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IDT社とICS社の合併が、株主により承認

この報道資料は、米国時間9月15日に発表され、同日配信しています。

IDT社(Integrated Device Technology, Inc. 本社:米国カリフォルニア州サンタクララ、NASDAQ:IDTI、以下 IDT)は、同社とICS社(Integrated Circuit Systems, Inc. 本社:米国ペンシルベニア州ノリスタウン、NASDAQ: ICST、以下ICS)の合併ならびに関連提案が、本日IDTにて開催された特別株主総会にて、同社の株主投票により承認されたことを発表した。IDTは、完了に向けてここ数日間に予想される全条件を満たすことによって、ICSとの合併を可及的速やかに完了させる予定である。

さらにIDTでは本日、年次株主総会を開催し、取締役会による全ての推薦事項も承認した。この中には、ケン・カナッパン(Ken Kannappan)、ジョン・スコフィールド(John Schofield)、Ron Smith(ロン・スミス)の3名を、2008年の年次株主総会の任期満了までの第3級取締役に選出する件も含まれている。

IDT社について

IDT社は先進的なネットワーク・サービス向けの半導体ソリューションのグローバル・リーダーです。IDT社は、先端のハードウェア、ソフトウェア、メモリ技術を応用し、通信機器の機能性とプロセス能力を高める、柔軟性を備えかつ高度に統合された製品を開発することによって、通信機器メーカーに貢献しています。IDT社は、ネットワーク・サーチ・エンジン(NSE)、フロー・コントロール・マネジメント製品(FCM)、標準規格対応のシリアル・スイッチ製品とその取り組みいよって、革新性を加速化します。その他、主要製品には、テレコム製品、FIFO、マルチポート、タイミング・ソリューションなど、通信アプリケーション向けに最適化された製品があるほか、主要通信企業の要求を満たす高性能のデジタルロジック製品や高速SRAMも提供しています。  

ICS社について

ICS社は通信、ネットワーク、コンピューティングならびにデジタル・マルチメディアの各アプリケーションに向けた、シリコン・タイミング・デバイスの設計、開発、マーケティングにおける世界的リーダーです。本社を米国ペンシルベニア州ノリスタウンに置き、カリフォルニア州サンノゼ、アリゾナ州テンペ、マサチューセッツ州ウースターならびにシンガポールに主要拠点があります。ICS社に関する詳細は、ホームページ(リンク)をご覧ください。

免責に関する記述

本プレスリリースは史実に関する記述に加え、将来予測に関する記述が含まれています。これらの将来予測に関する記述は合併案や予定される合併会社に関連し、リスクや不確定要素を含んでいます。実際の結果は、IDTとICS両社が米国証券取引委員会に申請する書類上の記述など多くの要素のため、現在の予想と異なる可能性があります。将来予測に関する記述はその時点で管理できる情報を基にしており、判断や予測を含んでいます。これらは合併終了時点について保証するものではなく、また合併が完了するとも、期待される相乗効果やコスト削減が現実化するとも保証するものではありません。予測と異なる結果を誘引する要素としては、ビジネスが成功裏に統合しないリスク、合併によるコスト削減や他のあらゆる相乗効果が十分に実現されないリスク、顧客、従業員、サプライヤとの関係性の維持が困難になったために生じる合併の混乱、合併にかかるコスト、両社製品に対する市場需要の程度、競合による圧力、米国や両社の経営に関わる他国の経済的状況、IT支出、技術の老朽化、業界の競争力、および、IDTとICSの直近の年次報告書((Form10-K)、両社の四半期報告書(Form 10-Q)ならびに現況報告書(Form 8-K)で述べられている他の特定要素などがあります。IDTとICSは、新しい情報や将来展開の結果としての、将来予測に関する記述の変更・訂正義務を負いません。


IDTは商標であり、IDT社のロゴはIntegrated Device Technology, Inc.の登録商標です。その他のすべてのブランド名、製品名およびマークはそれぞれの所有者の商標または登録商標です。

関連情報
http://www.idt.co.jp
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