お使いのブラウザは最新版ではありません。最新のブラウザでご覧ください。

CTCSP、アイ・ブロードキャスト社と販売代理店契約を締結

~モバイル向け静止画変換サーバ『SnapRec・スナップレック』および動画像変換サーバ『SnapVu・スナップビュー』を販売開始~

 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社のグループ会社である、シーティーシー・エスピー株式会社(略称:CTCSP、本社:東京都世田谷区、代表取締役社長:熊崎伸二)は、株式会社アイ・ブロードキャスト(本社:東京都千代田区、代表取締役:上田 拓右、以下アイ・ブロードキャスト)と販売代理店契約を締結し、同社のモバイル向け静止画変換サーバ(商品名:SnapRec・以下スナップレック)および動画像変換配信サーバ(商品名:SnapVu・以下スナップビュー)の販売を9月10日より開始致します。


 スナップレック・スナップビューは「ハイクオリティーとハイコストパフォーマンスの両立」を基本コンセプトに、大手ポータルサイト等を中心に導入を進める画像・動画変換エンジンです。日本を代表する携帯電話会社を中心とした約600機種以上の携帯端末および北米/中国で販売されている100機種以上の端末に対応、各端末に適合したフォーマットや画面縦横比、バッファサイズに画像を自動で変換/配信します。また独自のサーバ負荷分散システムにより、大量のアクセスに対する安定稼働が特徴です。


 CTCSPでは、大手のポータルサイトや携帯電話会社が中心だった携帯端末向けの静止画・動画配信サーバ市場が、今後は中堅ポータルサイトや一般企業にまで普及拡大すると想定しています。アイ・ブロードキャスト製品は、日本最大のポータルサイトや大手携帯電話会社などのハイエンド市場ですでに6~7割のシェアを確保しており、その実績がユビキタス社会への移行期には大きな原動力になると確信しています。携帯端末を通した新たなWebサービスやターゲットマーケティングが開発される中、CTCSPは売上拡大と市場のけん引役を担ってまいります。販売価格は、1システム\1,500,000~\3,000,000です。なお、初年度の売上目標は100システム/3億円を目指します。


■スナップレックの機能
 スナップレックは、携帯端末からのリクエストに従い静止画を最適な形式に変換する、自動静止画変換サーバです。携帯端末からWebサーバへの静止画リクエストがあると、Webサーバ上の格納された元静止画を読出し、その携帯端末にとって最適な形式に変換、配信を行います。携帯端末ごとに異なる画素数や色数などの特性は、端末プロファイル・データベースとして格納されています。新機種が発売された際には、i-Broadcast General-Motherサーバへ接続することによって自動的に更新されます。これによりコンテンツ開発側は700を越える国内4大キャリアの端末機種に対応していく煩わしさから開放され、コンテンツ開発に注力できます。


◎携帯端末情報自動更新
  :新しい携帯端末情報を自動的に更新
◎スタンプ機能
  :元静止画の上に、GIFやPNGの透かし静止画を合成することが可能
◎コピー転送禁止機能
  :携帯端末から携帯端末への静止画転送を防止することが可能
◎パーセント表示機能
  :携帯端末に対して、静止画像を任意の比率で縮小表示させる機能
◎ズーム機能
  :元静止画の任意箇所を切り取り、携帯端末へ拡大表示させる機能
◎フレーム機能
  :元静止画の上に、フレームを合成することにより、プリクラ的な利用を実現
◎マルチ端末機能
  :携帯端末で静止画を表示する際に、壁紙サイズとブラウザサイズをニーズに合わせて選択が可能
◎ガンマ補正
  :各種携帯端末の液晶の特徴に合わせたガンマ補正を行っている
◎UNISYSライセンス取得済み
  :GUI静止画の生成に必要なUNISYS LZW使用ライセンスを取得済み
◎イメージの透過対応
  :透過PNG(フルカラー、インテックスカラー)、透明GIFに対応。
   対応していない携帯端末には、適切な画像ファイルに変換して配信
◎アニメーションGIF対応
  :アニメーションGIFに対応。コンテンツのアピールが広がります。
   対応していない携帯端末には、適切な画像ファイルに変換して配信


■スナップビューの機能
 スナップビューは、株式会社アイ・ブロードキャスト独自開発の動画変換エンジンを搭載した、携帯端末向け動画配信サーバです。静止画同様に動画配信においても、多様な携帯端末の機種の特性に合わせて配信する必要があります。スナップビューは、携帯端末ごとに異なる画面比率、バッファサイズ、動画ビットレート、音声ビットレート、フレーム数などの特性に合わせて元動画を変換してリクエスト元に送信するダウンロード型動画配信サーバです。スナップレックと同様に国内3大キャリアの多くの携帯端末に対応できるので、コンテンツ開発側は、元動画を1つ用意するだけでキャリア・携帯端末を意識することなく、動画配信が可能となります。また、自動分割機能や配信限定機能、DRM機能など多彩な機能があり、ニーズに合わせた動画配信が可能です。

◎対応する動画フォーマット
   入力フォーマット : Mpeg1/Mpeg4,AVI,FLASH VIDEO,H.264,MOV,WMV,3GPP/3GPP2
   出力フォーマット : 3GPP/3GPP2,FLASH VIDEO
◎画像追加機能
  :オリジナル動画の前、あるいは後ろへ動画を追加することが可能。
   企業のロゴなど有効にアピールができます。
◎自動分割機能
  :自動的に機種を判別して、性能の高い機種には元画像を一括で、
   性能の低い機種には元画像を分割して配信をします。
   端末の性能に合わせて画像を調整する必要がなくなります。
◎DRM機能
  :DRM設定ができるので、著作権などがある動画も配信できます。
   再生回数指定や期間設定もでき、ニーズに合わせた配信が可能
◎配信限定機能
  :キャリア/機種を選択して配信先を指定することができます。
   指定することにより、キャリア/機種に合わせた動画を配信することができます。


■スナップレックおよびスナップビューをより高度に使うための製品ラインナップ
1)スナップキャッシュ(SnapCache)『変換済み静止画の大量ストックにより高レスポンス配信を実現』
 :スナップキャッシュ(SnapCache)は、携帯端末からのリクエストにしたがって『スナップレック』で変換した静止画データをキャッシュすることにより、以降に同一機種からのリクエストがあった際に、スナップキャッシュ内のキャッシュ・データを返します。同一機種からのアクセスを高速化するとともに、『スナップレック』の処理負荷を軽減させシステム全体のパフォーマンスを向上させます。


2)スナップビューキャッシュ(SnapVuCache)『変換済み動画の大量ストックにより高レスポンス配信を実現』
 :スナップビューキャッシュ(SnapVuCache)は、携帯端末からのリクエストにしたがって『スナップビューレック』で変換した動画データをキャッシュすることにより、以降に同一機種からのリクエストがあった際にスナップキャッシュ内のキャッシュ・データを返します。同一機種からのアクセスを高速化するとともに、『スナップビュー』の処理負荷を軽減させシステム全体のパフォーマンスを向上させます。
  特に、同一機種からのアクセスが多いサイトでの成果が期待でき、動画配信特有の情報までも網羅し、困難な携帯端末向け動画データをキャッシュすることができます。


3)スナップカット(SnapCut)『静止画切出しサーバ』
 :動画サイトを構築する際には再生する動画をユーザに選択させる必要があります。
 スナップカットは、動画ファイルから自動的に画像を切出し、静止画やアニメーションGIFとして保存することができます。これにより、コンテンツ開発側の煩わしい切出し作業を行う必要がなく、動画の追加や入換などに効果的に対応できます。また、『スナップレック』との組合せることで、サムネイル表示や動画GIFのサムネイル表示をさせることができます。これにより、サイトのアピール力を高め、他社にはない、リッチWebサイトが構築可能となります。


■推奨サーバ
       ベンダー                    モデル
  サン・マイクロシステムズ株式会社      Sun Fire Xシリーズ(X4600/X4500/X4200/X4100/X2200)
  ヒューレット・パッカード             HP Pro Liant DLシリーズ(DL360 G5)


■サン・マイクロシステムズ株式会社からのご賛同文
サン・マイクロシステムズ株式会社 
執行役員 パートナー営業統括本部長
桜場 良幸
i-Broadcast社の携帯端末向け静止画および動画変換エンジンの販売開始、おめでとうございます。サン・マイクロシステムズでは、大手ポータルサイトのほか国内・海外の携帯電話会社において、基幹システムや各種サービスを支えるサーバシステムに多くの実績を持っています。携帯電話向けのリッチコンテンツに対するニーズは、ユビキタス社会を象徴する現象として急速に拡大し多様化していくのは間違いありません。弊社サーバのSun Fire Xシリーズとi-Broadcast社の画像変換エンジンの組み合わせが、“ベストマッチインフラ”として今後の社会を牽引していくことを願っています。


■ シーティーシー・エスピー株式会社について   リンク
 CTCSPは、伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(略称:CTC)のグループ会社です。1990年4月に設立されました。世界各国の企業とのパートナシップにもとづき、企業ネットワークおよびインターネットシステムに必要不可欠な製品およびソリューションを日本国内にご紹介しています。


■ 株式会社アイ・ブロードキャストについて
㈱アイ・ブロードキャストは、社会の発展を見据えた独自性に溢れた商品を開発するため、2000年に設立された会社です。
日本発のソフトウェアを海外へとの思いと、世界の携帯端が繋がるグローバル・モバイル・マーケットを実現させたいという思いから、日夜、商品の開発・製造に勤めています。


【報道機関からのお問合せ先】
シーティーシー・エスピー株式会社
営業推進部
TEL: 03-3419-9672
E-mail:sp-press@ctc-g.co.jp


株式会社アイ・ブロードキャスト
TEL:03-5275-2626
E-mail:nakamoto@ibro.co.jp


【製品に関するお問合せ先】
シーティーシー・エスピー株式会社
営業推進部
TEL: 03-3419-9672
E-mail:sp-admin@ctc-g.co.jp


株式会社アイ・ブロードキャスト
TEL:03-5275-6640
E-mail:fuchii@ibro.co.jp

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。
個人情報保護方針
利用規約
訂正
広告について
運営会社