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マルチキャスト対応 H.264 ビデオエンコーダ・デコーダを開発・販売開始

マルチキャスト対応 H.264 ビデオエンコーダ・デコーダを開発・販売開始

株式会社クロムサイズは、このたび、最新のコーデック技術MPEG4 AVC(H.264)を採用し、D1(720x480)で高画質の画像をネットワーク伝送するビデオエンコーダ、デコーダを開発し、販売開始いたしました。

株式会社クロムサイズ(本社:東京都港区 代表取締役社長:寺田 崇 以下:クロムサイズ)は、このたび、最新のコーデック技術MPEG4 AVC(H.264)を採用し、D1(720x480)で高画質の画像をネットワーク伝送するビデオエンコーダ、デコーダを開発し、販売開始いたしました。

クロムサイズが開発したビデオエンコーダ、デコーダはマルチキャストに対応し、インターネットや大規模ネットワークでの映像配信や、監視などで高圧縮、低遅延、高画質の映像を配信可能となります。

クロムサイズでは、すでに大規模空港監視向けに本エンコーダ、デコーダと共にPCデコーダや蓄積サーバなどと組み合わせたソリューションの実績を有しており、信頼性高いシステムの構築が可能です。また本ビデオエンコーダ、デコーダはお客様のご要望に合わせたカスタマイズ、OEM、基板提供が可能です。

今後、H.264を利用予定の通信キャリア様、ネットワークインテグレータ様に広く販売を目指し、H.264を中心とする次世代映像配信システムの提供を進めてまいります。

本エンコーダ、デコーダは標準価格はオープンプライス、2006年9月販売開始より600台程度出荷しております。2006年~2007年5月までに3,000台の販売を目指します。


<主な特長>
○CCDカメラのビデオ信号をMPEG4 AVC(H.264)へエンコードし,ネットワークへ映像・音声をストリーミング配信します。
○最新のMPEG4 AVC(H.264)方式により高圧縮で高画質の映像配信を行います。
○IP Multicastをサポートし、鉄道、ショッピングモール、病院など複数の監視施設への映像配信にも対応します。
○映像にDate, 接続するカメラIDなどを挿入できるOSD機能をサポートし、監視中や、蓄積したで映像の管理を行います。
○インターフェイスにRS-485をサポートし、監視カメラの操作などの拡張性を考慮しています。
○お客様のシステム要件に応じて、ハードウェア、各種管理機能、アラームインターフェイス、DVRサーバなどの開発、カスタマイズを行います。

このプレスリリースの付帯情報

ビデオエンコーダ

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用語解説

MPEG4 AVC(H.264): MPEGとITU-Tによって共同策定された動画像の圧縮規格。2003年の3月に標準化。MPEG2やMPEG4と比較して高い圧縮率が実現できるのが特徴。

関連情報
http://www.cyz.co.jp/
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