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アジア太平洋地域で発展するマルチメディアホームネットワーキング

米国調査会社インスタット社によると、まだ揺籃期にあるアジア太平洋地域のホームネットワーキング市場だが、PC利用経験のある家庭における、様々なネットワークマルチメディアデバイスの採用が進むとみられ、非常に大きな市場可能性があるという。

まだ揺籃期にあるアジア太平洋地域のホームネットワーキング市場だが、PC利用経験のある家庭における、様々なネットワークマルチメディアデバイスの採用が進むとみられ、非常に大きな市場可能性が広がっていると米国調査会社インスタット社は報告する。この結論は、インスタット社のアジア太平洋地域の1,210人を対象とした消費者アンケートに基づいている。ユーザ層を広げて利益を拡大するには、様々な家庭用ネットワークマルチメディアデバイスの機能性と便利さを認識させる消費者教育が不可欠である。

インスタット社は、下記についても調査した。
■ 1,210人の調査回答者の40.2%は、ホームネットワークルータを所有している
現在のマルチメディアホームネットワークユーザの利用では、デジタル画像、音楽、ビデオの視聴が最も多い
■ 回答者の89.3%は、家庭で様々なデジタルエンターテインメントデバイスを使用している。最も多いのがデジタルカメラ、次はMP3プレーヤーである

インスタット社の調査レポート「アジア太平洋地域のマルチメディアホームネットワーキング市場分析 - Multimedia Home Networking in Asia/Pacific」は、アジア太平洋地域のホームネットワーキング市場を調査している。インスタット社のホームネットワーキングとマルチメディアデバイスに関する消費者調査に基づく詳細な分析を掲載し、マルチメディアホームネットワーク市場の可能性も分析している。

調査レポート
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アジア太平洋地域のマルチメディアホームネットワーキング市場分析
Multimedia Home Networking in Asia/Pacific
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インスタット (In-Stat)について
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