企画特集
-
サーバ向けなのに、こんなに簡単!
ぜい弱性対策+ウィルス対策ソリューション
「あんしんパック」をインストールしてみた -
百聞は一見で!日立のビッグデータ
JP1、Hadoop、QlickView "集計・分析"
データをクラウドに集約 ”蓄積・検索" -
簡単に扱えないと意味がない!
【対談】安心・簡単なセキュリティが必要
--SMBの現場ニーズ vs トレンドマイクロ -
クラウド神話をリアルで読み解く
最新テクノロジ満載、「百度」の講演も!
TECHNOLOGY @WORK 東京 2012レポート -
クラウド意識調査結果を公開
率直な読者のご意見を全て公開
クラウドに対する疑問や実際の効果に迫る
注目コンテンツ
本日の主要記事

Google App Engine公開で起こる変化とは?
GoogleがGoogle App Engineのプレビュー版をリリースしました。これはGoogleが提供するアプリケーションと同じシステム上で、開発者が自由にウェブアプリケーションを構築できるプラットフォームです。開発者たちは、Googleのサーバを利用してソフトウェアを配布できるため、プログラムが当初想定していた以上の規模に成長した場合でも自動的にスケールできるそうです。Amazonも以前から、「EC2」「S3」「SimpleDB」という似たような一連のサービス群を提供しています。このような巨大なリソースを持つ企業が自社のプラットフォームを広く開放するのは、どのような狙いからでしょうか。また、このような動きが活発化することで、ウェブアプリケーション市場はどのように変化していくのでしょうか。パネリストの皆さんの意見を聞かせてください。
-
渡辺聡さん (ブロガー、コンサルタント)特定会社の狙い、戦略というよりは、世の中全体としてこの方向に向かおうとしているという理解が正しいと言えます。トレンドや潮目の変化という言い方でも問題ありません。
コンピューティング環境が設題のようなユーティリティ環境に全て移行するかというと短期的には可能性はまず無いシナリオです。しかし、扱いやすいものについては着々と使われていくでしょう。このシナリオはほぼ確定です。
戦略としては、GoogleやAmazonについては、素直にサービス手数料収入や周辺ビジネスの拡大を期待してでしょう。両社ともコア競争力はインフラ運用の上手さとスケールメリットにあります。これらの競争資源を最大限生かしつつ、ライセンスビジネス、パッケージビジネスの市場をどこまで侵食可能なのか見所となります。
2008-04-14 13:00:04
関連ホワイトペーパー (ZDNet Japan)
-
クラウドコンピューティングの“正しい”導入方法
資料提供:日本アイ・ビー・エム株式会社(IBM SmarterCloud Enterprise) 2011年09月12日
-
インシデント観測の仕組みで収集した各種攻撃の傾向と対策
資料提供:株式会社インターネットイニシアティブ 2012年03月30日
-
バックアップとDRに関する世界調査:障害復旧への備え--判明した日本の順位と課題とは
資料提供:アクロニス・ジャパン株式会社 2012年03月29日
-
アンケートで見る運用管理の課題 -- 業務ポータルで見える化する
資料提供:日立製作所(ITプラットフォーム事業本部) 2012年03月06日
-
データシートで知る、FortiGate仮想アプライアンスの強みとは
資料提供:図研ネットウエイブ株式会社 2012年04月13日
デジタル製品主要記事
レノボ、インテル製チップ搭載端末「K800」を間もなく発表か
米ヤフー、デジタルニューススタンド「Livestand」の提供終了を決定
プリンストン、Donna Karanらのアートワークを使用したiPhone用アルミバンパー
プリンストン、LEDバックライト採用の23型ワイド液晶モニタ
パナソニック、明瞭ボイスコントローラを搭載したスピーカシステム
KDDI、画面の振動で声を伝えるスマホ「URBANO PROGRESSO」
特集 by 楽天市場
CNET あとで読む




