お使いのブラウザは最新版ではありません。最新のブラウザでご覧ください。

「'07 新エネルギービジネスの将来展望」の販売開始

~風力発電ビジネス、次世代バイオマスビジネス、天然ガス・水素ビジネスの動向と展望~

インターネットビジネスの総合シンクタンクであるネットアンドセキュリティ総研株式会社(代表取締役 津幡 靖久 東京都文京区)は、情報通信関連機器・電子部品及び材料・エネルギー・環境についての調査業務を行う株式会社日本エコノミックセンター(代表取締役 石澤 宜之 東京都中央区)が発行する調査資料「'07 新エネルギービジネスの将来展望」の販売を開始しました。

報道関係者各位

平成18年8月30日
ネットアンドセキュリティ総研株式会社
リンク

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ネットアンドセキュリティ総研
   「'07 新エネルギービジネスの将来展望」の販売開始
  ~風力発電ビジネス、次世代バイオマスビジネス、
              天然ガス・水素ビジネスの動向と展望~
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■■ 要約 ■■

インターネットビジネスの総合シンクタンクであるネットアンドセキュリティ総研株式会社(代表取締役 津幡 靖久 東京都文京区)は、情報通信関連機器・電子部品及び材料・エネルギー・環境についての調査業務を行う株式会社日本エコノミックセンター(代表取締役 石澤 宜之 東京都中央区)が発行する調査資料「'07 新エネルギービジネスの将来展望」の販売を開始しました。

【詳細URL: リンク


■■ 調査概要 ■■

日本の風力発電立地規模は、2005年度末で130万kWに達する。1万kW以上のウインドファームは、29ヶ所に上る。05年12月には国内最大の5万7,000kWのウインドファームが最北の地、北海道稚内市で営業運転に入っている。

順調に立ち上がってきた風力発電であるが、適地が少なくなってきている。国は地球温暖化対策での自然エネルギーの普及で、風力発電は2010年度までに累計300万kW(3GW)の導入を目指している。また出力規模は、弊社集計によれば2005年度末で1,050基の107万8,400kWとなり、1GWを突破した(出力10kW以上)。1年間に、新たに15万kW強の風車が国内に立地されたことになる。

ここ数年は急速な伸びを示す日本の風力発電市場であるが、世界からすれば、その比率は2%にも達していない。欧州での洋上風力発電は、デンマークに次いでドイツ、イギリスでも大型プロジェクトも立ち上がっている。特に英国では2010年までに再生可能なエネルギーで電力の10%をカバーし、その目玉に洋上風力発電を掲げ、2期に分けて開発権の入札に踏み切っている。

その一方で、原油高や環境意識の高まりを背景に、サトウキビやトウモロコシなどから製造する「エタノール燃料」への関心が世界的に強まっている。ブラジルではエタノール燃料に対応した自動車の販売が急伸。米国は官民あげて開発に力を入れ始めた。脱石油依存に、向けたエネルギー政策や農業振興策も絡む新市場に、日本の自動車大手やプラントメーカーも対応を迫られている。バイオマス発電市場では、直接燃焼や、家畜ふん尿・食品廃棄物のガス化・発電のプロジェクトが各地で立ち上がっている。九州・大分県白田市で、2件のバイオマス発電プロジェクトが06年度中の稼動に向けて動き始めている。

本資料の構成は第1章が風力発電ビジネスの実態や動向を受けての今後の展望、第2章は次世代バイオマスビジネスの実態調査と展望、第3章は天然ガス・水素ビジネスの将来展望を掲載した。


■■ 目次 ■■

第1編 風力発電ビジネスの実態と展望
  1.風力発電ビジネスの動向と将来性
   (1)世界の風力発電の展望(2005~2010年)
   (2)国・地域別の導入規模と目標値(グラフ・表)
   (3)主要国の風力発電導入に関する政策等
    (米国/EU/イタリア/中国/カナダ/他)
   (4)風力発電機メーカーシェア(ワールドワイド)
   (5)国内の風力発電市場の展望(2005~10年度)
     (1.国内風力発電導入の現状/2.国内風力エネルギーの賦存量/
     3.風力発電導入拡大のシナリオ)
   《参考》風力発電導入量推移/設備・導入実績/他
   (6)国内の風力発電機市場予測(2005~10年度)
    1.大型風力発電機導入容量・基数推移予測
    2.中型風力発電機導入容量・基数推移予測
    3.小型風力発電機導入容量・基数推移予測
    4.大型~小型風力発電機導入容量・基数予測
    5.マイクロ風力発電機導入容量・基数推移予測
   (7)国内の風力発電機販売シェア(2005~06年度)
    1.大型~小型風力発電機メーカーシェア
    2.大型~小型風力発電機取扱い企業別シェア
    3.マイクロ風力発電機メーカーシェア
    4.マイクロ風力発電機取扱い企業別シェア
   (8)国内の風力発電関連法制度・規格について
   《参考》RPS・NEDO・グリーン電力制度・他

  2.風力発電機システム関連企業の動向と戦略
  ※ (調査内容は個票見本を参照:以下50音順)
   (1)石川島播磨重工業 株式会社
   (2)岩谷産業 株式会社
   (3)エコ・パワー 株式会社
   (4)川崎重工業 株式会社
   (5)コスモ石油 株式会社
   (6)JFEエンジニアリング 株式会社
   (7)株式会社 ジャパンエナジー
   (8)住友電設 株式会社
   (9)電源開発 株式会社(J-POWER)
   (10)株式会社 酉島製作所
   (11)日本風力開発 株式会社
   (12)株式会社 原弘産
   (13)日立造船 株式会社
   (14)富士重工業 株式会社
   (15)富士電機システムズ 株式会社
   (16)三菱重工業 株式会社
   (17)株式会社 明電舎
   (18)株式会社 ユーラスエナジージャパン

  3.有力風力発電機システム関連企業の最新動向
  (NTN(株)/荏原フライデラーウインドパワー(株)/(株)大林組/
   鹿島建設(株)/(株)きんでん/五洋建設(株)/(株)CRCソリュ
   ーションズ/双日(株)(株)ダイヘン/豊田通商(株)/(株)日本製
   鋼所/(株)ハンテック/日本ロバロ(株)/三井住友建設(株)/三井造
   船(株)/三井物産(株))

  4.炭素繊維市場の実態と将来展望
   (1)炭素繊維市場の現状と動向(PAN系繊維)
   (2)炭素繊維市場の展望と戦略(東レ(株)/その他)
   《グラフ》PAN系炭素繊維市場予測/シェア

  5.マイクロ風力発電機関連企業の動向と戦略
  ((株)イーアンドイー/株式会社石田製作所/(株)因幡電機製作所/岩
   崎電気(株)/インター・ドメイン(株)/(株)ウィンテック/(株)
   エコシステム/荏原実業(株)/(株)キタック/(株)協和エクシオ/ 
  (株)クレイ工業/山陽電子工業(株)/(株)シグナスミル/昭和電気 
  (株)/神鋼電機株(株)/ゼファー(株)/ソフィアエンジニアリング 
  (株)/太陽電音(株)/テック大洋工業(株)/(株)寺田電機製作所/東
   芝プラントシステム(株)/(株)ドマーニ・エコソリューションズ/ニ
   ッコー(株)/豊国工業(株)/(株)前川製作所/松下エコシステムズ
  (株)/(株)松村機械製作所)

  6.風力発電関連新エネルギービジネスの展望
   (1)マイクロ水力発電ビジネスの展望
   (2)太陽光発電ビジネスの動向と展望
   (3)燃料電池ビジネスの動向と展望
   (4)クリーンエネルギー自動車の動向
   《参考》平成18年度新エネルギー関係予算概要

  7.風力発電システムの技術開発動向
   (1)風力発電システムの技術概要
   (2)風力発電システムの導入検討
   (3)系統連系と売電価格・コスト他
   (4)導入事例・運転実績について(想定モデル)
   《参考》風力発電フィールドテスト事業者/他

第2編 次世代バイオマスビジネスの展望
  1.バイオマス燃料ビジネスの実態と展望
   (1)バイオマスエタノールの動向と展望
   (バイオエタノール/関連官庁/関連企業/海外自動車メーカー/海外(ブ
    ラジル)/国内の各動向)
   (2)バイオマスエタノールビジネスの将来性
   (3)次世代バイオマス燃料の実態と展望
   (バイオディーゼル燃料/GTL(ガス・ツー・リキッド))

  2.バイオマスビジネスの実態と将来性
   (1)バイオマスエネルギー賦存量(表)
   (2)国内及び海外でのバイオマス導入状況
    (1.世界/2.国内/3.欧米各国の導入状況)
   (3)バイオマスエネルギーの導入目標
   (4)国内の主な取組みについて
    (バイオマス・ニッポン総合戦略/RPS法/他)

  3.バイオマスビジネス関連企業の動向と戦略
  ※(事業動向/開発動向/技術動向等:50音順)
   (1)アタカ工業 株式会社
   (2)石川島播磨重工業 株式会社(IHI)
   (3)宇部興産 株式会社
   (4)株式会社 荏原製作所
   (5)鹿島建設 株式会社
   (6)川崎重工業 株式会社
   (7)株式会社 協和エクシオ
   (8)株式会社 クボタ
   (9)株式会社 神戸製鋼所
   (10)JFEエンジニアリング 株式会社
   (11)清水建設 株式会社
   (12)新日本製鉄 株式会社
   (13)住友重機械工業 株式会社
   (14)大成建設 株式会社
   (15)株式会社 タクマ
   (16)電源開発 株式会社(J-POWER)
   (17)日 揮 株式会社
   (18)日立造船 株式会社(Hitz)
   (19)三井造船 株式会社
   (20)三菱重工業 株式会社
   《参考》バイオマス等未活用エネルギー実証試験事業

  4.バイオマス事業関連企業の動向と戦略
  ※(簡易個票:50音順)
   (アイシン精機(株)/出光興産(株)/大阪ガス(株)/(株)大林組/
   栗田工業(株)/新興プランテック(株)/月島機械(株)/中外炉工業
   (株)/帝人グループ/東京ガス(株)/(株)日本製鋼所/ハリマ化成 
  (株)/(株)ファーストエスコ/富士電機システムズ(株)/豊国工業 
  (株)/三井物産(株)/三菱化工機(株)/(株)明電舎/その他) 

第3編 天然ガス・水素ビジネスの将来展望
  1.ガスエンジンコージェネレーションの展望
   (1)天然ガスコージェネレーションの概要
   (2)天然ガスコージェネレーション市場の展望
    1.天然ガスコージェネレーションの普及動向
    2.天然ガスコージェネレーションの導入実績
   《参考》天然ガスコージェネレーション導入量推移予測/同導入状況 
   (グラフ)/導入補助制度)

  2.コージェネビジネス関連企業の動向と戦略
  ((株)エネルギーアドバンス/大阪ガス(株)/川崎重工業(株)/コ
   スモ石油(株)/新日本石油(株)/東京ガス(株)/東邦ガス(株)
   /新潟原動機(株)/広島ガス(株)/三井造船(株)/三菱重工業 
  (株)/その他企業)

  3.水素エネルギー市場の実態と展望
   (1)工業用水素エネルギーの市場動向
    1.工業用水素ガス市場推移予測(~2020年)
    2.工業用水素ガス販売量企業別シェア/他
   (2)水素ステーション設備の実態(JHFC)
   (3)水素ステーション別の実態と展望
   (4)水素燃料電池自動車の実態と展望

  4.水素ビジネス関連企業の動向と戦略
  (岩谷産業(株)/エア・ウォーター(株)/大阪ガス(株)/大阪ガスエ
   ンジニアリング(株)/(株)加地テック/栗田工業(株)/コスモ石油
   (株)/ジャパン・エア・ガシズ(株)/(株)神鋼環境ソリューション
   /新日本製鉄(株)/新日本石油(株)/住商エア・ウォーター(株)/大
   陽日酸(株)/東京ガス(株)/本田技研工業(株)/三菱化工機(株))

  5.エネルギー政策の実態と将来
   (1)エネルギーの現状と政策(表)
   (2)エネルギー・セキュリティの現状

  6.エネルギー需要の現状と対策
   (1)エネルギー需要の動向について
   (2)各部門のエネルギー消費(産業・民生・運輸)

  7.排出権ビジネスの実態と展望
   (1)排出権ビジネスの現状(CDM/JI)
   (2)排出権ビジネス関連企業の動向と戦略
(三井物産(株)/三菱商事(株)/(株)三菱総合研究所/他)
《参考》国内排出量取引制度の主要参加企業


■■商品概要■■

資 料 名:「'07 新エネルギービジネスの将来展望」
発 刊 日:2006年8月15日
発  行:株式会社日本エコノミックセンター
販  売:ネットアンドセキュリティ総研株式会社
判  型:B5判 260頁
頒  価:
68,000円(本体価格64.761円+消費税3,239円)別途税込送料500円

【詳細URL: リンク

【お申し込み方法】
TEL・FAX・e-mailのいずれかにて住所・お名前・e-mail・電話番号・会社名を明記の上お申し込みください。
また、上記URLよりお申し込みページへリンクしておりますので、そちらのフォームでのお申し込みも可能となっております。


■■ ネットアンドセキュリティ総研株式会社 ■■

・設  立:1996年10月
・資 本 金:151,450,000円(2003年11月20日現在)
・代 表 者:代表取締役 津幡 靖久
・事業内容:インターネットビジネスの総合シンクタンク
・取扱商品:・企業様のweb、メールマガジンのコンテンツ企画、制作、運用、
       顧客対応業務の代行
      ・セキュリティ製品レビュー、ウイルス情報、セキュリティホー
       ル情報、インシデント情報など幅広くセキュリティ情報を提供
      ・情報通信市場、ネットビジネスに特化した独自調査の企画、受
       託、調査資料の制作・販売
      ・インターネットリサーチの実施および事業立ち上げ支援サービ
       スなど
・U R L: リンク
・連 絡 先:〒112-0004
      東京都文京区後楽1-4-14 後楽森ビル12F
      TEL:03-5805-9126 / FAX:03-5805-9036
      info@ns-research.jp


■■ この件に関するお問い合わせ ■■
〒112-0004
東京都文京区後楽1-4-14 後楽森ビル12F
ネットアンドセキュリティ総研株式会社
TEL: 03-5805-9127 / FAX: 03-5805-9036
担当:安田
info@shop.ns-research.jp

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。
個人情報保護方針
利用規約
訂正
広告について
運営会社