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エリクソンの移動通信標準GSM 、誕生から15周年を迎える

*本件は、2006年6月30日に欧州で発表されたプレス・リリースの要約です。

GSMの商用サービスを利用した世界最初の通話が行われてから、7月1日で15年になります。
この記念的通話は、エリクソン社が構築し、ドイツのMannesmann が運用するネットワークを介して行われました。

それ以降、GSMは世界の通信手段を激変させてきました。 今日、地球上の約3人に1人がGSM携帯電話を所有しています。今年6月には 世界の携帯電話ユーザの80%に相当する、GSM の20億加入者のマイルストーンが達成されました。

このように著しい影響を与えた通信技術は他に存在せず、ユーザ数で見ると、GSM はインターネット、パソコン、および固定電話のユーザ数をはるかに凌いでいます。

エリクソンの技術戦略担当シニア・バイス・プレジデントであるヤン・ウッデンフェルト (Jan Uddenfeldt) は次のように述べています。

「GSMは15年間の商用サービスにおいて絶えず成長してきました。特にここ10年の間で急激に伸びており、エリクソンが、この技術の発展に貢献できたことを誇りに思います。今後は、3Gなどの進化したGSM技術により、インターネット利用数は数年で倍に増加するでしょう。特に新興成長市場では、3G技術 がインターネット上の情報にアクセスできる唯一の手段であるケースが数多く見受けられます。 このように、エリクソンは、あらゆる通信手段を駆使する世界を牽引する第一人者となる目標を実現しています。」

エリクソンは、今年後半に携帯電話誕生の50周年を祝います。

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