文:Tom Krazit(CNET News.com)
翻訳校正:編集部
2008/11/21 15:33
スウェーデンの無線企業TeliaがiPhone向けマルチメディアメッセージングサービス(MMS)アプリケーションを開発予定であるとの記事を先日掲載したが、その意味が少しだけはっきりした。
というのは、別のスウェーデン企業のMobiSpineが、携帯電話事業者向けの「ホワイトラベル」のiPhone用MMSを発表したからだ。同国におけるAppleの通信事業パートナーで、iPhone事業を運営しているTeliaは、間もなくiPhoneにMMS機能を追加予定だと発表したが、具体的な方法は明らかにしなかった。しかし、今後、同国の通信事業者は、MobiSpineのMMSアプリケーションを独自のブランドで利用可能になる。いわば、「ホワイトボックス」PCメーカーが自国の販売業者向けに骨格部分のシステムを組み立て、各販売業者がそれらを独自ブランドで販売するようなものだ。
ただ、Appleの承認プロセスが障害になるかもしれない。この記事を執筆している時点では、MobiSpineのMMSアプリケーションはApp Storeでは入手できない。しかし、各通信事業者は、自社バージョンのMMSアプリケーションを個別にApp Storeに提出する必要があるかもしれない。MMSは、テキストメッセージの本文に写真やビデオを添付して送信できるサービスだ。これまでAppleは、iPhoneにMMSを追加したい気持ちをぐっと抑えてきた。
この記事は海外CNET Networks発のニュースを編集部が日本向けに編集したものです。海外CNET Networksの記事へ
2008/12/08 17:28 [ パーソナルテクノロジー ]
2008/10/27 09:57 [ 世界の先端ネットマーケティングを斬る ]
2007/02/02 12:08 [ ブログ ]
2006/07/03 21:06 [ ネット・メディア ]
2007/04/10 11:37 [ ネット・メディア ]
メンバー限定サービスをご利用いただく場合、このページの上部からログイン、またはCNET_ID登録(無料)をしてください。
2009/11/26 20:35
2009/11/26 21:14
2009/11/26 21:02
2009/11/26 21:39
2009/11/26 19:04
2009/11/26 19:32