仲田玲子
2008/10/14 18:07
デルは10月14日、プラットフォームを一新した個人向けノートPC「Studio 15」を発表した。最新のインテル Centrino 2 プロセッサテクノロジに対応し、機能及び性能を強化したリフレッシュモデルとなる。同社のオンラインストアにて同日より販売を開始する。価格は10万4980円〜。
Studio 15は、マルチメディア機能を持つノートPC。カスタマイズに対応するほか、8種類のカラーバリエーションをそろえた。
新モデルではプラットフォームを一新し、インテル Centrino 2 プロセッサテクノロジに対応し、基本性能を向上。また、インテル GMA 4500MHDの搭載によりオンボードグラフィックが強化され、Blu-ray Disc再生時のシステム負荷が軽減されるという。
HDMIポートを標準搭載し、全モデルでBlu-ray DiscコンボドライブやWUXGA(1920×1200)の高解像度液晶ディスプレイ、ATIグラフィックチップの選択ができ、フルハイビジョン映像の視聴環境も構築可能としている。通信環境は、ギガビットイーサネットを標準搭載し、Bluetoothから802.11n(ドラフト版Ver.2)対応のワイヤレスまで提供する。
本体カラーは、グラファイト・グレー、クール・ブラック、インテリジェント・ブルー、クラシック・レッド、プラム・パープル、チェリー・ピンク、タンジェリン・オレンジ、オリーブ・グリーンの8色。トップカバー横枠(U-trim)の色は、従来のブラックからレッドに変更した。
ノートPC「Studio 15」

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