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アバイア研究所、国際計算機学会(ACM)が認める 世界で最も優れたソフトウェア・エンジニアリング50機関の一つに

<米国7月13日発表 プレスリリース抄訳>
企業向けコミュニケーション・ソフトウェア、システムおよびサービスのリーディン
グ・プロバイダーである米アバイア・インク(NYSE:AV、以下「アバイア」)は本
日、国際計算機学会(Association for Computing Machinery;ACM)の基幹誌である
『Communications of the ACM(CACM)』に掲載された最新研究機関ランキングにお
いて、アバイアの研究開発部門であるアバイア研究所が世界で最も優れたソフトウェ
ア・エンジニアリング機関50の一つに認められたことを発表しました。国際計算機学
会は、世界最古・最大の教育および科学コンピューティング協会です

アバイア研究所は、6月号に掲載されたCACMランキングで、産学ソフトウェア・エン
ジニアリング機関のトップ50に入り、産業界においてはIBMのトーマス・J・ワトソン
研究所に次ぐ順位でした。

これは、2000年から2004年にACMおよびIEEEのソフトウェア・エンジニアリング関連
定期刊行物や学会でアバイアが発表した論文が高く評価されたものです。選考基準
は、Googleのソフトウェア・エンジニアであるジエ・レン(Jie Ren)氏とカリフォ
ルニア大学アーバイン校ソフトウェア研究所ディレクターであるリチャード・N・テ
イラー(Richard N. Taylor)氏によって策定されました。

同時に、アバイアのアウドリス・モックス(Audris Mockus)が、ソフトウェア開発
プロセスにおけるソフトウェア品質等の測定方法に関する業績を認められ、同期間に
おけるトップ50ソフトウェア・エンジニアリング学者の第9位に選ばれました。

アバイア研究所のプレジデント、ラビ・セシィ(Ravi Sethi)は、「CACMにおいてア
バイア研究所のソフトウェア・エンジニアリングの優秀さが認められたことは、企業
コミュニケーションの未来を形作る画期的なソフトウェア・ソリューションの開発に
対するアバイアの注力を表すものです」と述べています。

アバイア研究所は80年前に世界初の研究機関のひとつであるベル研究所の一部として
発足し米国において1,600件を超える特許を保有しています。 日本を含む全世界16か
国、22か所に位置し、2,500名以上のスタッフで構成されています。アバイア研究所
に関する詳細は下記からご参照ください。リンク 
(英文)

ACMについて
国際計算機学会(Association for Computing Machinery 
リンク)は世界のコンピュータ関連の教育者、研究者、専門家に
よって会話を活性化してリソースを共有し、業界における問題に取り組む教育・科学
団体です。 ACMは強いリーダーシップ、高い基準の推進、技術的卓越の評価を通し
て、団体としての専門的意見を強化します。ACMは生涯にわたる教育、キャリア・デ
ベロップメント、専門家間のネットワーク作りの機会を提供し会員の専門的発展を
支援しています。

Communications of the ACMについて
Communications of the ACMはACMの基幹誌であり、コンピュータ業界において
頻繁に引用される雑誌の一つです。ACMは会員が調査結果や考えを交換する場
として1957年に発刊され、現在では、既存技術から新しい技術まで広く網羅する
記事で国際的に名高い第一級のコンピュータ雑誌となっています。

アバイア(Avaya Inc.)について  
アバイア・インク(本社所在地:米国ニュージャージー州バスキングリッジ、NYSE:
AV)は企業の競争優位性の実現を支援するインテリジェント・コミュニケーション・
ソリューションを提供しています。アバイアのIPテレフォニー、ユニファイド・コ
ミュニケーション、コンタクトセンター向けソリューション、
Communications-Enabled Business Process(CEBP)ソリューション*は、FORTUNE
500R社の90%を含む世界の100万社以上の企業に採用されています。また、アバイア・
グローバル・サービスはあらゆる規模の企業に包括的なサービスとサポートを提供し
ています。
詳細は、アバイアのWebサイトリンク をご覧ください。
日本アバイアについては、リンク をご覧ください。

* CEBPは、ビジネスの遂行に必要とされる関係者のコミュニケーションを自動化する
ことで、業務効率やサービス品質の向上を支援するソリューションです。


※AvayaおよびアバイアのロゴはAvaya Inc.の登録商標です。その他すべての商標は
個々の商標権者に帰属します。

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