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日本語版登場でどうなるSecond Life?

2007年7月30日 13時13分
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 先日、Second Lifeの日本語版がようやく登場しました。一般的なインターネットユーザーの間で流行るのか、ビジネスチャンスはあるのか--これまで賛否両論が飛び交いつつも、「日本語が登場すれば良くも悪くもはっきりするのでは…」と言われてきたSecond Life。皆さんはどのように利用していますか。また、日本語版という環境が整ったSecond Lifeの今後をどのように見ていますか。パネリストの皆さんのお考えを聞かせてください。


  • 松尾 康博
    松尾 康博さん (IT企業で研究開発と技術教育に従事)

    日本語版が出たということで約半年ぶりに期待して使ってみましたが、
    日本語版ではあるが日本版ではなかった、という感想です。

    単純にメニューをローカライズしただけの英語圏のサービスで普及した例をあまり知りません。(YouTubeくらい?)

    コア部分だけを残しつつ日本人受けするUIに一新する、Wii/DS/携帯用クライアントソフトを出す、RMTの仕組みを日本向けに変える、など日本国内普及へ向けて工夫できる箇所はたくさんありますね。

    また、99年頃に国内で3Dチャットサービスが盛り上がって廃れた経緯について、今一度再考してみる必要が有ると思います。

    個人的には、Twitter(やそのクローン)、SNSなどとプロフィール/IDを連携し、場の提供者に徹すればうれしいのですが。
    2007-07-29 13:11:26
CNET Japan オンラインパネルディスカッション

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