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ウェブセンスの最新バージョンWebsense v6.1、サン・マイクロシステムズのSun Java System Web Proxy Server 4.0と統合

サンの顧客に強固なセキュリティとインターネット・アクセス・ポリシーを提供

インターネット・アクセス管理ソリューションを提供するウェブセンス社 (NASDAQ: WBSN) (以下、ウェブセンス)とサン・マイクロシステムズ社 (NASDAQ: SUNW) (以下、サン)は、11月1日に日本で販売を開始した、ウェブセンスのWebセキュリティ・ソリューション・シリーズならびにWebフィルタリング・ソリューション全製品v6.1ソフトウェアが、Sun Java System Web Proxy Server 4.0と技術統合したことを発表しました。この統合により、サンの顧客にインターネット・ゲートウェイ、ネットワーク、デスクトップだけでなく、社外で勤務する従業員のWeb利用の際にも適用できる強固なセキュリティとインターネット・アクセス・ポリシーを提供します。

サンのSun Java System Web Proxy Serverは、エンタープライズ顧客とインターネット・サービス・プロバイダ (ISP)向けにWebコンテンツのキャッシングとフィルタリングを行う高性能サーバ・ソフトウェアです。Websense(R) v6.1との統合により、IT管理者にインターネット・トラフィックの効果的な管理と、すべてのネットワーク・アクティビティの報告機能を提供し、ネットワーク・セキュリティの強化を実現します。ウェブセンスの柔軟なフィルタリング・ポリシー・エンジンは、スパイウェアやキーロガー、悪質なモバイル・コードが埋め込まれたサイトや、フィッシング・サイトなどを含む、90以上のカテゴリに分類したWebコンテンツを、「ブロック」や「許可」といったオプションで、きめ細かくアクセス制御します。

サンのプロダクト・マーケティング・マネージャのBrian Leonard氏は、次のように述べています。「旧バージョンでも当社のWeb Proxy ServerとWebsenseソリューションはすでに統合を実現しており、それによってもたらされた効果が極めて大きかったことは、当社の顧客から寄せられた大きな反響からも明らかです。その上で、今回の両社の最新かつ最高バージョン間での相互運用は、新規だけでなく既存の顧客にも、強固で、かつ優れた機能を誇るWebキャッシングとWebセキュリティのソリューションを保証します。当社のWeb Proxy Serverは、Sun Java Web Infrastructure Suiteの主要コンポーネントです」

サンは、Websense Web Security Ecosystem(TM)の創設メンバーの1社です。Websense Web Security Ecosystemは、エンタープライズ環境へWebsense ソリューションの導入と統合を容易にするためにWebsenseが構築した、世界トップクラスのセキュリティおよびネットワークのテクノロジ・プロバイダによる包括的なシステムです。Websense Web Security Ecosystemには、ネットワーク・アクセス・コントロール、インターネット・ゲートウェイ、認定アプライアンス・プラットフォーム、セキュリティ・イベント・マネジメント、アイデンティティ・マネジメントといったセキュリティおよびネットワークにおける主要なマーケットから、業界をリードするさまざまなベンダーが参加しています。Websense Web Security Ecosystemは、エンタープライズ環境へのシームレスな統合を保証するためのジョイント・ソリューションの相互運用を提供しています。

ウェブセンスの戦略アライアンス部長のスティーブ・ケリー(Steve Kelley)は、次のように述べています。「ウェブセンスのWebセキュリティ・ソフトウェアは、組織と従業員を今日のWebベースの脅威から透過的に保護するプロアクティブなセキュリティ・ソリューションです。Websense v6.1の強化されたセキュリティと、より性能が向上したSun Java System Web Proxy Server 4.0が統合されたことで、顧客により強力かつ最高のソリューションと安全なインターネット・アクセス環境を提供いたします」

Websense v6.1の新機能には、強化されたリアルタイム・セキュリティ・アップデート(RTSU)や、設定されたポリシー・パラメータ外のインターネット・アクセスに関して、電子メールや画面上でアラートを行う機能、そして特定のフィルタリング・オプションをより簡単にカスタマイズできる機能が含まれます。また、中央管理コンソールの新しいWebベースのユーザ・インタフェースにより、顧客の使い勝手を向上させ、より柔軟な導入が可能になります。

さらに、v6.1で提供されるWebsense Remote Filtering機能により、組織は在宅勤務者や頻繁に出張する従業員に対してもインターネット・アクセス・ポリシーを適用できるようになり、外部セキュリティの脅威からの保護や、有害なWebコンテンツへのアクセス管理の徹底が可能になります。Websense Remote Filteringが提供する安全なインターネットのアクセスは、フィッシング・サイト、スパイウェアを含むサイト、または悪質なコードに感染したサイトへリモート・ユーザがアクセスすることを防止するだけでなく、リモート・ユーザがオフィス内のネットワークに接続した際に起こりうる、コンピュータ障害によるIT管理コストやダウンタイム、フラストレーションも軽減します。

インターネットやアプリケーションのセキュリティに対する脅威から組織を防衛するためには、Websenseソフトウェアをご利用ください。インターネットやアプリケーション使用時のセキュリティの脅威から組織を保護するWebsense製品の30日間無償評価版は、リンクよりダウンロード可能です。スパイウェア、P2P、ウィルスの拡散やハッキングなど、さまざまな脅威から組織を保護するための詳細は、www.websense.co.jpをご覧ください。Websense(R) Security Labs(TM) は、新しいインターネットの脅威が発見されると、無料の電子メール・セキュリティ・アップデートを配信します。詳細については、こちらをご覧下さい。
www.websensesecuritylabs.com

ウェブセンス社について
ウェブセンス社は、従業員インターネット・アクセス管理ソリューションの世界トップ企業です。当社のソフトウェアは、企業や教育機関における、従業員や生徒のインターネット利用を最適化し、さらにスパイウェアやキーロガー、P2Pなどのインターネットに関わる脅威から組織を保護します。Websense製品は、組織のネットワーク、ゲートウェイ、そしてデスクトップ上の複数のポイントでインターネット利用ポリシーを実行し、生産性の向上、セキュリティの強化、ITリソースの最大活用、法的責任の軽減等のメリットを顧客に提供します。ウェブセンス社(NASDAQ上場、ティッカー:WBSN)についての詳細は、www.websense.com をご覧下さい。

ウェブセンス・ジャパン株式会社は、ウェブセンス社の日本法人で、2001年10月に設立されました。ウェブセンス・ジャパン株式会社については、www.websense.co.jp をご参照ください。

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