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(株)アプレッソのデータ連携ツール「DataSpider」累積導入実績500社を突破!

株式会社アプレッソ(本社:東京都文京区、代表取締役社長:長谷川 礼司)は、データ連携ミドルウェア「DataSpider (データスパイダー)」の導入実績が500社を超え、2007年2月末日現在で528社となったことを発表いたします。

アプレッソは、2001年6月より「つくる」から「つなぐ」の発想で、企業内に散在する様々なデータをノンプログラミングで自由自在に連携できるソフトウェア「DataSpider」の開発・販売・サポートを行ってきました。
  
「DataSpider」は、システムの接続方法やフォーマットの違いを意識することなく、素早く簡単に参照できる仕組みを持つデータ連携ソフトウェアです。プログラミングの高い知識を必要としないGUI開発環境を提供し、SAPやLotus Notes、データベースといったさまざまなデータソースを手軽に接続できるアダプタ機能を介してデータ連携の自動化と業務の効率化を支援します。
 
同製品は、2002年にソフトウェア・プロダクト・オブ・ザイヤー(SOFTIC)を、2004年に清水建設様の「工事・建物DBシステム」で日経コンピュータ「第7回情報システム大賞」グランプリを受賞しています。昨年は、EAI/ETL/BPMパッケージを開発するベンダーのうち国産製品パッケージ出荷本数No.1*(2005年実績)のすぐれた国産ソフトウェア製品のひとつとして高い評価を受けています。
*株式会社ミック経済研究所が発行『UNIX・WINDOWS対応 ミドルウェアソフトの市場展望2006年度版』より
 
2005年10月には、基盤アーキテクチャの改編により操作性や実行スピードなどの処理パフォーマンスの大幅向上を果たした、最新版「DataSpider Servista(データスパイダー サービスタ)」を出荷開始。この「DataSpider Servista」リリースに伴い、アライアンスパートナーとの協業拡大に重点をおいた活動を行ってきた結果、現在の売上げ伸び率は2004年度の2倍以上となり、「DataSpider」の導入実績数は急激に増しています。
 
様々な企業に導入いただいていますが、中でもEAIとしてのデータハブや業務の自動化を目的とした大手企業への導入実績が多く、Enterprise系の売り上げが9割を占めています。
 
今後の「DataSpider」は、クラスタリング機能、ワークフロー機能、ESB(Enterprise Service Bus)機能といった機能拡張を次々と行い、近い将来には「DataSpider」から「DataSpiderシリーズ」と呼ばれる製品ラインナップを取り揃えていく計画です。
 
アプレッソは、これからもパートナー企業やメイド・イン・ジャパン・ソフトウェア・コンソーシアム(MIJS)参加企業との製品連携の輪を拡げていき、あらゆる業務に存在する課題を解決するために有用なソフトウェアを簡単に連携させる仕組みを作り続けて、企業経営に貢献するIT構築に寄与していきます。
  
■株式会社アプレッソについて
社名:株式会社アプレッソ
本社:〒112-0014 東京都文京区関口1-20-10 住友不動産江戸川橋駅前ビル2F
代表取締役社長:長谷川 礼司
設立:2003年12月
資本金:2億67百万円
事業内容:「DataSpider シリーズ」の開発、販売、サポートを中核とするソフトウェアパッケージ事業
URL: リンク
 
■本件に関するお問合せ先
株式会社アプレッソ
企画本部 マーケティング部 桑田
メール:mktg@appresso.com
TEL:03-4321-1111
FAX:03-4321-1112

*本リリースに掲載する社名または製品名は、各社の商標または登録商標です。

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