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ウェブセンスとNetwork Enginesがマイクロソフトと提携 NSシリーズWebセキュリティ・アプライアンスを提供

- 3社の提携による顧客の要望に応えた包括的セキュリティ・ソリューション -

インターネット・アクセス管理ソリューションを提供するウェブセンス社 (NASDAQ: WBSN) (以下、ウェブセンス)とセキュリティ・アプライアンスのトップ・ベンダー、Network Engines(NASDAQ: NENG) は、革新的で世界的規模の脅威に対応できるセキュリティ・ソリューションを提供するために、マイクロソフト コーポレーション(以下、マイクロソフト)と提携したことを発表しました。今回の提携は、新規需要の創出、アップグレード・プログラム、Network Engines NSシリーズ・セキュリティ・アプライアンスと統合されたWebsense(R) Web Security Suite(TM) とMicrosoft Internet Security & Acceleration (ISA) Serverソフトウェアの販売チャネルの開拓を目的としています。現在発売されているNSシリーズ (NS6400およびNS8400) は、厳格なセキュリティ要件と法令遵守規定に対応した多機能セキュリティ・アプライアンス・ファミリーです。

今回の提携は、セキュリティ・ソリューションの流通と販売分野における以下のことを目的としています。
・新規需要の創出: 潜在顧客に対するWebベースの脅威が企業にもたらすリスクの認知促進と新規顧客獲得を目的としたマーケティング活動
・アップグレード・プログラム: 他社製品からの乗り換えプロモーションの機会創出と企業内のレガシー・プラットフォームのアップグレードを目的とした宣伝プログラム
・チャネル開拓: 今回のジョイント・ソリューションのテクノロジーとその価値を考慮した、新規チャネル・パートナーやリセラーの開拓、採用、トレーニング

マイクロソフトのセキュリティ・アクセス・ソリューション部門のシニア・プロダクト・マネージャであるDavid Feldman氏は次のように述べています。「これまで、顧客は増大するWebセキュリティ・ニーズを満たす包括的なソリューションの提供を求めていました。そして、今回の提携でWebsense Web Security Suiteと統合されたNSシリーズ・アプライアンスと当社のISA Serverの特長を組み合わせた、顧客のニーズを満たす革新的なソリューションが実現します。このソリューションは、顧客企業のインフラストラクチャの保護機能を向上させるために必要なコンポーネントを非常に使いやすく顧客に提供します」

ウェブセンスの戦略アライアンス部長スティーブ・ケリー(Steve Kelley)は次のように述べています。「当社は、革新的なソリューションを市場に提供するためにマイクロソフトとNetwork Enginesと提携し、その結果強力なWebセキュリティ機能を提供することができるようになりました。この提携には、業界で最も包括的なWebセキュリティ・テクノロジーを顧客に提供したいという当社の熱意が二社との協力関係に表れています。これからもウェブセンスは、さまざまなインターネットの脅威や悪質なコードから顧客を保護するため、Websense Web Security Suiteの機能を拡張していきます。」

マイクロソフトとNetwork Enginesは、どちらもWebsense Web Security Ecosystem(TM) の創設メンバーです。Websense Web Security Ecosystemは、エンタープライズ環境へWebsense ソリューションの導入と統合を容易にするためにウェブセンスが構築した、世界トップクラスのセキュリティおよびネットワークのテクノロジ・プロバイダによる包括的なシステムです。Websense Web Security Ecosystemには、ネットワーク・アクセス・コントロール、インターネット・ゲートウェイ、認定アプライアンス・プラットフォーム、セキュリティ・イベント・マネジメント、アイデンティティ・マネジメントといったセキュリティおよびネットワークにおける主要なマーケットから、業界をリードするさまざまなベンダーが参加しています。Websense Web Security Ecosystemは、エンタープライズ環境へのシームレスな統合を保証するためのジョイント・ソリューションの相互運用を提供しています。

ウェブセンスのWebセキュリティ・ソフトウェアは、スパイウェア、トロイの木馬、Webで拡散するワーム、クライムウェアといった組織の内外で急増するWebベースのセキュリティの脅威から、組織と従業員を保護しています。
Network Enginesとの統合に関する詳細:
www.websense.com/global/en/Partners/またはwww.networkengines.com
統合ソリューションに関する詳細の問い合わせ先:
nssales@networkengines.comまたはsales@websense.com
チャネル・パートナー向けの情報提供に関する問い合わせ先:partner@websense.com
また、Websense Security Labs(TM) では、新たなインターネットの脅威の検出時に、セキュリティ情報の更新に関するEメール(英語)を無償で配信しています。配信登録はwww.websensesecuritylabs.comから可能です。

Network Engines社について
1997年に設立されたNetwork Enginesは米国マサチューセッツ州カントンに本社を置き、NASDAQ市場に上場しています (ティッカー: NENG)。Network Enginesのアプライアンスは、ミッション・クリティカルなソフトウェア・アプリケーションの導入の円滑化、管理機能やセキュリティの向上を目的として設計されています。Network Enginesは、顧客のアプライアンスのライフサイクル全体をサポートするテクノロジー製品およびサービスを提供してきたことで、ソフトウェア市場のリーダーが選択する、優れたアプライアンス・パートナーという評価を築き上げました。Network Enginesの製品およびサービスに関する詳細は、www.networkengines.comをご覧下さい。

ウェブセンス社について
ウェブセンス社は、従業員インターネット・アクセス管理ソリューションの世界トップ企業です。当社のソフトウェアは、企業や教育機関における、従業員や生徒のインターネット利用を最適化し、さらにスパイウェアやキーロガー、P2Pなどのインターネットに関わる脅威から組織を保護します。Websense製品は、組織のネットワーク、ゲートウェイ、そしてデスクトップ上の複数のポイントでインターネット利用ポリシーを実行し、生産性の向上、セキュリティの強化、ITリソースの最大活用、法的責任の軽減等のメリットを顧客に提供します。ウェブセンス社(NASDAQ上場、ティッカー:WBSN)についての詳細は、www.websense.com をご覧下さい。

ウェブセンス・ジャパン株式会社は、ウェブセンス社の日本法人で、2001年10月に設立されました。ウェブセンス・ジャパン株式会社については、www.websense.co.jp をご参照ください。

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