仲田玲子
2007/09/20 21:13
日立製作所は9月20日、薄型テレビ「Wooo」シリーズに、内蔵型HDD「iVDR-S Built-in」を搭載し、別売の着脱式「iVDR-S」でさらに録画容量を増やせる「iVポケット」を採用した、60型フルハイビジョンパネル採用デジタルハイビジョンプラズマテレビ「Wooo P60-XR01」を11月15日から発売すると発表した。
P60-XR01は、1920×1080ドットの「フルHD ALISパネル」を搭載した、60型フルHDプラズマテレビ。着脱可能なHDD「iVDR-S」を抜き差しできるiVポケットを本体前面に搭載しているため、内蔵の250GバイトHDDの容量が不足しても、安心して録画できる。
また、24コマ/秒で製作された映画フィルムの映像を、日立独自の動き補間アルゴリズムにより、コマとコマとの間の映像を作り出して60コマ/秒に変換する「なめらかシネマ」機能を搭載。自然な動きを再現する。
さらに、フルHD対応の高画質画像処理エンジン「Picture Master Full HD」を搭載し、フルHDパネルの特性を活かした高画質映像を再現した。高いコントラストを実現する「ファインブラックフィルター」の採用により、フルHDに相応しい引き締まった黒を表現する。
希望小売価格はオープン価格で、当初月産台数は1000台を予定している。
日立「Wooo P60-XR01」
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