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SaaS方式によるオンデマンド高速PDF変換サービス 「NinjaPDF for AppExchange」を提供開始

セールスフォース・ドットコムの米国版AppExchangeへ日本から初参入

株式会社スカイコム(本社:東京都台東区、代表取締役社長 荒武 捷ニ)は、セールスフォース・ドットコムが提供するオンデマンド・プラットフォームを利用して、PDFを高速作成できる「NinjaPDF for AppExchange」サービスを、本日9月7日より提供開始します。

同サービスは、一般的なPDF作成ツールに比べて2~20倍以上の高速処理が可能な「SkyPDF」エンジン(開発:スカイコム)をベースとして、企業ユーザの利用頻度が高いセキュリティ設定機能を完備しています。
SaaS (Software as a Service) 方式の特性を活かして、利用目的の変化や利用者数の増減に対して柔軟にサービス利用が可能で、「Salesforce」の顧客管理機能と連携することで使い勝手の良いセキュアな電子文書コミュニケーション環境を提供します。
「NinjaPDF for AppExchange」は、米国版「AppExchange」への日本からの参入第1号となり、PDF作成パフォーマンスの高さに加えて、幅広いユーザのITリテラシーレベルを想定したユーザインタフェースのデザイン、初心者向け「STEP 1-2-3ミニガイド・デザイン」、初心者およびパワーユーザ両方が満足する使いやすさを考慮して設計したポップアップヘルプ(TIPS ON/OFFスイッチング機能)など、セールスフォース・ドットコムよりユーザビリティの高さを非常に高く評価されました。


企業が取り扱う文書が増大の一途をたどる中、電子文書化への移行が進行し、全社規模でのPDF導入が増えている一方、アプリケーション導入コストや運用管理負荷の軽減が求められています。
これに対してSaaS方式の「NinjaPDF」は、自社サーバやクライアント環境にアプリケーションを持たないため、ライセンスやバージョンアップなどの管理負荷がなく、オンデマンドにより、常時最新環境においてPDFが作成でき、パスワード保護による閲覧制限や印刷/コピー/注釈記入などの制限など、チェックボックスをチェックするだけで任意のセキュリティを簡単に設定することが可能で、また、インターネットへの接続環境さえあれば、Webブラウザ経由で標準PDFファイルを安全に作成できるため、セキュリティの観点から注目されているシンクライアントからの利用も可能です。
さらに契約/解約がオンライン手続きのみで簡単に完了する月額課金方式により、利用者の増減に柔軟な対応が可能なため、利用頻度の少ないユーザ向けに余分なライセンスを購入して管理するなどの無駄を削減します。

また、「NinjaPDF」は、「Salesforce」の顧客管理機能と連携しており、「NinjaPDF」のユーザインタフェースから「Documents」フォルダにダイレクトにアクセスでき、フォルダ内のファイルをPDF変換したり、変換したPDFファイルを同フォルダ内に保存できます。
さらに、「Salesforce」上の 「取引先の詳細 (Account Detail)」ページに「NinjaPDF」用のワンクリックボタンを追加することで、毎日の仕事の中で最もPDF取り扱いニーズの高い同ページからダイレクトにPDFを作成し、作成したPDFを「取引先の詳細」ページ上の「メモ&添付 (Notes & Attachment)」欄にダイレクト添付できるように工夫しています。これにより、個々の取引先に紐付けたPDF文書の一元管理を可能にするなど、使い勝手の良いセキュアな電子文書コミュニケーション環境を提供します。
「NinjaPDF」は、「ユーザの立場に立ったEasy-to-use」をテーマに掲げて設計・開発しており、ユーザへの操作要求といった「ユーザにとって煩わしい手間をいくつ省けるか」という観点でユーザビリティを追求した結果、操作ステップを著しく簡易化することに成功しました。


「NinjaPDF」の利用料金は 1ユーザ月額US$ 5の定額制です。
スカイコムでは、サービス開始を記念し、2007年9月7日~2007年11月5日までに登録すると登録日から2007年12月5日まで無料で長期間実務利用が可能な「長期特別フリートライアル・キャンペーン」を実施します。通常のフリートライアル期間は30日間です。


スカイコムは、ソフトウェア・パッケージを所有せずにサービスとして利用するSaaSは今後もさらに導入が加速すると見ており、初年度約5千ライセンス、来年度には3万ライセンスの「NinjaPDF」の利用者数を目標としています。

また、日本市場においても日本郵政公社の顧客情報管理システムやお問い合わせ等報告システムに「Salesforce」が採用されるなど、企業はもちろん官公庁でもSaaSモデルへの注目が高まっており、スカイコムは株式会社セールスフォース・ドットコム(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 宇陀 栄次)とのパートナーシップにより、2008年初春を目処に日本市場向けのサービス提供開始も予定しています。

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株式会社セールスフォース・ドットコム 執行役員 テクノロジー・アライアンス 榎 隆司 氏は次のようにコメントしています。
「スカイコムがNinjaPDFサービスに当社のプラットフォームを選択されたことを非常に喜ばしく思います。
新しいソフトウェアの提供形態であるSaaSの認知が急速に広がり、当社のセキュリティ・レベル、柔軟性、拡張性向上が評価された結果、日本を代表する金融機関でもご採用いただけるようになりました。NinjaPDFは、米国本社でも非常に高く評価しており、日本の企業が提供するサービスとして、グローバル市場で幅広いユーザに受け入れられるものとみており、日本版の早期提供開始に期待しています。」
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◆「NinjaPDF」のサービス開始時期と利用料金など
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◇製品名:NinjaPDF for AppExchage (Autumn’07バージョン) 英語版
◇サービス開始:2007年9月7日
◇サービス提供方法:米国版AppExchange リンク

◇利用料金:月額 US$ 5 / 1ユーザ
・追加購入、解約等は、月単位でフレキシブルに行えます。
・将来のバージョンアップで追加する機能は、追加料金なしで利用可能です。
・24時間365日、電子メールおよび電話によるサポートをご利用可能です。
・購入前に、30日間の無料トライアルをご利用可能です。

◇購入方法:
以下のAppExchangeサイトより[Search Apps]から[NinjaPDF]または[PDF]で検索。
リンク
NinjaPDFページで「Get It Now」ボタンをクリックし、ウィザードに従って手続きするだけでご購入いただけます。

◇NinjaPDF 長期無料トライアル・キャンペーン
期 間:2007年9月7日~2007年11月5日登録分まで
内 容:キャンペーン期間中に登録すると、2007年12月5日までの長期間、無料で利用できます。

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◆「NinjaPDF」の主な特長
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「NinjaPDF」の機能詳細、ユーザ向けデモ(QuickTour)を以下のサイトでご覧いただけます。
リンク

(1)簡単でユーザビリティに優れたユーザインタフェース
画像ファイルやテキストファイルまたは、Word、Excel、PowerPointなど主要なビジネスアプリケーションで作成した文書を選択し、「Create NinjaPDF」ボタンをワンクリックするだけ。幅広いユーザのITリテラシーレベルを想定し、初心者向けのポップアップヘルプを用意し、リアルタイムに問題を解決します。

(2)高速PDF変換
PDF標準仕様に完全準拠し、一般的なPDF作成ツールに比べて約2~20数倍以上の高速処理が可能な自社開発「SkyPDF」エンジンを搭載。Word、Excel、PowerPoint、画像ファイル、テキストファイルなど主要ビジネスアプリケーションで作成した文書をPDFファイルに高速変換。待ち時間によるストレスを与えません。

(3)モバイル環境にも最適
Webブラウザ環境さえあれば利用可能なため、出張先・外出先で、モバイルPCやUSBメモリ内のドキュメントをPDF変換し、メール送信するなど、モバイル環境にも最適です。

(4)高圧縮・高品質
スカイコム独自の高圧縮技術により、Office文書に特化した最適なチューニングを行っており、高品質でありながらコンパクトなデータ容量のPDFを作成できます。eメール添付時にネットワーク負荷を軽減し、大量の文書をPDFファイルとしてアーカイブする際、ストレージ容量を大幅に節約可能です。

(5)高セキュリティ
企業ユーザの利用頻度が高いセキュリティ設定機能を完備し、PDF作成時に「セキュリティ・オプション・メニュー」のチェックボックスをチェックするだけで任意のセキュリティ機能を簡単に設定可能です。128ビットの暗号化技術をサポートするRSAセキュリティ認証を取得し、最高水準のセキュリティで重要な書類を保護します。

[ビジネスシーンでよく利用されるセキュリティ設定機能を完備]
・PDF文書を開く(見る)パスワード
・PDF文書の印刷を許可しない
・PDF文書内容の全文または一部コピーを許可しない
・PDF文書内容の書き換え等、変更禁止
・注釈やフォームフィールドの追加や変更を許可しない/アクセシビリティの有効/無効設定

(6)19言語のPDF作成とフォント埋め込み可能
英語、日本語はもちろん、合計19言語のPDF作成が可能。閲覧するPCのOSやシステムフォントに依存せず、自動フォント埋め込みにより、オリジナル文書の体裁を忠実に再現します。

[サポートする19言語]
日本語、英語、ドイツ語、ポルトガル語、ポーランド語、ノルウェー語、オランダ語、イタリア語、フランス語、
フィンランド語、スペイン語、ギリシャ語、デンマーク語、チェコ語、トルコ語、スウェーデン語、スロバキア語、
ロシア語、 中国語(簡体字) 
(※検証は海外機関にて実施しています)

(7)「Salesforce」の顧客管理機能と連動
「Salesforce」で利用頻度の高い「Account」タブ内にワンクリックボタン「Create and Attach NinjaPDF」を追加。「Salesforce」の「Document」タブとのインターフェースを用意しているのでPDF文書の共有化、および一元管理が可能です。

(8)管理負荷の大幅低減
個々のPC、ならびに自社サーバにPDF変換アプリケーションを持たないため、ライセンス管理、バージョンアップ管理などが不要。社内ユーザのサポート負担からも解放されます。
また、約10分間程で簡単に自社契約「Salesforce」上にNinjaPDF利用者環境のセットアップが可能です。


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■「NinjaPDF」で変換可能な文書
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Microsoft: Word 2000 / 2002 / 2003
Excel 2000 / 2002 / 2003
PowerPoint 2000 / 2002 / 2003
Visio 2000 / 2002 / 2003

イメージファイル: BMP / JPEG / GIF / PNG / TIFF
テキストファイル: TXT


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■「NinjaPDF」の稼働環境 (推奨)
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インターネット接続環境:
 Internet Explorer 5.5 以上
 Firefox 1.0 以上
 Mozilla 1.5 以上

PDFリーダー(PDF閲覧用):
 Adobe Acrobat 5.0以上  

※上記以外のWebブラウザでも動作しますが、動作保障の対象外となります。

用語解説

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■ 株式会社スカイコムについて
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http;//www.skycom.jp/
リンク (NinjaPDF公式サイト)

株式会社スカイコム(本社:東京都台東区、設立:1997年6月)は、インターネット、セキュリティ、ドキュメント管理関連のソフトウェアを開発・提供しています。
パッケージ・ライセンスの主力製品である「SkyPDFシリーズ」は、2004年発売以来、国内外に150万本以上の納入実績があり、特に、ドイツ連邦共和国税理士データ処理協会(DATEV)に累計約60万ライセンスを納入するなど(2007年現在)、海外輸出では国産ソフトウェアとして最大規模の実績があります。
オンデマンド・ビジネス・ソフトウェア・サービスである「NinjaPDF」は、この自社開発エンジンのコア・テクニカルをベースに、一般的なPDFツールと比較して、高パフォーマンス(約2-20倍以上の高速変換 ※当社テスト結果)、高品質を受け継いでいます。今後加速するSaaSの市場ニーズに応え、現代の多忙なビジネス・パーソンの視点に立ったニーズ&ウォンツを考慮した使い勝手がよく快適なNinjaPDFのEasy-to-useサービスをテーマに、様々な機能拡充およびユーザビリティ向上、各種ソリューションに取り組んでいきます。
主な株主は、沖電気工業株式会社、株式会社TKC、ネットワンシステムズ株式会社で、宮崎市に宮崎R&Dセンター(2006年開設)があります。                                              

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