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「爆発するソーシャルメディア」セミナー開催 ~時事通信テクノロジーセミナー~

急成長するブログ、SNS、セカンドライフの影響力をビジネスにどう活かすべきか?

 時事通信社は、時事通信テクノロジーセミナー「爆発するソーシャルメディア」を7月10日、時事通信ホールにて開催する。仮想空間セカンドライフの日本最大級プレーヤーである電通と博報堂が出展するほか、ソーシャルメディアをビジネスに活用するための方策(SMO)の専門家の講演が見どころ。情報感度の高いユーザーの間で人気のモバツイッターの「セミッター機能」を会場で実験するなど話題満載のセミナー。参加受付開始は6月14日から。
 セミナーの見どころは5つ。1つはセカンドライフに関する最新の情報だ。電通と博報堂がセカンドライフに積極的に取り組んでいることは知られているが、まだ具体的な姿はみえていない。セカンドライフ内の日本語空間がどのようなものになるのかを電博の担当者の口から聞くことのできる最初のセミナーになる。
 見どころの2つ目は、SMO(ソーシャルメディア最適化)。SEOが非常に有効な情報発信手段であることは、既に実証済み。しかし、時代はさらに変化し、これからはブログやSNS、ブックマークなどといったソーシャルメディアを通じて、どう情報を伝播させていくかが、重要になりつつある。今回のセミナーでは、SEOの有力企業であるアイレップの紺野俊介氏や、早くからソーシャルメディアを通じた広報業務を専門としてきたニューズ・ツー・ユーの神原弥奈子氏、SEO、SMO関連のカリスマブロガー住太陽氏が講演する。特に住氏は、大阪在住ということもあり、東京での講演は珍しい。
 3つ目の見どころは、ミニソーシャルメディア。YouTubeやtwitterといった米国のソーシャルメディアを利用する日本人ユーザーが多い中で、米国のソーシャルメディアのAPI公開を利用して「軒先を借りる」という戦法が、日本のネット企業にとって有効になっている。今回のセミナーでは、ブログパーツ、ガジェット、ウィジェットと呼ばれる注目の分野で頭角を現したソニーの「FLO:Q(フローク)」、プロフィールサービスで人気を集めるニフティの「アバウトミー」、twitterのケータイ版「モバツイッター」を開発したPaperboy & Coのそれぞれ開発者が登壇する。
 4つ目の見どころは、「セミッター」実験。モバツイッターのユーザー20人を招待し、講演中もケータイを使ってコメントや質問を会場から発信するという「セミッター」機能を実際に利用する。「セミッター」機能はまだα版(実験の早期段階)のサービス。300人規模のセミナーで利用するのは初めてとなる。
 5つ目の見どころは、ソーシャルメディア関連書籍の著者の講演。ITジャーナリストの佐々木俊尚氏は、ソーシャルメディアがマスメディアやポータルの限界を乗り越え、自律・分散・協調を実現するプラットフォーム型メディアとして今後どのように発展していくのかについて、講演する。SNSコンサルタントの原田和英氏は、SNSの最新トレンドを4つに分け、SNSの今後を考察する。時事通信編集委員の湯川鶴章は、ウェブのパラダイムが「ポータル」、「検索」の次に「ソーシャルメディア」へと移行する中で、ウェブの覇者がだれになるのかを大胆予測する。

 7月10日午後1時から6時45分まで。会場は東京・東銀座の時事通信ホール。入場料8000円。定員300人で、先着順。詳しくはセミナー特設サイト「爆発するソーシャルメディア」(リンク)をご覧ください。


 

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「爆発するソーシャルメディア」セミナー

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