お使いのブラウザは最新版ではありません。最新のブラウザでご覧ください。

EDSジャパン、「EDS Business Intelligence Service」を発表

―アセスメント(分析・評価)から導入、マネジメント(運用保守)まで一貫して支援 ―

EDSジャパン(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:ケリー・パーセル)は、市場や顧客動向状況など企業内に散在する情報を統合し、把握/分析した上で、的確かつ迅速な業務判断を実現するためのサービス「EDS Business Intelligence(以下:BI)Service」を発表します。

本サービスは、単なるシステム導入に留まらず、情報活用のシナリオ作成から、導入実施後の改善を含めた継続的、かつ包括的な支援を行うサービス体系です。「BIアセスメントサービス」、「BI基盤導入サービス」、「BIマネジメントサービス」の3つのサービスラインナップで構成しています。

「BIアセスメントサービス」は、ビジネス上の課題整理や情報活用の中長期プランの作成を実施します。ビジネス目標に基づいた、業務分析、データソース分析、そしてロードマップの策定などが含まれます。
「BI基盤導入サービス」は、最適な優先順位で基盤システムを導入し、同時にBIツールを活用する為のユーザー支援を実施します。データ基盤の整備、BIツールの導入、インターフェース開発、各種テストやトレーニングが含まれます。
また、「BIマネジメントサービス」は、運用保守サポートを通じて継続的なBI活用支援を実施しながら、更なる機能強化を実現します。システムの運用保守、データ活用サポート、より高度な分析に向けた機能拡充と継続的な改善活動などが含まれます。

導入効果としては、日次/月次レポート等の帳票の自動化による作業効率の向上とコスト削減、販促効果の事前予測と分析による費用対効果の向上、顧客満足度の向上と既存顧客からの収益拡大、在庫低減とキャッシュフローの拡大が挙げられます。更には、新商品開発の最適化、経営情報の可視化による資源の有効活用などを導くことが出来ます。

ビジネス・インテリジェンス(BI)の導入において、情報システム面での問題がないにも関わらず、「真の情報活用」に結びつかないことがあります。結果、十分な成果が得られずに適切な経営・業務判断を誤るケースも少なくありません。EDSジャパンでは、こうした情報活用の失敗に陥らないためにも、EDSグローバルの実績とノウハウ、そして日本独自の手法を取り入れてBIサービスを提供します。

■EDS、ならびにEDSジャパンについて
EDS (ニューヨーク証券取引所:EDS) は40年以上前にITアウトソーシング・サービスの基礎を世界に先駆けて築いて以来、世界屈指のITサービス会社としてお客様にビジネス・ソリューションをお届けしています。現在、製造、金融、ヘルス・ケア、コミュニケーション、エネルギー、運輸、消費財、小売業界や官公庁など、世界各国にわたるお客様にITOやBPOの幅広いサービスを提供しています。また、2005年には200億ドル以上の売上を計上しています。詳細は(www.eds.com)をご覧ください。
EDSジャパンはEDSの全額出資会社として1986年に設立されました。関連会社ジャパンシステム株式会社と共に、金融、製造、自動車、小売/流通などの様々な企業・官公庁に対し、アウトソーシングならびにITシステム構築などのサービスを提供しています。EDSジャパングループの従業員数は約1,000名です。詳細は(www.eds.co.jp)をご覧ください。


報道関係者お問い合わせ先:
EDSジャパン
マーケティング&コミュニケーション小畑
Tel: 03-3797-8811/Fax: 03-3797-8815

株式会社パブリシス(EDSジャパンPR代理)
鎌田、竹村
Tel: 03-5719-8901/Fax: 03-5719-8919  
Email: eds@publicis.co.jp

関連情報
http://www.eds.co.jp/
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。
個人情報保護方針
利用規約
訂正
広告について
運営会社