ソニーは新型PSP「プレイステーション・ポータブル」の国内での売上台数が発売以来2カ月で100万台を突破し、旧機種よりも早く大台に到達したと発表した。3年前にPSPの旧機種を発売したときには100万台に到達するまでさらに2週間長くかかった。
ソニーは、より軽量で薄型になったPSPを9月20日に日本で発売し、任天堂の人気ゲーム機DSに対抗する態勢を強化した。ソニーは2008年3月の事業年度末までに世界中でPSPを1000万台販売する目標を掲げているが、任天堂DSの目標販売台数は2800万台である。
この記事はReutersのニュースを契約の下、シーネットネットワークスジャパン編集部が編集したものです。海外Reutersの記事へ
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