永井美智子(編集部)
2008/11/17 23:09
Ubiquityは、ユーザーが登録したコマンドをブラウザ上で入力すると、ウェブ上で提供されているさまざまなサービスを呼び出せるというもの。例えばサイトの文章を翻訳したい場合、文章をドラッグして「translate」と打つと、Google翻訳を利用した翻訳結果が表示される。リターンを押せば、ドラッグした部分が翻訳文に変わる。
短いjavascriptのコードで実行できるため、「リリースして2カ月程度だが、Firefoxのプラグインと遜色ないくらいの数のコマンドが出てきている」とRaskin氏は話す。コマンドエディタも公開されており、実際Raskin氏は文字を自動で入力するという簡単なコマンドを30秒程度で作ってみせた。
「UbiquityはHTMLとjavascriptをかじったことのある人なら誰でもブラウザ機能を拡張できる。障壁を下げられたので、ブラウザの将来の方向性を決めるためにも、より多くの、新世代の人たちに参加してもらいたい」(Raskin氏)
Ubiquityの機能の一部はFirefox 3.2で採用される予定だ。また、携帯電話向けブラウザ「Fennec」にも取り入れられるという。
2008/05/29 13:19 [ ネット・メディア ]
2008/08/07 13:05 [ 情報システム ]
2003/08/29 08:30 [ ネット・メディア ]
2005/11/11 20:45 [ セキュリティ ]
2008/06/24 13:43 [ パーソナルテクノロジー ]
メンバー限定サービスをご利用いただく場合、このページの上部からログイン、またはCNET_ID登録(無料)をしてください。
2009/11/10 04:49
2009/11/10 04:40
2009/11/10 04:24
2009/11/10 04:16
2009/11/10 04:44
2009/11/10 03:09