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オープンシステムとメインフレームを柔軟にデータ連携 DataSpider Servista「Mainframeアダプタ」の発表

株式会社アプレッソ(本社:東京都文京区、代表取締役社長:長谷川 礼司、以下アプレッソ)は、データ連携ミドルウェア「DataSpider Servista(データスパイダー サービスタ)」のアダプタ(外部アプリケーションとの接続機能)に新しく「Mainframeアダプタ」を開発し、11月30日より販売開始いたします。

「DataSpider Servista」は、企業内に蓄積されているデータをノンプログラミングで自由自在にデータ連携できることを開発コンセプトに、これまでも多くのオープンシステム系ソフトウェアとの接続を実現するアダプタを開発してまいりました。

今回発表する「Mainframeアダプタ」はメインフレームのエミュレーション機能を実装し、IBM社、富士通社、日立社のメインフレームでお使いの既存アプリケーションを一切変更なく、そのまま利用し、企業内におけるレガシーシステムとオープンシステムとのリアルタイム連携・融合を実現していきます。

現在メインフレームを利用されている企業は、その膨大なソフトウェア資産と、昨今のオープン環境で構築した様々なシステムとの融合という観点で大きな課題を抱えております。一部の企業では、多大なコストを掛けてオープンシステムへの移行を行ったり、コスト的な観点から移行できないケースもあることと思います。「DataSpider Servista」をご利用いただくことで、既存のメインフレーム・システムを有効活用したまま、新しいオープンシステムのアプリケーションとのシームレスなデータ連携を簡単に実現できます。

尚、今回発表する「Mainframeアダプタ」は、2006年3月14日に発表した「アプレッソとビーコンITがデータ連携分野で業務提携」の一貫として、株式会社ビーコンIT(登記社名:ビーコン インフォメーション テクノロジー、本社:東京都新宿区 代表取締役社長:坂本 桂一、以下ビーコンIT)より技術供与を受けて実現しております。今後ともビーコンITとの協業強化を促進して参ります。

■株式会社アプレッソについて(リンク
アプレッソは、「つくる」から「つなぐ」の発想で、ノンプログラミングで自由自在なデータ連携を実現する「DataSpiderシリーズ」の開発・販売・サポートを行っております。「DataSpiderシリーズ」は、優れた国産ソフトウェアパッケージのひとつとして高く評価(SOFTIC:ソフトウェア・プロダクト・オブ・ザ・イヤー2002受賞、「DataSpiderシリーズ」を活用した清水建設様の工事・建物DBシステムが日経コンピュータ「第7回情報システム大賞」グランプリ受賞、SFC Enterprise Award 2004 シルバーアワード受賞)されており、大手企業を中心に420サイト以上(2006年9月末)の導入実績となっております。

社名:株式会社アプレッソ
代表取締役社長:長谷川 礼司
設立:2003年12月
資本金:2億67百万円
事業内容:「DataSpider シリーズ」の開発、販売、サポートを中核とするソフトウェアパッケージ事業

<本件に関するお問合せ先>
株式会社アプレッソ
東京都文京区関口1-20-10 住友不動産江戸川橋駅前ビル2F
企画本部マーケティング部 桑田
TEL:03-4321-1111
FAX:03-4321-1112
E-Mail:mktg@appresso.com

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