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インフォマティカ、PowerCenter 8 を日本市場に向けて販売開始

エンタープライズ データ インテグレーション プラットフォームの最新版を発表

データ インテグレーション ソリューションにおけるマーケットリーダー、インフォマティカ・ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区紀尾井町、代表取締役社長:内田雅彦 以下インフォマティカ) は、本日より日本市場へ向けて「Informatica(R) PowerCenter(R) 8 日本語版」(以下 PowerCenter 8)の販売を開始することを発表いたします。

PowerCenter 8は、企業内データ インテグレーションのための統合型プラットフォームです。今回の最新版では、全社レベルでのデータ統合において重要な3つの側面、①処理性能、②展開時の環境、③開発生産性について、大幅な機能強化を図りました。

パートナーやユーザー企業などで実施されたテストでは、前バージョンに比べ、最高で100% を超えるパフォーマンスが向上したと報告されています。(2006年8月25日配信 報道参考資料 「インフォマティカ、データ インテグレーションで世界最高記録を達成」も、あわせてご参照ください。)

製品の主な特長とメリットおよび新機能は以下の通りです。

<主な特長>
PowerCenter 8は、企業システムのための、統合型データ インテグレーション プラットフォームです。企業や行政機関が、ビジネス システムのあらゆる形式のデータへのアクセス・発見および確認・統合を行い、そのデータを、リアルタイムからバッチまで要求に応じて、適切に配布することを可能にします。
レガシーシステムからの移行、アプリケーション インスタンスの統合、複数の業務システム間のデータ同期化といった複雑な問題を解決するための、全社的ソリューションを提供し、以下のような価値を実現します。

・ ITコストの削減とIT環境の簡素化
・ 業務運営/プロセスの合理化
・ 収益拡大の促進

<主なメリット>
・ 高いパフォーマンス、スケーラビリティ、信頼性を提供する単一の統合プラットフォームにより、データ量の増加およびビジネス部門からの要求の拡大に対して、費用対効果に優れた方法で対応します。
・ ノンプログラミングでオブジェクト指向のビジュアル開発環境、使いやすいダッシュボード、便利なマッピング用テンプレートにより、開発生産性が向上します。
・ ユニバーサル データアクセス、メタデータ分析、レポーティング機能により、総合的な情報に対するビジネス ニーズに効果的かつ効率的に対応します。

<追加された新機能>
全社レベルのデータ統合ニーズに対応するため、以下の新機能が追加されました。

① 処理性能
プッシュダウン オプティマイゼーション オプション
大規模データベース構成において、DBごとに最適な処理を生成し、データ変換処理を高速化
エンタープライズ グリッド オプション
サーバーグリッドを構成し、高い拡張性や冗長性、および費用対効果を実現

② 展開時の環境
ハイ アベイラビリティ オプション
フェイルオーバーとリカバリの自動化を実現し、ミッション クリティカルな企業システムに対応
64 ビットプラットフォーム サポートの強化
同種の他ソフトウェアに比べて広範囲に渡る64 ビット プラットフォームのサポート

③ 開発生産性
Javaトランスフォーメーション
従来のPowerCenter上での処理に加え、Javaプログラミングによる処理を記述可能にし、開発効率が向上
Webコンソール
アドミニストレーション コンソールをWeb画面で提供することにより、操作性と、大規模開発時の生産性が向上

本製品は、国外では今年5月に販売を開始しており、現在までに、800本以上のライセンスを出荷しています。

ソフトウェア・ライセンスは、システムのCPU数に対して課金され、最小価格構成は、Windows 1CPUのシステムで、1,400万円からとなります。

以上

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