ソウル発--現地時間2月24日にサムスン電子製ノートPCのバッテリが溶解する事故があったことを、サムスン電子の代表者と韓国消防局が明らかにした。ソウル市消防局はReutersの電話取材に対し、PCは枕の上で3時間半ほど使われた後、煙を上げたと述べている。
サムスン電子の広報担当は、ノートPCが2002年製造のモデル「P10」であったこと以外明らかにしておらず、バッテリの製造業者も不明である。広報担当のJames Chung氏は電話で「事故の詳細を現在調査中だ」と述べた。
この記事はReutersのニュースを契約の下、シーネットネットワークスジャパン編集部が編集したものです。海外Reutersの記事へ

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