お使いのブラウザは最新版ではありません。最新のブラウザでご覧ください。

ICSA Labs、デスクトップ用スパイウェア対策製品認定テストプログラムの結果を発表

2006年2月7日 ペンシルベニア州メカニクスバーグ発 - ビートラステッド・ジャパン株式会社のパートナ企業Cybertrust社の研究機関であるICSA Labs(r)は本日、第一回スパイウェア対策認定テストの結果を発表しました。ICSA Labsは今回、Fortinet, Inc.のFortiClient Host Security、McAfee, Inc.(NYSE: MFE)のMcAfee VirusScan Enterprise 8.0i + McAfee AntiSpyware Enterprise Module、およびSymantec AntiVirus Corporate Edition 10.0(NASDAQ: SYMC)にデスクトップ用スパイウェア対策製品の認定を与えました。

ICSA Labsのコンテンツ・セキュリティ・プログラム・マネージャー、ラリー・ブリドウェル(Larry Bridwell)は次のように述べています。「スパイウェア対策は企業ユーザーと個人ユーザーの両方にとって極めて重要です。そして双方ともに、スパイウェア対策製品を選ぶ上で、個々のニーズを満たしているという保証および確証を求めています。厳格なICSA Labsのデスクトップ用スパイウェア対策の認定条件に適合した製品は、悪意あるコンテンツに対するセキュリティを確保するものとして、安心してお選びいただけると言えます」。

McAfee AVERT Labsのオペレーション・ディレクター、ジョー・テラフィッチ氏(Joe Telafici)は次のように述べています。「ICSA Labsが、広告の謳い文句と一線を画し、スパイウェア等の潜在的リスクからユーザーを保護し対処する機能を測定する、この認定プログラムを開発したことに敬意を表します。このテストによって、お客様がより適切な情報に基づいた判断ができるようになるだけでなく、テストデータを活かし私どもの製品改善にもつなげられると信じています」。

ICSA Labsのデスクトップ用スパイウェア対策の認定は、取得製品がシステムをスパイウェアから効果的に保護することを意味しています。ICSA Labsが用いた試験項目は、スパイウェア、キーロガー、ダイアラー、ルートキット、アドウェアなどにおよびます。認定製品は、管理機能およびロギング機能の要件を満たしており、システムがスパイウェアをダウンロードまたはインストールしようとするのを検出するリアルタイム・プロテクションを通してシステムを保護します。また、スパイウェア対策製品をインストールする以前から潜んでいるシステム上のスパイウェアを検出し、その脅威を取り除く機能を持っています。これにより、スパイウェアのプロセスやインストールが再開されるリスクを負うことなくシステムを作動させ、インターネットに接続することができます。

■ICSA Labsについて
ICSA LabsはCybertrust社の研究機関であり、セキュリティ製品に関する検証並びに認定を行っています。世界の主だった数百のセキュリティ・ベンダは、自社の製品の検証と認定をICSA Labsに依頼しています。セキュリティ技術に関わるユーザは、ICSA Labsの権威と製品の信頼性検証や認定基準に信頼を寄せています。ICSA Labsでは、アンチウイルス、ファイアウォール、IPSec VPN、IDSをはじめとする主だった製品の検証を行っています。
リンク

■Cybertrust社について
Cybertrust社は、世界的な情報セキュリティのスペシャリストであり、企業や政府機関がリスクを顕在化しかつコントロールできるための専門知識やマネージドサービスとテクノロジーを提供しています。15年を超える経験をもとに、Cybertrust社は、アイデンティティ管理、脅威の管理、脆弱性の管理、コンプライアンス管理の4つの重要なセキュリティ分野に焦点をおき、セキュリティ・ライフサイクル全般にわたって包括的に取り組んでいる初めての企業です。情報セキュリティ製品の認定に関して世界的なリーダであるICSA Labs(r)(本部:米国バージニア州)や世界で30を越えるオフィスをはじめとするリソース、比類ないセキュリティに関する知識と経験をベースに、ビジネスを展開しています。Cybertrust社は、世界中における4,000を超える顧客にとって、情報セキュリティに関する信頼のおけるアドバイザです。
リンク

■ビートラステッド・ジャパン株式会社について
 2004年9月 米国にて、非公開企業としては世界最大級のセキュリティテクノロジベンダCybertrust社が誕生いたしました。Cybertrust社は、電子認証及びアイデンティティ管理のグローバルカンパニーBetrusted社と、マネージド・セキュリティ・サービスの欧州トップベンダーUbizen社、インテリジェントリスクマネジメント領域におけるリーディングカンパニーTruSecure社の3社が合併した企業です。
電子認証に関するテクノロジソリューション企業であった日本ボルチモアテクノロジーズ株式会社は、Cybertrustグループとの資本業務提携により、ビートラステッド・ジャパン株式会社として生まれ変りました。
さらに昨年6月に発表されたソフトバンクBBとの戦略的資本提携により、一層の事業拡大を目指してまいります。 リンク

*記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。

■一般からのお問い合わせ先
ビートラステッド・ジャパン株式会社
Tel:03-6889-1575  Fax:03-6215-5266
E-mail:info@betrusted.co.jp
URL:リンク

■報道関係者からのお問い合わせ先
ビートラステッド・ジャパン株式会社
広報: 森 龍一
Tel:03-6889-1577  Fax:03-6215-5266
E-mail:press@betrusted.co.jp

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。
個人情報保護方針
利用規約
訂正
広告について
運営会社