文:Tom Krazit(CNET News.com)
翻訳校正:編集部
2008/09/24 12:00
Appleの「iPhone 3G」の今四半期における販売台数が500万台になるとの見積もりが発表された。
発売開始後の最初の週末における全世界での販売台数が100万台ということはすでに明らかになっていた。Piper Jaffrayが米国時間9月22日に発表したリサートノートによると、400万台がその後販売されたという。Appleは、同社第4四半期の決算をこれから約1カ月のうちに発表する予定で、そこで正式な合計台数も明らかになるだろう。
発売当日の問題やiPhoneの2.0ソフトウェアのバグにも関わらず、同携帯電話への関心は高いようだ。また、現時点での大きな要素として、発売当初に比べ、iPhoneを正式に発売している国が大幅に増えている点がある。
注目すべきは1000万台という数字で、これはAppleが2008年の目標として一貫して掲げている数字だ。もし500万台という見積もりが正確ならば、1000万台は十分狙える範囲にあると思われる。Appleは、2008年前半で約250万台を販売しており、当時、初代iPhoneは売り切れ状態となっていた。
この記事は海外CNET Networks発のニュースをシーネットネットワークスジャパン編集部が日本向けに編集したものです。海外CNET Networksの記事へ

2008/09/24 10:24 [ パーソナルテクノロジー ]
2006/04/17 23:43 [ ネット・メディア ]
2007/02/09 13:12 [ 経営一般 ]
2005/04/19 22:51 [ 情報システム ]
2005/06/06 11:20 [ パーソナルテクノロジー ]
データ協力 : KSK フレックス・ファーム ケータイ・マイスタ
データ協力 : KSK フレックス・ファーム ケータイ・マイスタ
メンバー限定サービスをご利用いただく場合、このページの上部からログイン、またはCNET_ID登録(無料)をしてください。
2009/11/29 03:01
2009/11/29 03:00
2009/11/29 03:00
2009/11/29 01:50
2009/11/29 02:16
2009/11/29 05:00