加入者と利益が増えるデジタルサテライトTVプラットフォーム

2003年末のデジタルDTHペイTV加入者数は6億4000万人だったが、2008年までに世界で4億人増加する

インスタット/MDR社は、デジタルサテライトペイTVプラットフォームは、世界の大半の地域で成長を続け、今後数年間収益が増加すると予測している。だが中には成長が弱まったり止まったりしている成熟した地域市場もあるとのことである。

「2003年末時点でのデジタルDTHペイTV加入者数は6億4000万人だったが、2008年までに世界で4億人増加する。加入者ベースの増加に加えて機器のコスト低下、パッケージ価格と新しいサービスと機能による新しい収益により、市場規模は拡大している」とインスタット/MDR社のアナリストMichelle Abraham氏は言う。

インスタット/MDR社の調査結果を以下にあげる。
・2008年の世界の加入者による収益は700億ドルに達する。

・2004年に欧州でイタリア市場が成長するが、その他の国では加入数増加は少ない。

・日本は最も成長が早い国のひとつとなる。それは多数のアナログサテライト加入者がデジタル放送衛星サービスへ変換するためである。同様にインドでは2003年に初めてサテライトペイTVサービスが導入され、2回目の導入は2005年に行われる予定である。

インスタット/MDR社の調査レポート「デジタルサテライトペイTVプラットフォームの世界市場:2004年は混在」には、デジタルDTHペイTVの加入者、収益、年間の加入者1人当たりの平均売上の5年間の予測を地域別に記載している。

◆調査レポート
デジタルサテライトペイTVプラットフォームの世界市場:2004年は混在
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◆インスタット/MDR社について
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