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イーサネット・ベースの高速暗号化通信を実現する 暗号化アプライアンス「SafeEnterprise Ethernet Encryptor」販売開始

レイヤ2での高速暗号を実現

レイヤ2の暗号化により、レイヤ3のプロトコルに依存しないネットワークの暗号化、オーバヘッドの少ない高速暗号通信を実現

現在、多くの組織において、インターネットはビジネスに必要不可欠なものとなっています。そして、多くの組織で、情報漏えいのリスクを最小化するため、通信事業者の専用線やVPNサービスを利用しています。しかしながら、個人情報保護法の施行以来、秘匿性の高い情報を取り扱う業界(特に金融業界および官公庁)においては、暗号化を通信会社任せにせず、自らデータを保護するための手段を検討する組織が増えています。

その手段として、これまでのネットワークの暗号化にはIPsecが多く用いられていました。しかし、IPsecの暗号化には次のような問題があります。

・ IPパケットを暗号化する際にヘッダを付加するため、VoIPなどのショートパケットが多くなるほど、パケット送信のオーバーヘッドが発生し、遅延が生じる。
・ SNAなど、IP以外のレイヤ3プロトコルを使用しているネットワークでは使用できない。

この為、高速にかつ、様々なプロトコルに対応した暗号化装置が求められています。


「SafeEnterprise Ethernet Encryptor」は、レイヤ2のイーサネットフレームを暗号化するため、上位レイヤのプロトコルに依存しません。このため、SNAなどのプロトコルを使用しているネットワークにおいても容易に暗号化を行えます。さらに、ヘッダなどを付加することなく、イーサネットフレームのデータ部分を暗号化するため、追加ヘッダによるオーバーヘッドは発生しません。また、100Mbpsおよび1Gbpsの全二重でのワイヤレートのパフォーマンスを発揮するため、VoIPなどのショートパケットが多く流れるネットワークにおいてもボトルネックを気にする必要はありません。

このプレスリリースの付帯情報

SafeEnterprise Ethernet Encryptor

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