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データベースアプリケーションの効率的な開発を実現。 アクセス管理機能を備えた、分散データアクセス・ソフトウェア「InfoUnity MONO 1.3」を開発・販売開始

● 監査証跡の取得等に威力を発揮する、ログ機能の強化
● データベースアプリケーション開発支援ツール「InfoUnity Workbench」の提供
● SQLエンジン強化による、さらなるレスポンスの向上
● SQL Server 2005やAS/400、メインフレームなど、対応データソースの大幅拡充

今まで情報利用の大きな障壁となっていた部門・場所・システムの違いを乗り越え、社内に蓄積されている貴重な情報資産を「誰でも」、「安全で」、「簡単に」活用できるようにする、「情報資産運用基盤」構築ソフトウェアを開発・販売しているイーズ・コミュニケーションズ株式会社(以下イーズ、本社:東京都港区、代表取締役社長:上野 均)は、アクセス管理機能を備えた分散データアクセス・ソフトウェア「InfoUnity MONO(インフォユニティ モノ)」の最新バージョン、「InfoUnity MONO 1.3」を開発・販売開始いたします。

この度の発売に合わせ、5月26日(金)に日本電気株式会社様と共同で「まだ間に合う!新会社法 ~内部統制システム構築のツボ、教えます~」と題したセミナーを開催いたします。当セミナーにおいてはInfoUnity MONO 1.3のご紹介に加え、昨今課題となっている内部統制システムの構築を単なる「法規制」ではなく「情報資産の有効活用」の機会と捉え、安全で効率的な情報伝達を可能とする「コミュニケーションインフラの整備」を実現するための手法をご紹介いたします。
(セミナーの詳細については リンク をご覧ください。)


>> InfoUnity MONO とは
InfoUnity MONO は、イーズが提供する仮想RDBMS製品です。SQL92をサポートするSQLエンジンを中核としたサーバーアプリケーションとして動作します。データの実体は既存もしくは新規のデータベースに存在するデータを使用するため、InfoUnity MONOは実データを保持せず仮想RDBMSとして動作することが可能となっています。またデータソースが存在する既存のシステムには、一切変更を加えず運用することが可能です。
InfoUnity MONO を利用することにより、アプリケーションはその背後にあるデータソースの実体を意識することなくデータを透過的に利用することが可能となるため、従来の手法に比べて分散データを利用するアプリケーションの開発を容易に実現します。また、InfoUnity MONO 上に登録されたオブジェクトに対してユーザ/グループ単位でのアクセス制御機能も提供しており、すべてのアクセスに関するIPアドレス、ユーザID、発行されたSQLなどをアクセスログに記録することができるため、不正アクセスの抑止と、万一の際の迅速な対応が可能となります。


>> InfoUnity MONO 1.3で追加された主な機能
■ ログ機能の強化
前バージョンではログに出力されなかったパラメータクエリの引数の値や、InfoUnity MONOが接続元データソースに発行するSQLがログに出力されるようになりました。またログカテゴリを細分化することにより、用途に応じたログの取得が行えるようになったことに加え、ログファイルの出力先をユーザが指定することが可能となりました。
これにより、例えデータベースが分散・混在している場合でも特別な知識を必要とせずにログを一元管理することができるため、内部統制システムが要求する監査証跡の取得等に威力を発揮します。

■ 開発支援ツール「InfoUnity Workbench」の提供
InfoUnity Workbenchは、InfoUnity MONOを使ったデータベースアプリケーション開発を行うための開発支援ツールです。
InfoUnity Workbenchを使用することにより、開発者はInfoUnity MONOへ発行されるSQLを直接編集し、その結果やレスポンスを確認しながら効率的に開発を行うことが可能です。

■ SQLエンジンの強化
WHERE句による条件式のデータソースに対する分割委譲等の機能強化および最適化といったSQLエンジンの強化により、Viewに対するレスポンスの向上を実現しました。
また件数を指定したデータの取得を目的とし、LIMIT句を新たにサポートしました。

■ 対応データソースの大幅な拡充
InfoUnity MONO 1.3は最新のMicrosoft SQL Server 2005に標準対応しています。
またODBCドライバオプションを使用することにより、IBM iSeries(AS/400)およびOracle 7への接続に対応しました。
さらにInfoUnity MONO 1.3では新たにメインフレーム接続オプションを提供。OS/390、z/OS、IMS/DB(参照のみ)、ADABAS、VSAM(参照のみ)といった、メインフレーム環境への接続にも対応しました。


>> 動作環境
■ サーバー環境
<対応OS>
 ・ Microsoft Windows 2000 Server
 ・ Microsoft Windows Server 2003
 ※Microsoft .NET Framework 1.1 SP1以上の環境が必要です
<対応データソース>
 ・ Microsoft SQL Server 2000 / 2005
 ・ Oracle 8i / 9i / 10g
 ・ Oracle 7(*1)
 ・ IBM DB2 Universal Database 8.1
 ・ IBM iSeries(AS/400)(*1)
 ・ Sybase Adaptive Server Enterprise 12
 ・ Symfoware Server V6.0
 ・ Symfoware6000
 ・ PowerGres Plus V1.0
 ・ PostgreSQL
 ・ MySQL
 ・ Cache 5
 ・ Microsoft Excel
 ・ Microsoft Access
 ・ FileMaker Pro 7
 ・ メインフレーム*2(OS/390、z/OS、IMS/DB(参照のみ)、ADABAS、VSAM(参照のみ))
 ・ その他ODBCドライバ経由で接続可能なデータソース(詳細はお問い合わせください)
  *1:接続にはODBCドライバオプションが必要です
  *2:接続にはメインフレーム接続オプションが必要です
 ※各データソースへの接続には対応するODBCドライバが必要です。
<ハードウェアスペック>
 ・ CPU:PentiumIII 800MHz以上(推奨Pentium4 1.4GHz以上)
 ・ HDD:30MB以上の空き容量
 ・ メモリ:256MB以上(推奨1GB以上)
 ※必要スペックはシステム環境によって異なる場合があります

■ クライアント環境
<対応OS>
 ・ Microsoft Windows 2000 Professional
 ・ Microsoft Windows XP Professional
 ・ Microsoft Windows 2000 Server
 ・ Microsoft Windows Server 2003
 ※Microsoft .NET Framework 1.1 SP1以上の環境が必要です
<ハードウェアスペック>
 ・ CPU:PentiumIII 800MHz以上
 ・ HDD:10MB以上の空き容量
 ・ メモリ:256MB以上
 ※必要スペックはシステム環境によって異なる場合があります


>> 標準価格(税別)
■ プロセッサライセンス:2,000,000円/1CPU
Webベースのシステムに最適な、クライアントライセンス不要のライセンスです。
 ・ サーバーに搭載されているCPUごとにライセンスを購入
 ・ 利用するクライアント数は無制限

■ サーバーライセンス:980,000円/1サーバー(クライアントライセンス×10ライセンス付)
小・中規模導入に最適な、費用対効果に優れたライセンスです。
 ・ サーバーごとにライセンスを購入
 ・ 直接的または間接的に利用するクライアントごとにライセンスが必要


>> 出荷開始日
2006年6月1日(木)


>> その他
InfoUnity MONO 1.3の出荷開始に合わせ、InfoUnity MONOを導入いただいているお客様向けにサポートサイトの提供を開始いたします。
このサイトでは従来のサポートサービスに加え、迅速な情報配信やソフトウェアのダウンロードなど、InfoUnity MONOをより良くご使用いただくためのサービスを提供いたします。

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