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ビバコンピュータ、画像検索サイト「Feelimage(フィールイメージ)」の英語版Feelimage.netの運用を開始。独自の画像検索技術の英語化を実現。

ビバコンピュータ株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:西淳一郎)は、自然文画像検索サイト『Feelimage(フィールイメージ:http://www.feelimage.jp/)』の英語版『Feelimage.net(http://www.feelimage.net/)』の運用を開始。

ビバコンピュータ株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:西淳一郎)は、自然文画像検索サイト『Feelimage(フィールイメージ:リンク)』の英語版『Feelimage.net(リンク)』の運用を開始しました。

現在、検索対象はFeelimage.jpの写真検索と同様で、Flickr、フォト蔵、Zorg、PhotCorpus等の写真共有サイトの画像から約75万点の画像を英語のフレーズで検索できます。

『Feelimage(フィールイメージ)』は、色名や季節・昼夜名を自動的に解析する独自の画像検索エンジン「FeelPhrase(フィールフレーズ)」を実装することで、感覚的なフレーズによる自然文検索を実現しています。
今回、解析処理と検索処理の双方を英語に対応することで「red flower in spring」「blue sky in summer」等の英語のフレーズによる検索を実現しました。

色名に関しては、現在「feelimage.jp」で採用しているJISの慣用色名の中から、外来語系の色名を採用し、合計127色を画像から自動抽出しています。季節名・昼夜名は、Exifから対応している英語を自動抽出しています。
また、独自のシソーラス辞書の英語化とともに、タグの自動分類表示機能「FeelCloud(フィールクラウド)」の英語化も行いました。

言語によって色名の数は差がありますが、色に対する基本的な感覚は同じだと言われています。したがって、基本的な解析処理手法は同じのまま、英語化することが可能になっています。

今後、ネイティブ・ユーザの意見をフィードバックしながら、英語圏で一般的に使われている色名を増やしたり、地域による季節感の差をチューニングしたりすることを想定しています。
また、将来的にはさらに多くの言語に対応し、汎用性のある独自の感性解析技術をもとに、日本では数少ない多言語Webサービスを展開していく予定です。


■自然文画像検索エンジン「FeelPhrase(フィールフレーズ)」について
大阪府立大学大学院 馬野元秀教授(ファジィ知識情報処理)と共同研究により開発。
デジタル画像とExif(Exchangeable Image File Format)を解析し、色名や季節、昼夜に関する感覚的な言語を自動的に抽出するシステムを内蔵。
解析したデータとユーザの付与したタグとを組み合わしたデータベースから感覚言語を含んだ自然文(フレーズ)による検索を行うことでより感覚に近い結果を表示することを実現しています。

※特許等
「FeelPhrase(R)」テクノロジーは、国内特許出願中です。
「FeelPhrase(R)」テクノロジーは、米国特許出願中です。
「FeelCloud(R)」テクノロジーは、国内特許出願中です。
「FeelPhrase(R)」は、ビバコンピュータ株式会社の登録商標です。
「FeelCloud(R)」は、ビバコンピュータ株式会社の登録商標です。



<報道関係者お問い合わせ先>
ビバコンピュータ株式会社 広報担当:芥川
TEL:06-6233-2072/FAX:06-6233-2133
お問い合わせフォーム:リンク

<ビバコンピュータ株式会社 会社概要>
会社名: ビバコンピュータ株式会社(URL:リンク
所在地: 〒541-0048 大阪府大阪市中央区瓦町4-5-9 井門瓦町ビル5階
代表者: 西淳一郎
事業内容:中古車オークションシステムの開発、運営、提供
イメージ検索サイト「Feelimage」の開発、運営、提供
フォト・マネジメント・サービス「PhotoCorpus」の開発、運営、提供
画像検索エンジン「FeelPhrase」の開発、運営、提供
設立:  平成3年8月
資本金: 10,000千円

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