Goolgeが自社開発のウェブブラウザ「Google Chrome」を9月2日にオープンソースプロジェクトとして公開しました。
Internet Explorerでウェブブラウザのトップシェアを握るMicrosoftに対し、ついにGoogleブラウザが勝負を挑むことになりました。Googleと同じくコアなネットユーザーをファンに抱えるMozilla「Firefox」もシェアを伸ばしています。新たなブラウザ戦争の行方、そしてGoogleのウェブブラウザ戦略はどのようなものになるのでしょうか。パネリストの皆さんの意見を聞かせてください。
一つはっきりしたのは、Webという技術はまだ全然成熟してない、ということですね。なんせ、ブラウザ一つでこんなに印象や認識が変わってしまうのですから。
これは、特にWeb周辺のソフトウェアエンジニアリング的には、まだまだやれることがいっぱいあるという意味で、吉報だと思います。
一方でビジネス的には、ちょっと悩ましいフェーズに入ったことを意味しているかもしれません。たとえばいわゆる"Web3.0"って、本当にWebベースのサービスとして成立するの?とか。
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2009/11/27 16:55
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2009/11/27 17:23
何の特色もないブラウザですね いろんな所で、速いと書かれてますが、他ブラウザのアドオンを使用しない場合とさほど変わらないと思います