文:Chris Duckett(Special to CNET News.com)
翻訳校正:川村インターナショナル
2008/12/01 17:58
Appleと「iPhone」ハッカーの間で続いている「軍拡競争」が新しい局面を迎えた。あるハッカーグループがiPhoneでLinux 2.6カーネルを起動させたのだ。
このカーネル移植の成功は「Linux on the iPhone」ブログで発表された。同ブログでは手順説明とソースコードも公開している。
ブートローダやカーネル、Busyboxターミナルはロードすることができるが、タッチスクリーン、サウンド、加速度計、ネットワークなどiPhoneの機能の多くはまだ利用できない。またターミナルへの入力は、iPhoneを接続した別のデバイスから、USBインタフェースを介して行う必要がある(「Geek Hero Comic」ではこれをユーモラスにまとめている)。
今回Linuxカーネルを移植したグループは、これまでのiPhoneソフトウェアのjailbreak(脱獄)に関与してきたグループiPhone Dev Teamから派生している。
この記事は海外CNET Networks発のニュースをシーネットネットワークスジャパン編集部が日本向けに編集したものです。海外CNET Networksの記事へ
2008/06/24 07:51 [ 情報システム ]
2004/08/09 00:00 [ リリース ]
2007/02/14 21:31 [ パーソナルテクノロジー ]
2007/06/12 09:28 [ ブログ ]
2003/05/28 23:25 [ ネット・メディア ]
メンバー限定サービスをご利用いただく場合、このページの上部からログイン、またはCNET_ID登録(無料)をしてください。
2009/11/08 10:22
2009/11/08 14:31
2009/11/08 14:19
2009/11/08 14:38
2009/11/08 14:37
2009/11/08 14:45