文:Stephen Shankland(CNET News.com)
翻訳校正:湯木進悟
2008/08/29 05:49
Googleは米国時間8月28日、オープンソースのOS「Android」を搭載した携帯電話向けのアプリケーションやコンテンツを検索、購入、ダウンロード、評価可能なオンラインセンター「Android Market」を立ち上げると発表した。
開発者の注目を集めることこそ、Googleが主導するAndroidソフトウェアプロジェクトの目指すところであり、対応アプリケーションの開発者は、(Android Marketによって)スムーズに市場へ製品を投入することが可能になると、GoogleでAndroidプロジェクトに携わるEric Chu氏は、28日に公式ブログに記している。
「YouTubeと同様に、Android Marketでのコンテンツのリリースは、わずか3つの単純なステップを踏むだけで行える。業者登録を済ませ、コンテンツをアップロードしてから説明を加え、リリースするのだ。われわれが『Store』ではなく、『Market』という名称を採用したのは、開発者は、よりオープンで自由な環境下にてコンテンツをリリースするべきであると考えたからだ」と、Chu氏は述べている。
最初のAndroid搭載携帯電話が年内にもリリース予定であるものの、Chu氏は、初期のAndroid Marketで配信される携帯電話アプリケーションが、無料のアプリケーション配布のみをサポートしたベータ版に限られるとの予測も明らかにした。その後のアップデートにより、さまざまなバージョンのアプリケーションが配信可能となり、異なるタイプのAndroid搭載携帯電話のサポートや、ダウンロード状況を開発者が把握できる分析リポートなどが提供されることになっている。
今回の発表は、予想どおりの展開である。Googleは、5月に開催された「Google I/O」カンファレンスにて、Androidソフトウェアの集約されたアプリケーションストア提供計画を明らかにしていた。
Android対応携帯電話からアクセスしたAndroid Marketの様子
この記事は海外CNET Networks発のニュースをシーネットネットワークスジャパン編集部が日本向けに編集したものです。 海外CNET Networksの記事へ
2008/12/13 01:25 [ ブログ ]
2008/10/23 07:36 [ パーソナルテクノロジー ]
2008/12/19 09:45 [ ブログ ]
2007/04/17 00:00 [ リリース ]
2005/04/21 21:11 [ セキュリティ ]
メンバー限定サービスをご利用いただく場合、このページの上部からログイン、またはCNET_ID登録(無料)をしてください。
2009/11/08 04:30
2009/11/08 09:33
2009/11/08 07:47
2009/11/08 03:03
2009/11/08 03:08
2009/11/08 04:29
>遅かれ早かれ、コンピーターのosソフトはfee化になると思います。