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ネットアンドセキュリティ総研     「グローバル市場における携帯端末差別化戦略分析 」を販売開始            

~主要端末の付加機能及びアクセサリを中心に~

インターネットビジネスの総合シンクタンクであるネットアンドセキュ
リティ総研株式会社(代表取締役 原 隆志 東京都港区)は、株式
会社ROA Groupが提供する、世界における端末市場の競争と一層激しい
様相を呈しているその差別化戦略を、グローバル市場でシェアを拡大して
いる端末メーカー6社を選定し分析したレポート、「グローバル市場にお
ける携帯端末差別化戦略分析」の販売を開始しました。

報道関係者各位

平成17年10月27日
ネットアンドセキュリティ総研株式会社
リンク

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ネットアンドセキュリティ総研、
    「グローバル市場における携帯端末差別化戦略分析 」を販売開始
           ~主要端末の付加機能及びアクセサリを中心に~
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■■ 要約 ■■

インターネットビジネスの総合シンクタンクであるネットアンドセキュリティ
総研株式会社(代表取締役 原 隆志 東京都港区)は、株式会社ROA Groupが
提供する、世界における端末市場の競争と一層激しい様相を呈しているその差
別化戦略を、グローバル市場でシェアを拡大している端末メーカー6社を選定
し分析したレポート、「グローバル市場における携帯端末差別化戦略分析」の
販売を開始しました。

詳細URL :リンク


■■ エグゼクティブ・サマリー ■■

グローバル市場において、過去及び現在まで進行中である携帯端末の発展方
向と差別化戦略の中でもコア部分となる機能中心の発展方向が、今後UI
(User Interface)、デザイン、携帯端末アクセサリへと変化していくとみ
られる。本レポートは携帯端末アクセサリ分野に焦点をあて集中的に分析す
ることで、日本の移動体通信キャリア及び端末メーカーが携帯端末における
差別化戦略の構想を練る上での資料となるべく注力した。またポータブル
デバイスと通信モジュールの融合が、今後主要なMachine to Machine(M2M)
の一部となると予想されるため、ポータブルデバイスを製造するメーカーが
今後の戦略を立案する際の有効な資料となると自負している。そして最も
重要であるグローバル市場において、携帯端末の競争力向上のため、他社
の戦略的な動きを把握するきっかけとなることを期待する。


■■ 調査対象 ■■

本レポートの具体的な調査対象はグローバル端末市場を主導するNokia、
Motorola、サムスン電子、LG電子、Siemens、Sony Ericsson等、主要端末
メーカー6社が発売した携帯端末アクセサリとしている。本レポートは各主
要端末メーカーの携帯端末アクセサリの特性と方向性を抽出し、今後の携帯
端末アクセサリの開発における方向性を提示している。今後携帯端末アクセ
サリは、端末メーカーだけでなく、一般ユーザーへ端末供給を行なっている
移動体通信キャリアの端末及びサービスの差別化を図るための戦略ポイント
として作用する余地が大きい。

■■ 調査コンセプトと方法 ■■

ROA Groupは独自の分析により、携帯端末アクセサリをパワー、接続関連&
データ、オーディオ、イメージング、メッセージング、マルチエンターテ
イメント、ファッション&携帯関連、その他(フィットネス、ヘルスケア、
LBS)等、8つのカテゴリに分類した。この分類体系を樹立するために、
調査対象の主要端末メーカー6社が開発して商用化した全ての携帯端末アク
セサリを分析し、メーカー間の比較分析を円滑に進めるために下記の分類
体系を導入した。
また世界の携帯端末アクセサリの市場規模を推定するため、2004年から
2009年までの世界の携帯端末市場の成長率と端末メーカー別のマーケット
シェアの比率などを分析した。

■■ 購読対象 ■■

本レポートは第一に日本の端末メーカー及び移動体通信キャリアの携帯端末ア
クセサリ開発及び戦略樹立時の基本的な参考資料として活用できる動向分析レ
ポートである。第二に、既存の携帯端末メーカーだけでなく、ポータブルデバ
イスメーカー及び携帯端末アクセサリを開発するメーカー及び関連業者にとっ
ても有益なレポートである。


■■ 目次 ■■

I. Introduction
  1-1.Nokiaのケーススタディ
    端末の差別化戦略の一環として発売されたNokia製「3220」モデル
  1-2.携帯端末アクセサリの定義

II. 携帯端末アクセサリ分類及び市場予測
  2-1.携帯端末アクセサリが注目される背景
  2-2.携帯端末アクセサリの種類(分類体系)と特徴分析
  2-3.世界の携帯端末アクセサリの市場規模及び予測(2004~2009)

III. 世界の主要端末メーカーの携帯端末アクセサリラインアップ動向分析
  3-1.世界の主要端末メーカー6社の携帯端末アクセサリラインアップ現況
  3-2.Nokiaの携帯端末アクセサリラインアップ現況
    ・オーディオ分野ラインアップ分析
    ・自動車分野ラインアップ分析
    ・携帯関連、カバー分野ラインアップ分析
    ・データ分野ラインアップ分析
    ・イメージウェア分野ラインアップ分析
    ・イメージング分野ラインアップ分析
    ・メッセージング分野ラインアップ分析 
    ・パワー分野ラインアップ分析
    ・Pop Port インターフェース
  3-3.Motorolaの携帯端末アクセサリラインアップ現況
    ・ヘッドフォン &スピーカー分野ラインアップ分析
    ・自動車キット & スタイルケース分野ラインアップ分析
    ・充電器 & アクセサリコネクタ
  3-4.Sony Ericssonの携帯端末アクセサリラインアップ現況
    ・ハンズフリー分野ラインアップ分析
    ・マルチメディア分野ラインアップ分析
    ・ケース&カバー分野及びその他ラインアップ分析
  3-5.Siemensの携帯端末アクセサリラインアップ現況
    ・マルチエンターテイメント分野及びその他ラインアップ分析
  3-6. 携帯端末アクセサリラインアップにおける示唆点の整理

IV. 携帯端末アクセサリの今後の開発方向と戦略立案の示唆点
  4-1.携帯端末アクセサリの今後の開発方向
    ・消費者側から考慮した携帯端末アクセサリの開発ポイント
    ・端末と結合により新機能を具現化するアクセサリ
    ・端末及び搭載済の機能における限界を克服するためのアクセサリ
  4-2.戦略立案の示唆点(端末メーカーと移動体通信キャリアのための提言)
     

Appendix 1 : GSM市場の端末及びアクセサリ流通構造の分析

Appendix 2 : 事業者の携帯端末アクセサリ販売事例

■■ 表目次 ■■

[表1]変更費用の概念と携帯端末アクセサリの効果
[表2]ROA Groupの携帯端末アクセサリ分類体系及び主要製品の例示
[表3]携帯端末アクセサリの長所と短所
[表4]世界の主要端末メーカー6社の携帯端末アクセサリラインアップ現況
[表5]主要端末メーカー別携帯端末アクセサリ差別化領域
[表6]携帯端末アクセサリの今後の開発方向 - 消費者側から考慮した携帯端
末アクセサリの開発ポイント
[表7]GSM市場における事業者の代理店と独立型流通業者の特性比較
[表8]GSM市場における店頭販売店及びオンライン販売店の特性比較

■■ 図目次 ■■

[図1]Nokia製「3220」モデルとXpress-on Fun Shellの特徴
[図2]Xpress-on Fun Shellの「Light Messaging」と「Motion Game」機能
[図3]携帯端末アクセサリの3大効果及び移動体通信キャリアと端末メー
カーが主導する可能性
[図4]世界の携帯端末アクセサリ市場の成長規模予測(2004-2009)
[図5]Nokiaの携帯端末アクセサリラインアップ―オーディオ
[図6]Nokiaの携帯端末アクセサリラインアップ-自動車
[図7]Nokiaの携帯端末アクセサリラインアップ-携帯関連&カバー
[図8]Nokiaの携帯端末アクセサリラインアップ- データ
[図9]Nokiaの携帯端末アクセサリラインアップ- イメージウェア
[図10]Nokiaの携帯端末アクセサリラインアップ- イメージング
[図11]Nokiaの携帯端末アクセサリラインアップ-メッセージング
[図12]Nokiaの携帯端末アクセサリラインアップ-パワー
[図13]Nokia の充電器 & Pop-PortTM インターフェース
[図14]Motorolaの携帯端末アクセサリラインアップ- ヘッドフォン&スピー
カー
[図15]Motorolaの携帯端末アクセサリラインアップ- 自動車キット、
スタイルケース、Holster、カバー
[図16]Motorolaの充電器 & アクセサリコネクタインターフェース
[図17]Sony Ericssonの携帯端末アクセサリラインアップ- ハンズフリー
[図18]Sony Ericssonの携帯端末アクセサリラインアップ- マルチメディア
[図19]Sony Ericssonの携帯端末アクセサリラインアップ- ケース&カバー、
その他
[図20]Siemensの携帯端末アクセサリのラインアップ - マルチエンターテイ
メント
[図21]携帯端末アクセサリの今後の開発方向-端末との結合により新機能を
具現化するアクセサリ
[図22]携帯端末アクセサリの今後の開発方向 -端末及び搭載済の機能に
おいて限界を克服するためのアクセサリ
[図23]戦略立案の示唆点(1)- 端末メーカーと移動体通信キャリアのため
の提言
[図24]戦略立案の示唆点(2)- 端末メーカーと移動体通信キャリアのため
の提言
[図25]GSM市場の端末及びアクセサリの流通構造
[図26]H3Gの英国ウェブサイトのうちアクセサリセクション画面
[図27]英国の代表的な携帯端末販売業者である「Carphone Warehouse」の
ウェブサイト画面


■■ 資料概要 ■■

資 料 名:「グローバル市場における携帯端末差別化戦略分析 」
発 刊 日:2005年10月25日
発  行:株式会社ROA Group
販  売:ネットアンドセキュリティ総研株式会社
頒  価:
   ■CD-ROM(PDF)版:
    99,750円 (税抜 95,000円+消費税 4,750円)別途送料 500円
   ■CD-ROM(PDF)+ 印刷版:
    102,900円 (税抜 98,000円+消費税 4,900円)別途送料 500円


詳細URL:

【お申し込み方法】
上記URLよりお申し込みページへリンクしておりますので、そちらよりお申し
込みいただく形となります。

■■ ネットアンドセキュリティ総研株式会社 ■■

・設  立:1996年10月
・資 本 金:151,450,000円(2003年11月20日現在)
・代 表 者:代表取締役 原 隆志
・事業内容:インターネットビジネスの総合シンクタンク
・取扱商品:・企業様のweb、メールマガジンのコンテンツ企画、制作、運
       用、顧客対応業務の代行
      ・セキュリティ製品レビュー、ウイルス情報、セキュリティホ
       ール情報、インシデント情報など幅広くセキュリティ情報を
       提供
      ・情報通信市場、ネットビジネスに特化した独自調査の企画、
       受託、調査資料の制作・販売
      ・インターネットリサーチの実施および事業立ち上げ支援
       サービスなど
・U R L: リンク
・連 絡 先:〒106-6138
      東京都港区六本木6-10-1六本木ヒルズ森タワー38F
      株式会社ライブドア内
      TEL:03-5770-4417 / FAX:03-5770-4419
      info@ns-research.co.jp


■■ この件に関するお問い合わせ ■■

〒106-6138
東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー38階
ネットアンドセキュリティ総研株式会社
株式会社ライブドア内
TEL: 03-5770-4418 / FAX: 03-5770-4419
担当:安田
info@shop.ns-research.co.jp

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