坂本純子(編集部)
2008/11/07 22:43
11月6日のイー・モバイルの発表で、2008年の携帯電話秋冬モデルが出そろった。
NTTドコモの冬商戦モデルは、競合の中でもっとも多い22機種を発表。シリーズ名を大きく変更し、「90xi」のように3桁のシリーズ名だったものを4つに分類した。
ソフトバンクモバイルは、16機種(ディズニー・モバイル端末を含む)で勝負する。特に力を入れるのは、タッチパネルで操作する端末ラインアップの拡充だ。iPhone 3G用のワンセグアクセサリも発表された。
KDDIは、新端末7機種を発表した。高画質な映像を表示する「Woooケータイ」「AQUOSケータイ」や、800万画素のカメラを搭載した「EXILIMケータイ」などをそろえた。
イー・モバイルは、「通話ができるモデム」というコンセプトのUSBデータ端末「H11LC」など、4製品をそろえた。HUDPA規格を採用し、高速データ端末や、音楽プレーヤー機能のついた端末を発表した。
ウィルコムは、スライドタイプや防水タイプなど新たに5つの端末を発表。最大7人で通話できる「ウィルコムミーティング」、手書きの文字をリアルタイムで送信できる「手描きチャット」など、サービスにも力を入れている。

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