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Turbolinux OS プロダクトロードマップおよびサポートポリシーを発表

ターボリナックス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:矢野広一)は、当社が開発・提供する「Turbolinux OS」のプロダクトロードマップおよびサポートポリシーを発表しました。当社はLinuxをコアコンピタンスとする事業戦略を段階的に推進しており、昨年はゼンド・ジャパン株式会社、レーザーファイブ株式会社とのグループ体制の確立によるミドルウェア層の事業強化を行い、更に今年はOSを優れたポータビリティやプライバシー保護など画期的な付加価値と共に提供するモバイルデバイス「wizpy」とユーザー向けネットワークサービス「wizpy Club」によりを新たな市場への参入を実現しました。今回、これらのソリューションスタックの基盤となる「Turbolinux OS」のロードマップおよびサポートポリシーを発表することにより、パートナーおよびグループ企業との協調を促進しより包括的で統合性に優れたソリューションを提供することが可能となります。

Turbolinux OS ロードマップ、サポートポリシーについて
製品の開発・提供からメンテナンスまで1つの基本となる包括的なポリシーに基づくことで、サーバーOS、デスクトップOSともに長期間安心して利用できる快適な環境をユーザーに提供し、企業や学校での計画的な採用を支援します。

■ 基本ポリシー
- Kernelおよびコアコンポーネントは全製品同一にする
- サーバー/デスクトップは24ヶ月サイクルでメジャーバージョンアップを行う
- ハードウェア対応のためにサービスパックをリリースする
- OEMおよび派生製品のコアもTurbolinux OSに準拠する

■ プロダクトロードマップ
サーバーOS、デスクトップOSを隔年でリリースします。次期バージョンは以下の時期にリリースを予定しており、以降は基本ポリシーに則り24ヶ月サイクルでメジャーバージョンアップを行います。
サーバーOS 「Turbolinux 11 Server(仮称)」: 2007年第4四半期
デスクトップOS 「Turbolinux 12 Desktop(仮称)」: 2008年第2四半期

■ サポートポリシー
オープンソースの特長である迅速な機能強化やセキュリティ対応を反映し、コンポーネントのアップデートやサービスパックの提供など適時メンテナンスを行います。また、アップデートの際のアプリケーションの互換性を極力確保しISV製品やユーザーアプリケーションを長期間利用できる環境を提供します。

- サポート内容
セキュリティ修正、バグの修正、システムに必要な主要ハードウェアの新規サポート、有償サポート

- サポート期間
サーバーOS: 発売開始より5年間又は次期バージョン発売より3年間のどちらか長い期間の通常メンテナンス、通常メンテナンス後5年間の有償メンテナンスオプション
デスクトップOS: 発売開始より3年間又は次期バージョン発売より1年間のどちらか長い期間の通常メンテナンス、通常メンテナンス後4年間の有償メンテナンスオプション

なお、当ポリシーに基づき、現在取り扱いの製品「Turbolinux 10 Server」「Turbolinux FUJI」については1年間無償保証期間を延長し、それぞれ2010年10月29日、2009年11月24日までとします。

※LinuxはLinus Torvalds氏の商標です。ターボリナックスおよびTurbolinuxは、ターボリナックス株式会社の商標または登録商標です。その他、記載された会社名および製品名などは該当する各社の商標または登録商標です。

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