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PLAYSTATION(R)Networkのコンテンツ配信インフラとして採用

アカマイ・テクノロジーズ、インクは、本日、アカマイの配信プラットフォームが、株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント(以下:SCE)のコンピュータエンタテインメントシステム、「プレイステーション3(PS3TM)で楽しめるオンラインサービス「PLAYSTATION(R)Network」のコンテンツ配信インフラとして、採用されたことを発表。

アカマイは、ゲーム市場向けには、いままで主にPC向けソフトウェア・ダウンロードの配信をNHN Japan株式会社(以下:NHN)など主要ゲームソフト・メーカーに提供してきた。

アカマイは、今後SCEなどゲームコンテンツをオンライン提供する日本企業に対して最先端の配信サービスを提供すると共に、映像配信サービス、金融サービス、食品&飲食サービス、化粧品、マスメディアなどの業界の主要企業に対して、それぞれに最適化された配信サービスを提供し、リッチコンテンツ時代のビジネス・インターネットを牽引する。

インターネットを通じたゲームソフト向け世界最先端の配信サービスを実現する「Akamai Electronic Software Delivery Standard Downloads」および「Akamai Media Delivery Streaming」は、アカマイが全世界に約20,000台、分散配置するアカマイ・サーバーを通じて動的マッピングにより提供され、いままでのセンター型の配信システムを提供する技術とは根本的に異なる。アカマイの配信サービスを利用することにより、静的なコンテンツ配信を国内に置いた小規模な配信サーバだけでサービスする場合と異なり、インターネットの特性を活かした全世界的視野から動的コンテンツ配信や、国別の地域限定配信といった付加価値配信を、携帯を含むユビキタス端末を含めて信頼性高く実現することが可能。

株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント コーポレート・エグゼクティブ 兼 CTO Software (ソフトウェア・プラットフォーム開発本部長)川西泉氏は、「SCEは、PS3の発売と同時に開始したオンラインサービス「PLAYSTATION(R)Network」にアカマイ社が提供するコンテンツ配信インフラを利用することで、PS3ユーザーの皆様に魅力的なエンタテインメントコンテンツを迅速にお届けしています。SCEは今後も「PLAYSTATION(R)Network」とともに、PS3を新たなコンピュータエンタテインメントプラットフォームとして強力に推進してまいります」とコメント。

アカマイ・テクノロジーズ、インク 社長兼最高経営責任者 ポール・セーガン (Paul Sagan)は、「アカマイは、コンテンツおよびアプリケーションの次世代機器への高性能配信を実現し、ゲーム業界に関係する企業が、各々の顧客向けに最適化されたオンラインビジネスモデルを構築できるようサポートしていきます。アカマイは、当社の配信プラットフォームが、コンテンツの配信インフラとして採用され、PS3ユーザーに対して家庭においてゲームや映像などのコンテンツを楽しんでいただけるよう、その配信をサポートできることを大変うれしく思っています」と述べている。

アカマイ株式会社について(www.akamai.co.jp):
アカマイ株式会社(2003年1月28日設立)は、1998年に設立された、アカマイ・テクノロジーズ、インク(本社:米国ケンブリッジ、会長:George Conrades【ジョージ・コンレイデス】www.akamai.com)が100%出資する日本法人です。アカマイは、世界71カ国に展開する約2万台のサーバ「Edge Platform」を有し、オンライン上のコンテンツやアプリケーションの配信を加速するサービスを提供する世界最大の業者です。アカマイは、静的なコンテンツ配信だけでなく各種コンサート・スポーツ試合等の国内限定ストリーミング配信やWebアプリケーションなどの動的配信を多数実現し、世界中で2,000社以上が当社サービス利用しています。

“PLAYSTATION”および“プレイステーション”は株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメントの登録商標です。また、“PS3”は同社の商標です。

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