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「センサエキスポジャパン2006」で独自開発のミドルウェアiSynapse を発表

エス・アンド・アイ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:松本充司、以下エス・アンド・アイ)は、2006 年4 月5 日より開催される「センサエキスポジャパン2006」に出展し、先進のセンサーネットワーク技術を活用したデータセンターの省エネコントロールをはじめとする、独自開発のミドルウェア「iSynapse(アイシナプス)」を用いた最新のソリューションをご紹介します。

iSynapse は、エス・アンド・アイが開発したセンサーネットワーク向けのミドルウェアパッケージです。各種センサーから得られる環境データを取得し、メジャーなデータベースにデータを格納します。複数のデータを総合的に判断して、最適な状態になるよう冷却装置などの各種デバイスの動作を自律的にコントロールします。オープンソースを利用して開発しているため、あらゆるセンサーデバイスやデータベースに対応していける汎用性と拡張性を備えています。

●「センサエキスポジャパン2006」出展概要
会期:2006 年4 月5 日(水)~7 日(金)
会場:東京ビッグサイト(東京国際展示場) 東5 ホール N-01
開場時間:10:00 ~17:00
●主な出典内容
データセンターにおける室温などのセンサー情報をサーバーラック単位で取得し、iSynapse が稼働するサーバーに情報を集約。分析した結果を用いて、きめ細かに排熱を制御するデモ展示を実施します。データセンターのジオラマ模型に温度センサーを取り付け、それぞれのサーバーラックの温度変化に応じてホットスポットを集中的に冷却しながら、最適な排熱を促す様子をご紹介いたします。

【エス・アンド・アイ株式会社について】
エス・アンド・アイ先進のサーバー・ネットワークの統合/仮想化、セキュリティ、各種ミドルウェア・アプリケーションの開発をはじめとする、さまざまな技術を複合させたIT インフラの導入・検討から、ファシリティやネットワークの設計・構築・運用に至るまで、コンサルティングを含めた総合的なソリューションの提供を行っております。

このプレスリリースの付帯情報

iSynapseによるサーバーラック監視画面

(画像をクリックすると拡大画像をご覧いただけます。)

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