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携帯電話向け広告の未来は確実

米国の調査会社インスタット社がモバイルユーザ対象に調査を行った結果、調査対象者のうちの約半数は、広告主が番号案内や着信音、メッセージングなどのプレミアムサービスに助成金を出すという制度を認めており、また位置情報サービス広告とオプトイン広告もある程度受け入れていることが明らかになった。

消費者はモバイル広告に非常に関心が高いというわけではないが、インスタット社の調査によると約20%の携帯電話ユーザはモバイル広告を許容できると考えていることが分かる。調査対象者のうちの約半数は、広告主が番号案内や着信音、メッセージングなどのプレミアムサービスに助成金を出すという制度を認めており、また位置情報サービス広告とオプトイン広告もある程度受け入れていることがわかった。

ワイヤレスユーザのオプトイン広告への好感度は高かった。「調査回答者の1/3以上が、広告メッセージを受け取るために個人的な嗜好をキャリアや広告主に提供してもかまわないと回答した。さらに、約1/3はプレミアムサービスを利用しない理由として料金の高さをあげているが、このことも広告主が画像メッセージングや着信音、番号案内などのサービスへの助成金制度を推進している」とインスタット社のシニアアナリストDavid Chamberlain氏は語る。

インスタット社は下記についても調査している。
- 消費者にとって最もブランド力の高いのは、音楽アーチスト(ほとんどが着信音)とスポーツ全般である
- かつて携帯端末が音声/非音声情報サービスに使われていたときよりも広告の許容度は高まっている
- モバイルユーザの40%が、テキストメッセージング、画像メッセージング、携帯メールなどの非音声通信サービスを利用している

インスタット社の調査レポート「モバイル広告、ブランド、アフィニティマーケティング(Mobile Advertising, Brands and Affinity Marketing)」は、米国の携帯電話広告と関連するサービスの市場をカバーしている。 携帯電話ユーザの使用に関する2005年6月の調査の結果から、広告の受容意欲、モバイル広告、広告で助成されたプレミアムサービスを調査し、人口統計的なブレークダウンを行っている。


◆調査レポート
モバイル広告、ブランド、アフィニティマーケティング
Mobile Advertising, Brands and Affinity Marketing
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◆インスタットについて
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