機種74色を発表
  表:ソフトバンクモバイルにおける2007年夏モデルの特長一覧
  07年1月に春モデル14機種58色を発表
  表:ソフトバンクモバイルにおける2007年春モデルの特長一覧
  06年9月に秋/冬モデル13機種54色を発表
  表:ソフトバンクモバイルにおける2006年秋/冬モデルの特長一覧
  表:ソフトバンクモバイルにおける2006年秋/冬モデル追加端末の特長一覧

8.イー・モバイルの動向
 【業績推移】
  実働1日間となった06年度通期は5億円の売上高
  表:イー・モバイルにおける売上高の推移と予測(2006~2007年度通期)
 【事業の方向性】
  ユーザ層拡大を推進
  07年5月に代表取締役2名の異動を前倒ししたイー・アクセス
  07年5月に組織改正と執行役員の人事異動を決定したイー・アクセス
  07年5月にイー・モバイル株式の一部を譲渡したイー・アクセス
  07年5月に代表取締役を異動させたイー・アクセス
  07年5月に役員と執行役員人事を決定
  表:執行役員の異動
  07年4月に組織改正と人事異動を実施
  07年3月に総務省が基地局開設計画の変更申請を認定
  表:開設計画の変更前と変更後の主な違い
  表:カバー率50%を達成する地域別の年度
  06年9月にNTTドコモと3Gローミングで基本合意
 【設備投資の動向】
  06年度には約300億円を投下
  表:イー・モバイルにおける設備投資額推移と予測(2005~2007年度)
  当初から最新の小型基地局を採用可能
  Huawei Technologies製基地局の展開を本格化
  表:Huawei Technologies製基地局の技術的優位性や利点
  サービス・エリアが拡大中
  表:2007年7月1日の拡大エリア
  表:2007年6月1日から6月末日までの拡大エリア
 【携帯電話ユーザ数】
  07年度末に30万ユーザを獲得
  表:イー・モバイルにおける携帯電話ユーザ数の推移と予測
  11年度末には421万ユーザの獲得を目指す
  サービス開始前日までに17,000の予約を受付
  07年8月にHSDPA方式サービスが10万を突破
 【出資/会社設立の動向】
  07年6月にイー・デバイス事業本部設立を発表したイー・アクセス
  06年5月に追加増資を確定
  表:追加増資の割当先
 【新サービスの動向】
  08年3月から音声サービスを開始
  07年7月にライトデータプランを追加
  表:ライトデータプランの利用料
  07年3月から東名阪でHSDPA方式定額制データ通信サービスを開始
  表:EMモバイルブロードバンドの利用料
  表:EMモバイルブロードバンドのサービス・エリア(2007年3月31日現在)
  07年3月から5月まで乗換促進キャンペーンを実施
 【端末の動向】
  07年6月にUSBモデム型端末を投入
  表:D01HWに関する利用料
  07年4月にCFカード型端末を投入
  サービス開始と同時にスマート・フォンを投入
  07年3月にPCカード型端末を投入
  表:D01NE/D01NX/D02OP/D01HWの主な仕様

9.関連リンク
  表:関連リンク1(BBモバイル~東芝、五十音順)
  表:関連リンク2
   (ナップスタージャパン~ルネサス テクノロジ、五十音順)


■■資料の仕様■■
商 品 名:「携帯電話事業者各社の国内動向-2006年度-」
発 刊 日:2007年9月11日
判   型:A4版102頁〔PDF資料〕
発   行:エムレポート
販   売:グルーヴプロモーション株式会社(旧 株式会社ナノプロ)
頒   価:94,500円(税抜90,000円+消費税4,500円)


■■お申し込み方法■■

下記URLよりお申込みください。
リンク

■その他、現在、ご提供中の調査資料

【デジタルサイネージ最新動向と広告効果】

デジタルサイネージとは、一般家庭以外の場所にある電子看板/電子ポスターで
その主要視聴は20代以下の女性。また影響度は広告媒体の中で最高の伸び率と
して、既存メディアを補完するメディアとなりうる可能性が高いと推察されます。
リンク


【iPhoneに関するアンケート調査】

米国で発売されたアップル社のiPhoneについての認知度、購買意欲のほか、携帯
電話を購入する際に重視すること、iPodの利用状況等リサーチ。iPhoneに関する
本格的なアンケート調査は、日本国内では初めてとなります。
リンク


【市場別の移動体通信市場の予測 中国携帯電話市場の予測 】

ROA Groupが毎年発行する定期レポートで、アジア地域の中でもコア戦略国家
の移動体通信市場予測を行なったものです。主要なキープレイヤーの戦略
や事業展開に対する分析・今後の展望を中心に作成されたレポートとなります。

【中国版はこちら】
  リンク

【韓国版はこちら】
  リンク

【インドネシア版はこちら】
  リンク


■モバイル・マーケティング・マガジン創刊

モバイル・マーケティング最前線のリサーチャー、コンサルタントが参加。
独自調査に基づく分析、最新情報を毎週無料配信!

お申込みはコチラから
リンク


■■グルーヴプロモーション株式会社について■■
設立:2006年1月
会社名:グルーヴプロモーション株式会社(旧 株式会社ナノプロ)
所在地:
本社/東京都渋谷区恵比寿4-20-3恵比寿ガーデンプレイス18階
神南オフィス/東京都渋谷区神南1-13-8パーク・アヴェニュー神南404
事業内容:
(1)ネットプロモーション事業
インターネットならびにモバイル向けの成果報酬型プロモーション事業
(2)デジタル・プラットフォーム事業
デジタル配信できるあらゆるコンテンツをカバーするプラットフォーム事業
(3)メディア&コンテンツ事業
システム・プラットフォームの開発ならびに提供
関連コンテンツの制作・販売

代表取締役:森田裕行
URL: リンク


■■本件に関するお問い合わせ先■■
〒150-0041
東京都渋谷区神南1-13-8パーク・アヴェニュー神南404
グルーヴプロモーション株式会社(旧 株式会社ナノプロ)
TEL:03-6379-9771 / E-Mail: info-mrr@nanopro.jp
担当:MRR事業部

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。
個人情報保護方針
利用規約
訂正
広告について
運営会社