エースラッシュ
2008/05/12 20:12
パイオニアは5月12日、独自の音響技術を採用したDVD5.1chサラウンドシステム「HTZ-373DV」を、5月上旬より発売すると発表した。
今回発売されるHTZ-373DVは、フルハイビジョンテレビと組み合わせることで高画質映像を楽しめる、1080p出力対応のHDMI端子を搭載したDVD5.1chサラウンドシステムだ。
480pの映像信号を1080pまでアップスケーリングできるほか、独自の音響技術でリアルな音場を実現する「フロントサラウンド・アドバンス」機能や、部屋に合わせて最適なサラウンド音場を設定できる自動音場補正システム「MCACC(Multi-Channel Acoustic Calibration System)」などを搭載。さらに、映画のセリフを明瞭に再生する「ダイアログエンハンスメント」機能、MP3など圧縮率の高い音楽ファイルをより高音質で再生する「サウンドレトリバー」機能も備えている。
ドルビーデジタル、ドルビープロロジックII、DTS、MPEG-2 AACデコーダーを搭載しており、テレビとの接続で地上、BSデジタル放送の5.1ch放送をサラウンドで楽しむことが可能。また、新たにWMVの動画が記録されたディスクの再生が可能になったほか、フロントのUSB端子ではUSBメモリに記録したWMA、MP3、MPEG-4 AAC、JPEGファイルの再生も行える。システム構成は、5.1chアンプ搭載DVD/CDレシーバーにフロントスピーカー、センタースピーカー、サラウンドスピーカー、サブウーファー、リモコンのセットとなっている。
価格はオープンだが、店頭想定売価は5万円前後になる見込みだ。
DVD5.1chサラウンドシステム「HTZ-373DV」
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