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モバイルWiMAXベンダーの勢力争いは2010年までに決着――情報流通ビジネス研究所レポート

「モバイルWiMAXベンダーの国際戦略と無線ブロードバンド市場拡大のシナリオ ~4G時代に向けたチップ/ハード/ネットワークのエコシステム再構築~」を発刊

情報流通ビジネス研究所がこのたび発行した調査研究レポート、「モバイルWiMAXベンダーの国際戦略と無線ブロードバンド市場拡大のシナリオ」によると、WiMAXフォーラム認証テストを契機にモバイルWiMAXベンダーの動きが本格化、提携やM&Aによる再編を経て、2010年頃までには国際市場におけるモバイルWiMAXベンダーの優劣が決まると予測。ベンダーにとっては、対象市場の開拓が急務としている。

ICT分野の調査研究を行う、情報流通ビジネス研究所(本社:神奈川県大和市、代表取締役所長:飯塚周一、TEL 046-271-2323、リンク )は5月14日、調査研究レポート「モバイルWiMAXベンダーの国際戦略と無線ブロードバンド市場拡大のシナリオ」(税込価格:99,750円)を発刊しました。

■■■レポート概要■■■

本レポートは、モバイルWiMAXのチップやインフラ、端末など各種ベンダーや、海外キャリアの戦略と最新動向を分析するとともに、モバイルWiMAX関連プレーヤー間のエコシステム(生態系)やビジネスモデル、標準化、周波数動向などを総合的に検証・展望したものです。

それによりますと、WiMAXフォーラムの認証テストを契機に、モバイルWiMAXベンダーの動きが本格化し、その後ベンダー間の提携やM&Aによる競争構図の再編を経て、2010年頃までには国際市場におけるモバイルWiMAXベンダーの勝敗が決まると予測しています。今後3~4年の過渡期を経て、モバイルWiMAX市場は2010年頃までに一定の勢力図が形成されるため、ベンダーにとっては対象となる市場開拓が急務だとしています。

■■■調査内容(一部抜粋)■■■

レポートでは、今年から2009~2010年までの間、①WiMAXフォーラムの認証以前に各ベンダーが先行優位を確保する「Fast Mover市場」、②認証設備ベースでベンダーが競う「Competitive市場」、③競争で勝ち残ったベンダー中心の「Winner市場」――の3段階を経て、モバイルWiMAXが発展すると予想、2010年頃にはチップセットや端末、インフラなど、各種ベンダーの競争優位が、ほぼ不動のものになっていくとしています。

①Fast Mover市場
2007年末までとされる「Fast Mover」市場は、商用設備をスピーディに発表するベンダーが主導する段階です。WiMAXフォーラムの認証テストが2007年第1四半期から行われるだけに、ベンダーが初期のインフラ設備を起点に、他社に先んじて市場占有しようとする構図が想定されます。

この段階では、インテルやモトローラ、ノキアのようなメジャーベンダーよりも、BeceemやRuncomといった省電力系技術に強みを持つ専業チップセットベンダーが、市場のイニシアチブを握るとみられます。またインフラ設備では、固定系WiMAXで地位を確立した中堅ベンダーと、モバイルWiMAXで先鞭をつけたサムスンやモトローラなどが戦略的提携を図り、市場黎明期での主導権争いが予想されます。

②Competitive市場
2008年~2009年の2年間、世界におけるWiMAX市場は、認証設備・機器の投入による本格的競争が展開されるでしょう。先行優位が薄れていく段階であることから、互換性に基づく多くのハードウェアを有し、コスト削減とグローバルなカスタマーサポート体制構築に成功したベンダーが頭角を現すとみられます。

チップセットの方では、インテルとメジャーベンダーの積極的な支援を得る企業を中心に、競争構図の再編が行われるでしょう。一方の設備市場では、メジャーベンダー間の提携・合併と、中堅・専業ベンダーのM&Aによる勢力争いが本格化するものと予想されます。

③Winners市場
2009年以後に形成されるとみられるWinners市場は、Competitive市場で提携やM&Aを主導し、規模の経済確保に成功したベンダーがイニシアチブを握る、寡占構図が形成される段階です。チップセット市場では、インテルとメジャーベンダーが直接影響力を行使する2つのベンダーを含め、トップ3程度が生き残ると予想されます。設備市場は、チップからインフラまでカバーする5~10社程度の総合ソリューションベンダーがWinnerの座につくでしょう。

またレポートでは、モバイルWiMAX市場について、①固定向けWiMAX周波数免許を有し、モバイル領域への参入を試みるキャリアが対象の「Fixed to Mobile」、②1つのインフラで固定とモバイル、音声とデータを同時提供しようとするキャリアを対象とした「Fixed and Mobile」――の2形態に分け、それぞれについて分析しています(図)。

①Fixed to Mobile市場
北米地域では、割り当て済みの2.5~2.7GHzを保有しているキャリアを巡って、激しい競争が予想されます。すでにモトローラやインテル、サムスン、ノキアなどのメジャーベンダーと、スプリント・ネクステルやClearwireとの間で、インフラ設備供給契約が締結されていますが、今後も追加設備の受注競争が加速していくでしょう。

欧州では、固定型WiMAXが導入されたものの、モバイルWiMAXには愼重な向きが多く、北米に比べ急速な拡大は厳しいと考えられますが、EUが推進する代替技術への2.5GHz開放/周波数再利用や技術中立性が、今後の大きなポイントになっていくとみられます。

②Fixed and Mobile市場
基本的に中東やアフリカ地域はインフラが未整備で、Greenfield(更地)市場です。したがって、モバイルWiMAXで音声とブロードバンドを提供するとともに、移動通信の代替としても活用される可能性があります。中南米は、すでにセルラー系インフラが構築されているため、固定WiMAX向け3.5GHz保有キャリアが焦点になりそうです。

アジアは日本や韓国、台湾、香港、シンガポールのように、固定・移動通信インフラの発達したFixed and Mobile市場と、東南アジア地域とインド、パキスタンなど西アジア地域のFixed to Mobile市場の2つが入り混じっています。中国については、同国3G標準であるTD-SCDMAサービスの動向が大きなカギとなるでしょう。

これらの詳細については、今回発行のレポート「モバイルWiMAXベンダーの国際戦略と無線ブロードバンド市場拡大のシナリオ」に掲載されています。主な内容構成は、以下の通りです。

また本レポートの内容にご関心のある方は、 リンク も併せてご覧下さい。

■「モバイルWiMAXベンダーの国際戦略と無線ブロードバンド市場拡大のシナリオ」について

・発 行 日 2007年5月7日(初版第1刷)
・企画調査 有限会社 情報流通ビジネス研究所(日本)およびATLAS Research Group(韓国)
・編集発行 有限会社 情報流通ビジネス研究所
・体  裁 176頁・A4変型判・本文カラー・表紙PP加工・並製
・定  価 95,000円(税込価格99,750円) ※書店ではご購入できません

■■■レポート目次■■■

第1章 通信市場の環境変化とモバイルWiMAX

はじめに
(1)メジャーベンダーの合従連衝と競争構図の再編
(2)各国における周波数割り当ての動き
(3)韓国のWiBro商用サービス開始
(4)スプリントとBTの採用宣言、表面化しているビジネスモデル
(5)牽制陣営の動き

第2章 モバイルWiMAXベンダーの動向

(1)Tier1ベンダーの戦略分析(主要戦略/製品ポートフォリオ/SWOT/海外進出)
①モトローラ
②サムスン
③ノーテル
④アルカテル
⑤ノキア
(2)Tier2ベンダーの戦略分析(主要戦略/製品ポートフォリオ/SWOT/海外進出)
①ポスデータ
②Alvarion
③Navini Networks
④Redline Communications
⑤Aperto Networks
⑥Proxim Wireless
⑦Airspan Networks
⑧中国ベンダーの動向
・Huawei(華為技術)
・ZTE
(3)チップセット開発メーカー
①インテル
②Runcom
③Beceem
④Sequans
⑤TI
(4)国内ベンダーのモバイルWiMAX動向
①京セラワイヤレス
②富士通
③沖電気
④三菱電機
⑤松下
⑥日立
⑦ノーテル/東芝
⑧NEC

第3章 モバイルWiMAXのエコシステム

(1)インテルの野望とモバイルWiMAXエコシステムの実体
①デュアルモードチップセットRosedaleII発売
②オペレータに対する直接投資
③エコシステムのキーワード:「開放性」と「規模の経済」
(2)モバイルWiMAXベンダー間の提携状況
①ベンダー間の主な提携動向
②ベンダー間の提携関係変化の原因
(3)ベンダーとオペレータとの提携の現状
①提携の意味
②主なベンダーの動向
(4)モバイルWiMAXを採用したオペレータの動向
①KTの動向
・WiBroサービスの概要と現状
②WiBro商用サービスの現状
・カバレッジと端末
・料金プラン
・利用方法とコンテンツ
③WiBro戦略修正の内容と背景
④スプリント
・ネクステルの動向
・モバイルWiMAXの事業計画
・モバイルWiMAXを選択した4つの理由
⑤Clearwireの動向
・インテルとモトローラの積極的な支援
・インテルとモトローラがClearwireを選んだ理由
⑥BTの動向
・第1次目標は周波数競売によるライセンス確保
・モバイルWiMAXの選択理由と予想されるビジネスモデル
(5)クアルコムの牽制と端末ハンドオーバーのイシュー
①クアルコムのモバイルWiMAXの対抗馬、802.20
②インテルの802.20標準化阻止と全面戦争の宣言
③モバイルWiMAXのアキレス腱「端末ハンドオーバー」

第4章 標準化動向

(1)WiMAXフォーラムの標準化動向
①WiMAXフォーラムの役割と構成
②WiMAX標準化プロセスと経過
③Plugfestを通じた認証システム
(2)インテルのWiMAXチップセットのロードマップ
①インテルの目標
②チップセット事業の主な経過
③展望と今後のロードマップ

第5章 世界におけるモバイルWiMAX周波数配分動向

(1)各国の動向
(2)インテルとWiSOAの周波数ロビー
(3)欧州の周波数割り当て政策

第6章 モバイルWiMAX市場の展望

(1)サービスおよびインフラ市場
①発展段階別市場予測
・Fast Mover市場
・Competitive市場
・Winners市場
②世界地域別の市場予測
・Fixed to Mobile市場
・Fixed and Mobile市場
(2)需要形態別のターゲットマーケット
①セグメント1:3.5G/4G Migration需要
②セグメント2:Greenfield需要

第7章 産業の波及効果とIPR問題

(1)モバイルWiMAX産業の波及効果
①三つの産業への波及効果
②韓国WiBroの事例
(2)モバイルWiMAXのIPR話題

第8章 両極化するモバイルWiMAXのビジネスモデル

(1)セルラー補完型vs.独自差別型ビジネスモデル
①セルラー補完型 ビジネスモデル
・HSDPAの補完策へとポジショニング修正に突入した韓国WiBro
・セルラー補完型に移行するスプリント・ネクステル
・日本の2.5GHz帯無線ブロードバンドビジネスモデル
②独自差別型 ビジネスモデル
・BTが披露する3世代FusionとモバイルIPTV
・セルラーサービスを狙うClearwireのビジネスモデル
・情報格差の解消にピントを当てた公営のビジネスモデル
(2)ハイエンド・ビジネスモデルvs.ローエンド・ビジネスモデル
①ハイエンド・ビジネスモデル
②ローエンド・ビジネスモデル
(3)ビジネスモデルによるROI推定事例

第9章 醸成されるグローバルWiMAX拡大の基盤

(1)メジャー通信事業者の参入
①移動通信事業者
・スプリント・ネクステル
②固定通信業者
・KT
・BT
③ISPあるいはWISP
(2)3G・4Gの標準化の試み
①3G・4G標準化に乗り出したモバイルWiMAXの陣営
②モバイルWiMAXの3G承認のインパクト
③モバイルWiMAXの4Gの標準化への期待効果

第10章 無線ブロードバンド市場の展望とシナリオ

(1)無線ブロードバンド技術間の競争と統合
①モバイルWiMAX浮上に対する欧州通信業界の懸念
②統合に行く4G技術のロードマップ
(2)モバイルWiMAX発展の4つのシナリオ
①4つの変数とシナリオ
・シナリオ1:百花斉放/百家争鳴
・シナリオ2:コップの中の嵐
・シナリオ3:不安定な同棲
・シナリオ4:主客交代
②2つの発展経路

掲載図表一覧(全121点)

■表一覧

[表1] 世界主要地域におけるモバイルWiMAX周波数の割り当て状況
[表2] BTのモバイルWiMAX選択の背景
[表3] モトローラのモバイルWiMAX 市場のSWOT分析
[表4] サムスンのモバイルWiMAX市場に於けるSWOT分析
[表5] サムスンの基地局(RAS)製品群
[表6] サムスンのACR製品群
[表7] 初期モバイルWiMAX端末の'SPH-M8000'詳細
[表8] 最新モバイルWiMAX 端末の'SPH-M8100'詳細
[表9] サムスンのモバイルWiMAX新規端末3種類
[表10] ノーテルのモバイルWiMAX 市場におけるSWOT分析
[表11] アルカテルのモバイルWiMAX市場に於けるSWOT分析
[表12] ノキアのモバイルWiMAX市場に於けるSWOT分析
[表13] ポスデータのWiBro製品ポートフォリオ
[表14] ポスデータ「FLYVO」の主要スペック
[表15] Alvarionの主な製品ポートフォリオ
[表16] AlvarionのSWOT分析
[表17] Alvarionの「BreezeMAX」の基地局スペック
[表18] Alvarionの「BreezeMAX」のCPEスペックと種類
[表19] Alvarionが予想したモバイルWiMAX事業のCAPEXとOPEX
[表20] Navini Networksの主要製品のポートフォリオ
[表21] Navini Networksの「Ripwave MX」の主要スペック
[表22] Redline Communicationsの主要製品のポートフォリオ
[表23] Redline Communicationsの「RedMAX」の主要スペック
[表24] Aperto Networksの主要製品ポートフォリオ
[表25] Aperto Networksの「PacketMAX」Base Stationのスペック
[表25] Aperto Networksの「PacketMAX」CPEのスペック
[表27] Proxim Wirelessの主要製品ポートフォリオ
[表28] Proxim Wirelessの「Tsunami」主要装備スペック
[表28] Proxim WirelessのWiMAX/WiFi/メッシュ統合製品「Mesh MAX」の主要スペック
[表30] Airspanの製品ポートフォリオ
[表31] AirSpanのWiMAX製品「AS.MAX」のBasestationスペック
[表32] AirSpanのWiMAX製品「AS.MAX」中のCPEのスペック
[表33] モバイルWiMAXチップセットベンダーと主な事業分野
[表34] RuncomのWiMAXチィップセット顧客リスト
[表35] Beceemに投資した主要企業と投資目的
[表36] SequansのWiMAXチップセット
[表37] SequansのWiMAXチップセット顧客リスト
[表38] TIが生産するRFチップリスト
[表39] 日本のベンダーとのモバイルWiMAX関連動向
[表40] インテルの 主なWiMAX関連投資現状(2005~2006)
[表41] IntelCapitalのFund設立現状
[表42] 主なベンダーとオペレータ間のWiMAX提携の現状
[表43] KTのWiBroカバレッジ現状と計画
[表44] KTのWiBro対応端末
[表45] KTのWiBroサービスの料金プラン
[表46] KTのWiBroコンテンツの構成
[表47] KTのWiBro戦略変化
[表48] スプリント・ネクステルのモバイルWiMAX 構築計画
[表48] Clearwire 会社の紹介
[表50] BTのモバイルWiMAX選択の背景
[表51] モバイルWiMAX/802.20/3Gのスペックの詳細比較
[表52] WiMAXフォーラムワーキンググループの構成と主な役割
[表53] インテルのモバイルWiMAXチップの顧客リスト
[表54] 世界主要地域におけるモバイルWiMAX周波数の割り当て状況
[表55] WiSOA参加メーカーとサービス現況
[表56] 欧州主要諸国の3G追加周波数割り当て状況
[表57] 現在活動しているIEEE 802の傘下のワーキング・グループ
[表58] WiBro/3G LTE/4Gの技術スペックの比較

■図一覧

[図1] 世界通信装備業界における再編と戦略ポジショニングの比較
[図2] WiBroとモバイルWiMAXとの関係
[図3] 無線ブロードバンドにおける技術別の進化ロードマップ比較
[図4] モトローラのモバイルWiMAX ソリューション「MOTO Wi4」ポートフォリオ
[図5] モトローラのWiMAX AP装備及び端末開発現状及び日程
[図6] サムスンのモバイルWiMAXネットワークのアーキテクチャ
[図7] サムスンのWiMAXソリューションロードマップ
[図8] ノーテルのモバイルWiMAX戦略の概念図
[図9] ノーテルのモバイルWiMAXソリューション
[図10] ノーテルのモバイルWiMAX基地局装備 「WiMAX BTS 5000」
[図11] アルカテルの統合型モバイルWiMAX戦略概念図
[図12] アルカテル統合WiMAXソリューション
[図13] アルカテルのWiMAX端末ロードマップ
[図14] ポスデータのWiBro製品ロードマップ
[図15] Alvarionの一年間の株式推移
[図16] AlvarionのWiMAX事業の連携企業
[図17] AlvarionのモバイルWiMAXソリューション「4Motion」構成図
[図18] Alvarionが提示した4MotionベースのOPEN WiMAX ecosystemの構想図
[図19] Smart WiMAX RF Adaptations
[図20] AirspanのWiMAX装備の供給市場
[図21] RuncomのPDA向けモバイルWiMAXプラグアンドプレイカード
[図22] RuncomのモバイルWiMAXSoC「RNA200」イメージ
[図23] Beceemのチップセットが含まれたモバイルWiMAXネットワーク構造
[図24] Beceemのチップセットが搭載されたモバイルWiMAXPCカード
[図25] TIのDSPチップベースのWiMAX装備開発の概念
[図26] WiMAX-WiFiコンバータの試作品
[図27] 三菱電機の増幅器「MGFS36E2527」
[図28] 3GSM World Congress 2007に出品されたシステムと小型モバイルWiMAX
[図29] インテルが構想しているモバイルWiMAXエコシステムの仕組み
[図30] KTのWiBroサービスmilestone(2002~2008)
[図31] KTのWiBro加入者数現状(2006.09vs.2007.01)
[図32] KTのWiBroネットワーク構造
[図33] KTのWiBro端末ロードマップ
[図34] KTのWiBro利用方法(PDA/PPC)
[図35] スプリント・ネクステルの次世代技術選択関連重要milestone
[図36] スプリント・ネクステルの次世代技術評価表
[図37] スプリント・ネクステルのモバイルWiMAXネットワークロードマップと活用分野
[図38] WiMAXフォーラムのWorking Groupの構成
[図39] WiMAXフォーラムのモバイルWiMAX標準化milestone
[図40] モバイルWiMAX標準化過程におけるIEEEとWiMAXフォーラムの役割
[図41] モバイルWiMAX Wave1とWave2の標準化日程
[図42] WiMAXフォーラムのPlugfest5段階過程
[図43] インテルの固定系及びモバイルWiMAXのチップセットのイメージ
[図44] インテルのWiMAXチップロードマップ
[図45] インテルのノートPC専用向けWiMAXモジュールと次世代WiMAXチップ
[図46] 世界地域別WiMAX周波数割り当て状況と展望
[図47] 世界におけるモバイルWiMAX加入者数予測(2006年~2011年)
[図48] モバイルWiMAX市場の発展段階と展望
[図49] 地域別WiMAX市場と展望
[図50] 需要形態別 Target Market比較
[図51] WiBroを通じて試される韓国通信産業のバリューチェーン変化
[図52] WiBroを通した韓国の通信産業の活性化戦略
[図53] 日本2.5GHz帯の無線ブロードバンドで想定される三つのサービス・イメージ
[図54] モバイルWiMAXビジネスモデル:セルラー補完型vs.独自差別型
[図55] モバイルWiMAXオペレータと市場環境別のビジネスモデル比較
[図56] WiMAXサービスの加入者当り月平均のコスト比較
[図57] WiMAXサービスの種類別ARPUと費用構造比較
[図58] モバイルWiMAXと3GPP/3GPP2の標準化ロードマップ
[図59] 3GPPが想定しているHSPA+をベースにした3G LTEの標準化
[図60] 3GPPが推進している4G標準化のロードマップ
[図61] 3GPP2が提示しているCDMA技術の進化ロードマップ
[図62] 4G時代の無線ブロードバンド技術の統合会念図
[図63] モバイルWiMAX発展の4つのシナリオと2つの経路

※内容の詳細は、情報流通ビジネス研究所のサイト( リンク )をご覧下さい。

■日韓共同プロジェクト・会社概要

[日本]
・社名:有限会社 情報流通ビジネス研究所(Info-Sharing Business Institute, Ltd.)
・設立:2000年4月
・代 表 者:飯塚周一
・事業内容:情報通信(ICT)分野に関する調査研究/政策立案/コンサルティング/専門書籍発行等
・所 在 地:神奈川県大和市南林間2-18-23長尾会計1F 〒242-0006
・U R L:リンク
・T E L:046-271-2323(本件に対するお問い合せ先)
・F A X:046-271-2324
・Eメール:wimax-2@isbi.co.jp(本件に対するお問い合せ先)

[韓国]
・社名:ATLAS Research Group
・設立:2000年5月
・代 表 者:朴 終鳳
・事業内容:韓国及び海外の情報通信分野に関するコンサルティング/調査研究/オンライン情報提供/定期および不定期レポート発行
・所 在 地:#602 Hanseo bldg.、246-3 Seohyun-dong、Bundang-gu、Seongnam-si、Gyeonggi-do、Korea
・U R L:リンク
・T E L:+82-2-6000-2400

以上

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。
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