Googleが2010年後半にPC向けのOS分野に進出することを明らかにしました。Googleのブラウザである「Google Chrome」をベースとしたもので、立ち上げると即座にブラウザが表示され、ブラウザ内ですべてのアプリケーションが動く、非常に軽量なOSとのことです。
すでにAcerやAdobe Systems、ASUSTeK Computer、Freescale Semiconductor、Hewlett-Packard、Lenovo、Qualcomm、Texas Instrumentsなどの企業から協力を取り付け、ネットブックと呼ばれるローエンドPCへの搭載を目指しています。
ウェブブラウザをベースとしたOSは「ウェブトップ」「ウェブOS」などと呼ばれ、これまでいくつものベンチャーが開発してきましたが、はたしてユーザーに受け入れられるでしょうか。またマイクロソフトのシェアを崩すことは可能でしょうか。パネリストの皆さんのご意見を聞かせてください。読者の皆様のコメントもお待ちしております。
Macユーザーとしてはあまり興味のないOS。しかし、低
価格PC=ネットブックのOSとしてWin XPに引導を渡
し、さらにはWin 7へのスムーズな...
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2009/12/27 17:21
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2009/12/27 16:08
見た目がどうあれ、新しいOSを作るとなれば既存ソフトウェアやドライバとの互換性、セキュリティ対応等々、不安が多いです。いちユーザとしては例えば Ubuntu+"Chrome OS風プラグイン" の、「なんちゃってOS」が有難いのかも。 そういうのが入ったネットブックなら、二代目需要にピッタリだと思うのですが。ソフト、ハードメーカーもサポートに頭を悩ませなくて済むし。