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データディレクト テクノロジーズ株式会社、高速タイプ4 JDBC ドライバ DataDirect Connect for JDBC 3.6リリース

OS認証のサポート範囲の拡充と最新データベースをサポート

データディレクト テクノロジーズ株式会社(以下データディレクト、本社:東京都新宿区)は、高速タイプ4 JDBCドライバであるDataDirect Connect for JDBCの最新バージョン、DataDirect Connect for JDBC 3.6 (注) を9月13日(水)より販売開始することを発表しました。

(注) バージョン3.6より、日本語版の製品名称にJが付加されなくなりました。

DataDirect Connect for JDBCは、高速かつ包括的なタイプ4 JDBCドライバで、主要データベース-Oracle、DB2、Microsoft SQL Server、Sybase、Informix-をサポートしています。バージョン3.6では、OS認証のサポート範囲が広がり、より多くのデータベース、アプリケーションクライアント環境、およびKerberos KDC(Key Distribution Center:キー配布センタ)に対応できるようになりました。また、Oracle 10g R2、SQL Server 2005、Sybase 15の各データベースを新たにサポートしています。

バージョン3.6では、Kerberos認証プロトコルまたはWindows NTLMに基づく認証を新たにサポートし、より多くのデータベース、アプリケーションクライアント環境、およびKDCに対応できるようになりました。この機能を使用すると、アプリケーションのユーザ認証をアプリケーションの実行環境に用意されている認証メカニズムと統合することができます。

【バージョン3.6の新機能】   

□Oracle

OS認証 – DataDirectがOracle向けにサポートする認証機能は以下のとおりです。
- セキュリティプロトコル – NTLM認証、クライアント認証、およびユーザIDとパスワードによる認証
- クライアントプラットフォーム – Linux、UNIX、Windows

パフォーマンス向上:
- BLOB/CLOBデータのフェッチと更新
- バッチ挿入とバッチ更新

□MS SQL Server

MAXデータ型をサポート – SQL Server 2005で導入されたvarchar(max)、nvarchar(max)、およびvarbinary(max)データ型をサポートします。これらの新しいデータ型により、text、ntext、およびimageデータ型に固有の長いデータ型に関する問題が解決されます。

XMLデータ型をサポート – XML構造のデータの格納、クエリー、および更新をネイティブに実行できるようにするXML関連の機能強化をサポートします。

スナップショットトランザクション分離レベルをサポート

マネージストアドプロシージャをサポート

SQL構文を追加

呼び出し可能なステートメントの名前付きパラメータ – 名前付きパラメータをCallableStatementオブジェクトに渡す機能をサポートします。

OS認証 – DataDirectがSQL Server向けにサポートする認証機能は以下のとおりです。

- セキュリティプロトコル – Kerberos認証、NTLM認証、およびSQL Server認証(ユーザIDとパスワードによる認証)
- KDC – Active Directory
- クレデンシャルの委譲

□DB2

自動パッケージ作成 - DataDirectは、DB2でパッケージを作成する際に必要な一時プロセスを改良し、ユーザがパッケージ作成プロセスをキャンセルしてもエラーが発生しないようにしました。必要なコンポーネントはDataDirectによって自動的に作成されるため、管理者が手動でパッケージをドロップする必要はありません。

OS認証 – DataDirectがDB2向けにサポートする認証機能は以下のとおりです。

- セキュリティプロトコル – セキュリティプロトコル – Kerberos認証、クライアント認証、およびユーザIDとパスワードによる認証
- KDC – Active Directory
- クレデンシャルの委譲

□Sybase

データ型のサポート – Sybase 15の新しいデータ型であるunitext、bigint、unsigned smallint、unsigned int、およびunsigned bigintを新たにサポートするようになりました。

長い識別子 – テーブル名やカラム名などの識別子に対してSybaseが導入した拡張をサポートします。

OS認証 – DataDirectがSybase向けにサポートする認証機能は以下のとおりです。

- セキュリティプロトコル – セキュリティプロトコル – Kerberos認証、クライアント認証、およびユーザIDとパスワードによる認証
- KDC – Active Directory
- クレデンシャルの委譲
 

詳細は製品紹介ページをご覧ください。

データディレクトテクノロジーズ社について
データディレクトテクノロジーズは、パッケージソフトのベンダと企業のIT部門の開発者を対象とした、より優れたアプリケーションを迅速に開発するためのデータアクセス技術を提供しています。同社は、最も包括的で実績があり、かつどこでも簡単に入手可能なデータ接続コンポーネントの製品群を提供しています。アプリケーションとデータソースを繋ぐために世界じゅうの開発者がデータディレクトテクノロジーズの技術に依存しています。同社の技術は、ODBC、JDBC、ADO.NETや最先端のXMLクエリなどの標準に準拠したインターフェイスを介して、アプリケーションから他に例を見ない広範なデータソースへのアクセスを実現します。250社を超える独立系ソフトウェアベンダと何千もの企業が、データ接続を簡素化し、効率化するために同社の製品を活用しています。データディレクトテクノロジーズはプログレス ソフトウェア コーポレーションの事業子会社です。同社に関する詳しい情報はホームページ(www.datadirect.co.jpまたは、www.datadirect.com)をご参照ください。

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