お使いのブラウザは最新版ではありません。最新のブラウザでご覧ください。

XMLスキーマやWSDLのモデリングにも対応したUMLモデリングツール「Enterprise Architect」バージョン6.0発売開始のお知らせ

スパークスシステムズジャパン株式会社(神奈川県川崎市:代表取締役 河野 岳史、以下:弊社)は、XMLスキーマやWSDLのモデリングに対応するなど、ソフトウェア設計開発者に役に立つ多くの機能追加を行ったUML2.0対応モデリングツール「Enterprise Architect」バージョン6.0を12月7日に発売開始いたしました。

○最新版開発の背景と概要

ソフトウェアの設計開発において、その内容を視覚的に表現できるUML(統一モデリング言語)は広く使われるようになってきました。UMLはアプリケーションの設計開発だけではなく、組み込みシステムの設計開発やビジネスモデリングにも多く利用されるようになってきています。

しかし、UMLが対象とする範囲には限界があり、それ以外の方法を利用して設計開発を行わなければならない場合もあります。例えば、XML形式のデータの構成を示すXMLスキーマの設計・WSDL(Webサービス記述言語)の設計・データベースの設計・画面設計などは一般的な他のUMLモデリングツールでは対応するのが難しい面があります。

UML2.0に対応しているUMLモデリングツールEnterprise Architectは、こうした背景に対応するため、既存のUMLモデリングツールの概念を超えた機能を数多く搭載しています。C++やJavaなど9種類のプログラム言語の読込と生成のほか、MDAの概念に基づいたモデルの変換機能を搭載しています。さらに、データベースの設計や画面設計なども可能であり、ソフトウェア設計開発に一貫して対応できる数多くの機能を有しています。


最新版のEnterprise Architectでは、次の機能が新たに搭載されました。

・XMLスキーマの生成と読込
・WSDLの生成と読込
・PythonおよびActionScriptへの対応
・NUnitやJUnitに対応したテスト支援機能
・モデルの編集時に、変更内容を即時にソースコードに反映する機能
・既存のUMLモデルが仕様に準拠しているかどうかを確認する評価機能
・スクリプトを定義することにより、表示される要素の外見を自由に変更できる機能
・MOF1.3/1.4形式のメタモデルのモデリング機能
・既存のソースファイルをツール内でデバッグする機能
・設計開発を効率化する掲示板機能

(その他数多くの細かい機能追加があります)


さらに、BPMN(ビジネスプロセスモデリング表記)およびSysMLに対応する無料アドインを今後提供いたします。こうしたアドインにより、さらに本製品の活用範囲を広げることができます。

本製品のリリースにより、低価格ながら多機能である本製品を効率的に活用し、ソフトウェアの設計開発のコストを抑えながら効率よく設計開発が進められるようになると考えています。


○Enterprise Architect製品概要

本製品は、既に個人ユーザーや少人数での企業内開発から大企業における開発まで幅広く利用されています。世界各国では2005年11月末現在で約60,000ライセンスが利用されています。日本では2003年4月1日の発売開始から2005年12月6日までの累計販売ライセンスは11,000を超えており、その費用対効果の高さについては多くのお客様の支持と高い評価を得ております。

価格は、1ライセンスあたり、機能を抑えたデスクトップ版は17,325円、プロフェッショナル版は25,725円、大規模開発に対応したコーポレート版は30,975円(いずれも消費税込)となっております。複数ライセンスの同時購入によりさらに割安にご購入いただける場合がございます。サポート(保守)対象ユーザーは無償で最新版を利用することができます。

本製品はWindows2000/XPに対応しております。


○製品の主な機能

本製品の主な特長および機能は以下のとおりです。

・UML 2.0に準拠したすべての図が描画可能
・C++, Java, C#, VisualBasic, VisualBasic.NET, Delphi, PHP, Python, ActionScript
CORBA IDLのコード生成と読み込み(リバースエンジニアリング)※
・JARファイルおよび.NETアセンブリの読み込み
・HTML形式およびRTF形式でのドキュメントの生成
・UMLモデルをXMI 1.0, 1.1 および 1.2 形式で出力
・既存のデータベース構造の読込
・データベース設計し、結果をDDLとして生成
・モデル情報の変更履歴管理・差分表示
・図や要素単位でのアクセス権の設定
・モデル情報をデータベースサーバに格納
・XMLスキーマおよびWSDLの生成と読込
・既存のUMLモデルの評価
・ソースコードのビルド・デバッグ・テスト
・ER図形式の表示(IDEF1X・IE)
・ユーザーインターフェースの画面設計
・プロジェクトに関連するテスト・問題・変更点・用語・作業・進捗の管理
・タブ形式で複数の図を切り替えながら作業可能
・高速に動作し、直感的な操作

注) ※の機能は一部無料のアドインが必要なものもあります。


さらに、VisualStudio.NETやEclipseと連携して効率よく作業をするためのアドインである「MDG Link」や要求管理ツール「RaQuest」とEnterprise Architectを組み合わせることで、ソフトウェアの設計開発全般にわたって効率よく作業を進めることができます。

今までと同様に、機能評価版も用意いたします。興味のある方は評価版をご利用ください。




------お問い合わせ先------

スパークスシステムズ ジャパン株式会社
リンク

2003年5月設立。UMLモデリングツール「Enterprise Architect」および要求管理ツール「RaQuest」の販売及びサポートをメインに行う。
設立当初より一貫して開発者のためのツールベンダーであることを自負し「現場で闘う人」のためのツール提供を行っている。
Enterprise Architect日本語版は2006年11月末までの累計で11,000ライセンスを販売している。

[お問い合わせ窓口]
広報担当 河野(コウノ)
神奈川県川崎市中原区中丸子571 渡辺ビル2階
TEL :044-431-1031
E-mail:info@sparxsystems.co.jp

------弊社製品に関する詳細情報------

リンク

※本広報資料はご自由にご転送・ご引用下さい。

このプレスリリースの付帯情報

製品画面

(画像をクリックすると拡大画像をご覧いただけます。)

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。
個人情報保護方針
利用規約
訂正
広告について
運営会社