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CSR、車載用ハンドフリーキット開発ソリューションを発表

* 本リリースに関連する画像は、次のURLからダウンロードすることができます。 http://www.csr.com/images/hires/pem4705.jpg

CSR 日本法人:シーエスアール株式会社、東京都千代田区、ジェネラル マネージャー:富永 創樹。以下、「CSR」)は、クルマを運転中のドライバーに、より「安全」で、「快適」な携帯電話の利用環境を提供するBluetoothハンズフリーキット開発ソリューションを発表。

CSRのRoadRunner Plug-n-Talk System「ロードランナー プラグ アンド トーク システム」は、CSRが提供する相互運用性検証済みの初の車載用ソリューション。OEMやODMは、このテスト済みでカスタマイズ可能なソリューション パッケージを使用する事で、低コストでBluetoothハンズフリーキットの開発ができる。本パッケージは、より高音質で多くの先進的なハンズフリー機能を新車種に搭載する為の安定したプラットフォームとして利用が可能。

昨今の、運転中の携帯電話端末の使用を規制する道路交通法の改正は、コンスーマーのハンズフリー携帯電話への移行を後押している。最近では、高価でプロ仕様のシステムやシンプルなケーブル付きイヤホンから、コンスーマーの間で普及しつつあるBluetooth モノラルヘッドセットまで種々なセグメントの製品が市場に出回っている。しかしながら、マイクを利用者の口元近くに配置させてモノラルヘッドセットも恩恵を受けないインカーシステムの共通の問題点は、クルマのキャビン環境内では、オーディオ品質が良くない事。

RoadRunnerプラグ アンド トーク システムには、ハードウェア リファレンス デザイン、Bluetoothスタック、 プロファイル スィート、ハンズフリー アプリケーション ソフトウェア及び、CSRの独自技術であるCVC (Clear Voice Capture: クリアー ボイス キャプチャ) ソフトウェアが含まれている。CVCの使用で、先進の「エコー」及び、「ノイズ」抑制アルゴリズムによる音質改善で、送話者の音声をより明瞭に抽出し、受話者へ、よりクリアーに転送する事が可能。また、CSRのBlueCore-Multimedia用に開発されたNowSpeak社のText-to-speech (テキスト読み上げ)ソフトウェアのデモが含まれている。

この開発ソリューションは、低コストでシンプルな「プラグ アンド プレイ」Bluetoothハンズフリーキットの開発に必要なすべて装備。NowSpeak社のテキスト読み上げソフトウェアなどの追加機能により、Caller ID (コーラーID: 発信者確認)や、ハンズフリー操作時の音声ガイドなど、より複雑で高度なハンズフリー機能の実現が可能。クルマのドライバーは、このような機能を使用して、ハンドルから手を離したり、前方視界から視線を逸らす事なく、通話の制御が可能。また、システム開発者は、提供されるコンフィギュレーション ツールを利用し、フラッシュパラメータ、MMI、呼制御、PIOボタン割当てや、リングトーンの変更が可能です。更に、システム開発者はコードの変更や、既に検証済みのBluetoothデバイスの相互運用性を損なう事無く、システムのルック アンド フィール (外観や感触)や操作性のカスタマイズが可能。

CSRのオートモティブ ストラテジック ビジネスユニットVP、Anthony Murrayは「最近の市場調査によると、車載用Bluetooth製品市場は、2005年から2010年に向けて25%の年平均成長率が予測されています。この成長は、Bluetooth技術が様々なコンスーマー製品に搭載され普及された事、コンスーマーがクルマの中で安全性や快適さを損なう事無く、携帯電話端末を利用し、キャビン内での時間をより有効に、生産的に活用したいという要望がもたらすものです。RoadRunnerリファレンス デザインを利用する事で、OEMやODMはこの市場成長ニーズと顧客の要望に適合した、低コストで車載用Bluetoothハンズフリーシステムの開発が可能になります。  拡大する世界のハンズフリー ドライビング トレンドに合わせた、RoadRunnerプラットフォームは、アフターマーケット及び、純正品メーカーにとっても、ベストなハンズフリー ソリューションとなるでしょう。また、既にテスト済みで相互運用性が検証された、競争力のある製品をより迅速な市場投入が可能です。一度CVCを使用したユーザーは、運転中に携帯電話端末を耳元に携えて、停止を命じられ事は無くなるでしょう」とコメント。

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http://www.csr.com
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