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「開業一週間後も東京ミッドタウンの話題はブログで人気継続中」

日経リサーチではブログ解析サービス「blogVizセンサー」のサービスを3/9より開始した。
このサービスでは登録したキーワードについて投稿数(露出量)、投稿量に対する反応(露出量)等話題の拡散状況を量的に把握するとともに、そのキーワードがどのように語られたかをポジティブ/ネガティブ評価に分けた上で、更に機能的なコメント、情緒・感性的なコメントかといった定性分析情報を提供している。

今回は3/30に商業施設部分をオープンした「東京ミッドタウン」についてブログ解析を実施した。
開業1週間前では15件だったブログへの露出量はプレス向け公開日が始まった翌日の3/27に153件にアップし、開業初日の3/30で455件、翌日の3/31は週末と重なり403件、翌4/1には311件にのぼった。
また、キーワードにマッチした話題がどれだけ拡散したかを確認する“伝播量”の結果を見ると、露出のピークであった3/30と3/31の最初の週末ではそれぞれ1498件、1289件となり、オープンから3日間は実際の訪問したブロガーの経験を含め、ブログでも大きな話題となったことがわかる。
ブログのコメントは「六本木ヒルズの開業時に比べると来場者が少ない」など六本木の新旧ランドマーク同士を対比するブログが多く見られた。
また、東京ミッドタウンに関するコメントは、開業後約8割がポジティブ評価であった。
ポジティブ評価の情緒的なコメントでは「行ってみたい」「食べたい」「泊まりたい」などのテナントや施設への関心の高いコメントが多く寄せられている。また、開業のタイミングが桜の見ごろと重なったこともあり、敷地内の桜および庭の広さに関しても「散策にちょうどいい」「敷地内に広い緑地があって心地いい」といった環境のよさを評価するコメントが多い。

このプレスリリースの付帯情報

「東京ミッドタウン」を取り上げたブログの時系列推移

(画像をクリックすると拡大画像をご覧いただけます。)

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